地頭鶏ランド日南.jpg

網から落ちる脂によって一段とあがる炎、その煙に燻されながら艶々とした輝きを増す、宮崎県のブランド鶏「みやざき地頭鶏(じとっこ)」。今日はこの宮崎地頭鶏を生産から販売まで一貫して行う地頭鶏ランド日南取締役の近藤克明さんに、みやざき地頭鶏の魅力を伺ってきました!

松野工業後.jpg

宮崎県門川町で昔から変わらず製造されているビー玉。これを生産するのは、今や国内唯一の製造会社となった松野工業株式会社だ。前編ではビー玉の製法について詳しく話を聞いたが、後編の今回は、ビー玉生産に懸ける思いなどを松野工業株式会社門川工場の工場長吉本忠光氏に伺った。

松野工業前.jpg

 「ラムネ栓用玉の規格に沿った玉をA玉、それ以外をB玉」これがそのまま名前の由来になったというビー玉。今回はこのビー玉を日本で唯一製造する松野工業株式会社門川工場の工場長吉本忠光氏に、前後編に渡って知られざるビー玉製造についてのお話を幅広く伺った。

アキハウジング.jpg

昔から怖いものの代名詞として語られてきた「地震・雷・火事・山嵐(やまじ)」。この中で最も恐ろしいのが、予報もなく突然襲ってくる「地震」である。

地震大国と言われる日本は大地震に備え、数々の耐震システムを開発してきた。その中で、究極の免震システムと誉れの高い「エアー断震システム」がいよいよ九州に初上陸した。

 今日はこの新免震システムについて、アキ・ハウジング株式会社代表取締役溝邉博氏に詳しくお話をお伺いした。

共立電機.jpg

白熱灯に代わる次世代型の光源として近年注目を浴びるLED照明。そのLED照明を使用し、道路灯、公園灯、防犯灯、トンネル灯、高天井灯などの屋外灯を専門に製造する、屋外用LED照明のリーディングカンパニーである株式会社共立電機製作所。日本の未来を明るく照らすLED照明に懸ける、株式会社共立電機製作所取締役副社長の船ヶ山保幸氏にお話を伺った。

サクラドリームゲート.jpg

県下有数の桜の名所として有名な宮崎県高城町の観音池公園。その桜並木道を抜けると、山あいの緑の中にひっそりと佇む茶色い建物...それが「ベーカリーキッチンSAKURA」だ。こんな山の中に?と驚くことなかれ、場所柄関係なく、同店はいつも開店前から多くのお客様が並ぶほどの人気店。しかしさらに驚くべきは、このベーカリーキッチンを運営しているのが都城市の老舗建設業者「大淀開発()」だということである。今日はこの大淀開発()専務と新会社()サクラドリームゲート常務を兼任する堀之内秀一郎さんに異業種参入に至った経緯や、同店の魅力などをお伺いした。

にくまき本舗 下.jpg

幾多の苦難を乗り越え、今や店の前には行列が出来るほどの人気を得る、宮崎発祥のB級グルメ「にくまきおにぎり」。連載最後の今回は、「にくまきおにぎり」生みの親である()TORIAEZU社長山口信一さんに今後の課題や展開などを伺った。(3回連続掲載―下―)

にくまき本舗 中.jpg

居酒屋の賄い料理から始まり、全国に誇る宮崎発祥のB級グルメへと育て上げた元祖「にくまきおにぎり」の()TORIAEZU社長山口信一さん。連載第二回目の今回は、「にくまきおにぎり」製造に込める思いや、その苦労などを伺った。(3回連続掲載―中―)


にくまき本舗 上.jpg

香ばしい醤油の香りに誘われて、飲み会帰りの客で溢れる店先には肉で巻かれた俵型のおにぎりがでんと並ぶ。今やその知名度は全国区を誇る、宮崎発のB級グルメ「にくまきおにぎり」だ。今回はこのにくまきおにぎりの元祖()TORIAEZU山口信一さんにお話を伺った。(3回連続掲載―上―)

協同ファーム.jpg

川南町で月に一度開催されるトロントロン軽トラ市。そこに昨年11月から1台の軽トラックが追加された...「まるみ豚」の精肉と豚ハンバーガーを販売する()協同ファームである。軽トラックとは思えないカフェ風の外観や、何よりもハンバーガーの美味しさに、わずか3度の出店にも関わらず毎回長蛇の列が出来るという。

今回はこの「まるみ豚」を生産する()協同ファームの日高義暢さんに、「まるみ豚」開発のきっかけから今後の展望までを伺った。


多田産業.jpg
西都市の誘致企業第一号として、昭和12年に創業した多田産業株式会社。国内唯一の国産剣道具製造メーカーとして、日本はもとより、海外への輸出も盛んに行われている。今日は、多田産業株式会社取締役部長山田弘顕さんに国産の素材にこだわった商品づくりへの思いなどを中心に伺った。

歯科技術専門学校.jpg

歯科医院にかかったことがないという幸せな人は滅多にいないだろう。できたら敬して遠ざかりたい場所ではあるが、歯痛に苦しむ時にはどんな名刹よりも有難く御利益もある所だ。そんな医療機関を支えるスタッフが歯科衛生士と歯科技工士。そして、その有為の人材を養成する学校が、宮崎県歯科医師会立宮崎歯科技術専門学校だ。

受験シーズン真っ盛りのこの時期、同校を訪ねて宮崎県歯科医師会会長・田島逸男氏に同校の教育内容や、歯科医療の現状、「8020運動」と連動した「パールリボン運動」など多岐にわたってお話を伺った。受験生諸氏の進路選択の一助になることを乞う。

2010年7月
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