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 日本の滝百選に選定された名瀑「行縢の滝」を抱く行縢山。豊かな自然が広がるその麓に建つスタイリッシュな外観の工場が、今回の取材先「株式会社松長鐵工」です。「どんな注文でもなるべく断らないようにしています」と笑いながら語る代表取締役の松長今朝男氏の言葉の裏には、難しい依頼にも真摯に取り組むことで「松長品質」と謳われる信頼と技術力を培ってきた町工場としてのプライドを感じました。

 そこで今回は、株式会社松長鐵工代表取締役の松長今朝男氏と、次代を担う工場長の松葉正樹氏、経理・業務担当の松葉真由美氏に創業の経緯や今後の展望などを伺いました。


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 都城市で黒毛和牛の繁殖と肥育を手掛けるKIRISHIMA RANCH株式会社が、420日に直営のレストラン&精肉店「THE TERRACE/霧島精肉店」を宮崎市吉村町天神前(ステッサ跡地)にオープンします。「自社ブランド"霧島和牛"や宮崎県産の素材にこだわった"地域循環型レストラン"を目指しています」と語るのは、KIRISHIMA RANCH株式会社General Managerの木村知弘氏です。そこで今回は、木村氏に新店舗オープンに至った経緯や施設概要、今後の展望などを伺いました。

ウルワシバナー.png

アンティーク調のどこか懐かしい雰囲気に、美味しい料理と香り豊かな珈琲。橘通本店と一ツ葉店の2店舗を構え、幅広い客層に支持されているのが「珈琲専門店ウルワシ」です。「目的を限定せずに来ていただける店にしたいと思っています」と語るのは、橘通本店を運営する有限会社ウルワシと、一ツ葉店を運営する有限会社野村珈琲両店のマネージャーを兼任する野村隆浩氏です。そこで今回は、店の沿革から概要、今後の展望まで話を伺いました。


ぽっくるバナー.png

 新鮮な農産物が並ぶ直売所をはじめ、美味しい地魚料理や出来立てのパンが一度に楽しめる場所と言えば...そう、ご存じ「ぽっくる農園」です。「お客様に愛され、地域に貢献できるお店作りを目指しています」と語るのは、ぽっくる農園を運営するエーケーエム株式会社第二事業部部長執行役員の中岸亮氏です。時代を先読みし、常に「他社にはできない、自社独自の事業」を求めて様々な変遷を辿ってきたぽっくる農園について、施設の沿革から特徴、今後の展望に至るまで話を伺いました。


コムテックバナー.png









牛舎内を落ち着きなく歩き回る雌牛。これは発情した雌牛の特徴的な動きで、この行動特性に着目し、牛の発情期を検知する発情発見器「牛歩」を開発したのが株式会社コムテックです。全国の和牛・乳牛生産者の「繁殖ロス・ゼロ」をコンセプトに成長を続け、「1頭でも多く子牛を生むことが、生産者の売り上げ増加に繋がります」と語るのは、同社代表取締役の笹栗康氏です。また、近年は牛の成長に合わせた配合飼料も開発し、企業理念である「人の真似をしない」「お客様に儲けていただく」をモットーにして、生産者の利益増を考えながら、更なる飛躍を目指しています。そこで今回は令和3年の干支、丑年の年頭にあたり、笹栗社長に主力商品のご紹介から今後の展望まで話を伺いました。

日東バナー.png









油分を豊富に含み、火起こし用に使われていたことから「火の木」と呼ばれていたと言われる「ヒノキ」。まっすぐ伸びた幹は古来より、最高品質の建築材として法隆寺などの寺社建築に欠かせないものとされてきましたが、曲がっている根の部分は用途がないため、廃棄されることがほとんどでした。その端尺材を「もったいない」と持ち帰り、試行錯誤の末、日本で初めて端尺材を活用したヒノキフローリングを開発したのが株式会社日東の創業者故東三郎氏です。そのパイオニア精神を受け継ぎ、様々な商品を開発しながら昭和61年から30年連続「ヒノキ床板、壁板生産量日本一」の座を堅持する二代目代表取締役社長の東達郎氏。「父の代から品質第一主義を貫き、自社の商品には絶対の自信を持っています」と語る通り、品質の良さが評判を呼び、同社の製品は全国の名だたる劇場やホールに使用されています。さらに近年、新たに消臭・抗菌機能を備えた新商品も発売し、創業70周年を迎える今年、ますます活躍が期待されます。「私も社長就任30周年になるので、次は三代目の息子が30年頑張って100周年を目指してほしい」と笑顔で話す東社長に、今回は創業の経緯から商品の紹介、今後の展望まで話を伺いました。



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初めて制服に袖を通す時。少し大人になったような高揚感や、新たに迎える学生生活への期待と不安感を味わうことと思いますが、これから未来をひらく子供たちのスクールライフをサポートする「制服」を、日々笑顔で快適に過ごせるようにと願いながら、一着一着真心を込めて製造するのが、菅公学生服株式会社です。1970年に都城市の誘致企業として進出した菅公学生服()都城工場は昨年操業50周年を迎え、「これまで諸先輩方が築いてこられた技術を継承し、さらに進化していきたい」と語る工場長の野崎丈氏に、工場の概要や製品の紹介、今後の展望について話を伺いました。


青雲橋バナー.png










日之影町のシンボルであり、国内有数の高さを誇る青雲橋。その麓に立つ「道の駅青雲橋」が昨年リニューアルオープンし、今月1周年を迎えました。「全館バリアフリーになり、皆様にゆっくりおくつろぎいただける施設ができました」と胸を張るのは、道の駅青雲橋を運営する日之影村おこし総合産業株式会社総括課長兼、道の駅青雲橋店長の山口武彦氏です。そこで今回は、リニューアルの概要や今後の展望等について話を伺いました。


スイコーエンバナー.png

 宮崎市随一の観光地「青島」に向かう道中、見慣れたはずの景色に突如現れるモノトーンの建物。実は、スポーツマンの宿として人気のあるAOSHIMA SUIKOENが全面改装を行っており、今月末グランドオープンを迎えます。「コロナ禍に思い切って休業し、ホテルの全面改修を進めています。新しくなったホテルをぜひ多くの方々に体感して頂きたいです」と話すのは、支配人の多田光秀氏と、マネジャーの漆島真也氏です。そこで今回は、リニューアルの詳しい内容について話を伺ってきました。


ステアーズ.png

日豊海岸国定公園の金ケ浜海岸を一望する(旧太平洋ドライブイン跡地の)景勝の地に、"海への階段・入口"を意味するネーミングの商業施設「ステアーズオブザシー」が昨年7月にオープンし、観光スポットとしても熱い注目を集めています。「日向市をはじめ、県内外の方々に楽しんでもらい地域活性化に貢献したいという気持ちが一番でした」と設立の動機を話す、株式会社ティースリーリポート代表取締役の三宅信之氏は、ご両親が営む株式会社インテリア日向で雑貨や服飾を扱う事業部門「アフランシール」を立ち上げ、またマネジャーも務めています。多忙な日々を送る同氏の寸暇をとらえ、今回は施設オープンの経緯から概要、今後の展望に至るまで話を伺いました。


サニーガーデン見出し.png

創業1929年。「鎌田食堂」から始まり、90余年にわたって日向市民の胃袋を支えてきた有限会社サニーガーデン。現在は日向市で6つの飲食店を運営しており、「飲食店はスタッフやお客様といった""で成り立つ店。職歴の長いスタッフも多く、温かい接客がうちの強みです」と語るのは、代表取締役の鎌田太輔氏です。今回は取締役会長の鎌田実氏にもご同席いただき、沿革から今後の展望まで話を伺いました。


綾城見出し.png

歴史ある伝統工芸を体験できる綾城・綾国際クラフトの城、競走馬と触れ合える綾馬事公苑。それらの支配人である斉藤昭年氏にその魅力と施設・概要についてお話を伺いました

2021年6月
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