2008年を迎えた。お節にお雑煮の食べ過ぎ、はたまた暮れの忘年会から新年会と飲み続けで、あなたのお腹周りは大丈夫 人知れずお腹をつまんで、メタボを気にしている人も少なくないのでは・・・。 2008年4月から、メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)の「特定健診」「特定保健指導」制度が実施される。 そこで詳しい内容などについて、医療法人善仁会 宮崎善仁会病院院長の中津留邦展先生に、お話を伺った。
宮崎大学 学長 住吉 昭信 氏に聞く。
―まず宮崎大学医学部附属病院の簡単なご紹介を。
髙崎 本院は、医師養成教育機関として昭和54年10月に開設され、平成6年に本県唯一の特定機能病院の指定を受けた中核的な医療機関です。現在、18の診療科とそれらをサポートする約20の中央診療施設があり、医師、歯科医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、診療放射線技師、臨床工学技士、理学療法士、作業療法士、視能訓練士、診療情報管理士など約1000人の職員が診療を支え、時と共に変わる疾病構造の変化にも適切に対応できる体制を整えております。

