暖冬かと思えば、寒さの厳しい日が続いたりと、体調管理に四苦八苦。こんな時季に有難いのが温泉である。美しい自然に囲まれた温泉につかって、この上ない幸せを感じるのは誰しも同じであろう。しかし、その恩恵に与るばかりでなく、火山の地熱により湧き出る温泉地があるということは、火山災害の危険性もあることも心しておかなければならない。
昨年12月から、火山活動に応じて必要な避難計画を行うための「噴火警報」が発表されるようになった。宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山も、その対象となっている。
そこで、砂防学の専門家である宮崎大学:谷口義信 名誉教授にお話を伺った。
今回は本県を拠点に全国一円に幅広く事業を展開している同社を紹介する。
男女共同参画社会基本法が制定されたことを機に女性交流センターの拡充をと平成13年9月にオープンした「宮崎県男女共同参画センター」。男女共同参画社会づくりを目指す拠点として年間を通して様々な社会活動が行われている。所長の岩村さんに男女共同参画社会への思いを自らの体験を通して語っていただいた。

