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アンティーク調のどこか懐かしい雰囲気に、美味しい料理と香り豊かな珈琲。橘通本店と一ツ葉店の2店舗を構え、幅広い客層に支持されているのが「珈琲専門店ウルワシ」です。「目的を限定せずに来ていただける店にしたいと思っています」と語るのは、橘通本店を運営する有限会社ウルワシと、一ツ葉店を運営する有限会社野村珈琲両店のマネージャーを兼任する野村隆浩氏です。そこで今回は、店の沿革から概要、今後の展望まで話を伺いました。


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 新鮮な農産物が並ぶ直売所をはじめ、美味しい地魚料理や出来立てのパンが一度に楽しめる場所と言えば...そう、ご存じ「ぽっくる農園」です。「お客様に愛され、地域に貢献できるお店作りを目指しています」と語るのは、ぽっくる農園を運営するエーケーエム株式会社第二事業部部長執行役員の中岸亮氏です。時代を先読みし、常に「他社にはできない、自社独自の事業」を求めて様々な変遷を辿ってきたぽっくる農園について、施設の沿革から特徴、今後の展望に至るまで話を伺いました。


青雲橋バナー.png










日之影町のシンボルであり、国内有数の高さを誇る青雲橋。その麓に立つ「道の駅青雲橋」が昨年リニューアルオープンし、今月1周年を迎えました。「全館バリアフリーになり、皆様にゆっくりおくつろぎいただける施設ができました」と胸を張るのは、道の駅青雲橋を運営する日之影村おこし総合産業株式会社総括課長兼、道の駅青雲橋店長の山口武彦氏です。そこで今回は、リニューアルの概要や今後の展望等について話を伺いました。


ステアーズ.png

日豊海岸国定公園の金ケ浜海岸を一望する(旧太平洋ドライブイン跡地の)景勝の地に、"海への階段・入口"を意味するネーミングの商業施設「ステアーズオブザシー」が昨年7月にオープンし、観光スポットとしても熱い注目を集めています。「日向市をはじめ、県内外の方々に楽しんでもらい地域活性化に貢献したいという気持ちが一番でした」と設立の動機を話す、株式会社ティースリーリポート代表取締役の三宅信之氏は、ご両親が営む株式会社インテリア日向で雑貨や服飾を扱う事業部門「アフランシール」を立ち上げ、またマネジャーも務めています。多忙な日々を送る同氏の寸暇をとらえ、今回は施設オープンの経緯から概要、今後の展望に至るまで話を伺いました。


サニーガーデン見出し.png

創業1929年。「鎌田食堂」から始まり、90余年にわたって日向市民の胃袋を支えてきた有限会社サニーガーデン。現在は日向市で6つの飲食店を運営しており、「飲食店はスタッフやお客様といった""で成り立つ店。職歴の長いスタッフも多く、温かい接客がうちの強みです」と語るのは、代表取締役の鎌田太輔氏です。今回は取締役会長の鎌田実氏にもご同席いただき、沿革から今後の展望まで話を伺いました。


加藤えのき

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冬の楽しみの一つに鍋料理がある。その鍋に欠かせないのが、甘い香りがありシャキッとした歯ごたえのエノキタケ。近年ではその効用も注目されサプリメントまで販売されるほど、美味しいだけではなく健康にもいい有難い食品である。今回は、そのエノキタケを専門に生産している「有限会社加藤えのき」を訪ね、平成17年に就任したばかりの2代目社長である加藤修一郞氏にエノキタケや本格操業を始めた新工場のことなどを伺った。

 

正春酒造.jpg
首位・阪神をじりじりと追い上げる巨人軍。この勢いで勝ち進み、クライマックスシリーズで勝利の美酒を酌み交わすことを夢見ている巨人ファンも多いことだろう。

そんなジャイアンツファンに朗報!読売巨人軍初公認の本格芋焼酎「強くあれ、巨人。」が西都市三納の「正春酒造」から発売された。

明治初期に創業したという歴史の古い蔵元を訪れ、5代目に当たるという黒木裕章社長と焼酎談義に花を咲かせ、また、巨人軍へのエールもお聞きした。

 

寿海酒造協業組合.jpg
 蔵を通る爽やかな風、豊かな大地と深い緑、そして清冽な水の流れ...。田園風景を望む小高い丘に位置する寿海酒造協業組合は、串間市の恵まれた自然環境の中で「品質第一」を理念に掲げ、蔵人たちが最新の設備の中で焼酎造りに精進している。

一方、その焼酎蔵から車で5分。山間にある牛舎で、丸々と太った牛たちが柔和な目をしてのんびりと餌を食んでいる。

一見して関連のなさそうなこの二つの風景は、実は大きな一本の糸で繋がっている。その謎を解くヒントは、牛たちが口にしているミルク状の液体にあるという。

寿海酒造の国府光朗理事長を訪ね、その謎解きと寿海酒造のあらましをお聞きした。

 

ホテルJALシティ宮崎.jpg

「経済リレー対談」は様々な分野で活躍されている方々にスポットを当てリレー形式で特集していく連載企画である。

 1回目となる今回は()カネ政商店の長谷川雅一専務の紹介で、ホテルJALシティ宮崎の谷口公介料理長に紙面にご登場いただき、当ホテルのご紹介など幅広くお話を伺った。

くろき製茶.jpg銘茶「都乃城」のブランドでお馴染み 創業45年の「くろき製茶」は宮崎県内に10店舗あり、緑茶カフェ「eCHAfe」、「茶癒 SAYU」も人気を呼んでいる。インターネット通販も好調で、メタボ対策で人気の「お茶天ゼリーダイエット」は全国的にも大ヒット。新商品のフェースパック「茶衣」(ちゃぎん)も好調でお茶の素材を活かした商品づくりが話題になっている。焙煎したてのおいしいお茶を普及させたいと意欲を語る「くろき製茶」の黒木社長にお話を伺った。

古賀産業.jpg宮崎県北部の交通の要衝、日向市。県下最大の重要港湾細島港をはじめ木材などの資源も豊富なこの地を拠点に、長年に亘り飲食店の"応援団長"として本県の外食産業を支えてきた古賀産業株式会社が今年で創業40周年を迎えた。これを記念して今回は、古賀浩一郎社長にお話を伺い同社を幅広く特集する。

四位農園.jpg
  中国製冷凍ギョーザ中毒事件を契機に、食品の安全性が改めて論議されているが、中国産野菜の安全性にいち早く警鐘を鳴らし、輸入野菜に対抗できる低コストで、安全な野菜を国内で作ろうと、規模拡大と合理的な経営に取り組んできた農業生産法人がある。

小林盆地に広がる直営農場120ヘクタールを持つ、農業生産法人 有限会社四位農園 だ。

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