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加藤えのき

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冬の楽しみの一つに鍋料理がある。その鍋に欠かせないのが、甘い香りがありシャキッとした歯ごたえのエノキタケ。近年ではその効用も注目されサプリメントまで販売されるほど、美味しいだけではなく健康にもいい有難い食品である。今回は、そのエノキタケを専門に生産している「有限会社加藤えのき」を訪ね、平成17年に就任したばかりの2代目社長である加藤修一郞氏にエノキタケや本格操業を始めた新工場のことなどを伺った。

 

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首位・阪神をじりじりと追い上げる巨人軍。この勢いで勝ち進み、クライマックスシリーズで勝利の美酒を酌み交わすことを夢見ている巨人ファンも多いことだろう。

そんなジャイアンツファンに朗報!読売巨人軍初公認の本格芋焼酎「強くあれ、巨人。」が西都市三納の「正春酒造」から発売された。

明治初期に創業したという歴史の古い蔵元を訪れ、5代目に当たるという黒木裕章社長と焼酎談義に花を咲かせ、また、巨人軍へのエールもお聞きした。

 

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 蔵を通る爽やかな風、豊かな大地と深い緑、そして清冽な水の流れ...。田園風景を望む小高い丘に位置する寿海酒造協業組合は、串間市の恵まれた自然環境の中で「品質第一」を理念に掲げ、蔵人たちが最新の設備の中で焼酎造りに精進している。

一方、その焼酎蔵から車で5分。山間にある牛舎で、丸々と太った牛たちが柔和な目をしてのんびりと餌を食んでいる。

一見して関連のなさそうなこの二つの風景は、実は大きな一本の糸で繋がっている。その謎を解くヒントは、牛たちが口にしているミルク状の液体にあるという。

寿海酒造の国府光朗理事長を訪ね、その謎解きと寿海酒造のあらましをお聞きした。

 

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「経済リレー対談」は様々な分野で活躍されている方々にスポットを当てリレー形式で特集していく連載企画である。

 1回目となる今回は()カネ政商店の長谷川雅一専務の紹介で、ホテルJALシティ宮崎の谷口公介料理長に紙面にご登場いただき、当ホテルのご紹介など幅広くお話を伺った。

くろき製茶.jpg銘茶「都乃城」のブランドでお馴染み 創業45年の「くろき製茶」は宮崎県内に10店舗あり、緑茶カフェ「eCHAfe」、「茶癒 SAYU」も人気を呼んでいる。インターネット通販も好調で、メタボ対策で人気の「お茶天ゼリーダイエット」は全国的にも大ヒット。新商品のフェースパック「茶衣」(ちゃぎん)も好調でお茶の素材を活かした商品づくりが話題になっている。焙煎したてのおいしいお茶を普及させたいと意欲を語る「くろき製茶」の黒木社長にお話を伺った。

古賀産業.jpg宮崎県北部の交通の要衝、日向市。県下最大の重要港湾細島港をはじめ木材などの資源も豊富なこの地を拠点に、長年に亘り飲食店の"応援団長"として本県の外食産業を支えてきた古賀産業株式会社が今年で創業40周年を迎えた。これを記念して今回は、古賀浩一郎社長にお話を伺い同社を幅広く特集する。

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  中国製冷凍ギョーザ中毒事件を契機に、食品の安全性が改めて論議されているが、中国産野菜の安全性にいち早く警鐘を鳴らし、輸入野菜に対抗できる低コストで、安全な野菜を国内で作ろうと、規模拡大と合理的な経営に取り組んできた農業生産法人がある。

小林盆地に広がる直営農場120ヘクタールを持つ、農業生産法人 有限会社四位農園 だ。

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このところ、夕飯の食材などを選ぶとき、以前に比べて、産地や原材料などを入念にチェックしているという人が増えているのではないだろうか。食の安全性に一層関心が高まっている中、有機農業の町"綾町"で、40年以上に渡り、安心・安全な豚を育てることに情熱を注いでいる、農業組合法人 綾豚会(リョウトンカイ) 代表理事で、()押田畜産代表の押田 明さんにお話を伺った。
今回は、高鍋町と宮崎市佐土原町に2店舗を展開する有限会社小丸新茶屋の九平武美社長にお話を伺い、同社を3回シリーズで特集する。

 

―まず同社の簡単なご紹介を。

 

九平 昭和51年の創業以来、地元をはじめ多くの皆様方に支えていただき誠にありがとうございます。この場を借りて感謝申し上げます。

本物の味を求めて30余年になりますが、伝統の味を守りながらも時代とともに多様化するお客様のニーズに対応できるように新しいものを創造していくという温故知新の心をモットーとして、現在、高鍋町と宮崎市佐土原町に2店舗営業しております。

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史上空前ともいえる"宮崎ブーム"は未だにとどまることを知らず、本県の飲食店もしのぎを削っている。こうしたなか今回は「160種類を超える豊富なメニューと家庭的な雰囲気で家族全員で楽しめる」と地域の方々を中心に人気を集めている宮崎市中西町の居酒屋、「丁稚」を紹介する。

 

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家族連れ、また職場の同僚や友人と一緒に外食でも―という人たちに、是非おすすめしたい店がある。宮崎市の「薬膳あんかけ焼きそば・中華料理のタイヨー桜町店」がそれだ。「珉珉タイヨー桜町店は、安全・安心を心がけ、宮崎産の食材をふんだんに使用しています。特に『体にやさしい』をコンセプトに"薬膳"を採用し、さらに『旨い』だけでなく体に良いものをたくさん安く提供して、皆様の楽しい食生活を応援しています」と話すのは、榎本文廣店長。

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