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 高齢者の増加と共に増え続ける認知症。近年は働き盛りの40~50代が発症する例も増加し、より身近な問題となっている。そんな認知症を支援するのが、宮崎県認知症ケア専門士会だ。認知症ケアのエキスパートとして、職種を越えたチームでケアに取り組むという。そこで、今日は宮崎県認知症ケア専門士会会長の山田一久氏に専門士会に関する話を伺った。
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 視覚は五感の中でも特に重要な役割を占めると言われる、とても重要な器官です。近年は医療の進歩に伴い、眼鏡やコンタクト製品、レーシック手術など視力回復の手段が様化しています。しかし一方で、視力の低下やドライアイなど、目の健康にも注意しなければなりません。そこで今日は県立宮崎病院眼科部長の河原亮輝氏に、目の健康に関する様々な話を伺った。

現在、世界の成人人口の56%が糖尿病を抱えていると推計され、年間300万人以上の人が、糖尿病のために亡くなっており、合併症などによる間接的な死亡を加えると、更に多数の人が亡くなっていると発表されている。

私達の多くが、年齢に伴う体型の変化と共に、何となく気にしながらも、何ら積極的な手だてを打とうとしていない『糖尿病』について、日本糖尿病学会指導医で、宮崎市の古賀総合病院院長の栗林忠信先生に伺った。

アイトップ.jpg101日~10日は目とメガネの旬間(101日のメガネの日から10日の目の愛護デーまで)。これにちなんで今回はメガネとコンタクトレンズの専門店、株式会社アイトップの土屋広明社長に快適な 視生活 をテーマに話を伺った。

奥村 学_薬学博士.jpg10月は「乳がん月間」です。今回は、がん撲滅運動の一環として、30歳から64歳までの働き盛りの女性では死因のトップになっている乳がんについて、その特徴と最新の治療法を、主に化学療法を中心にして、宮崎大学医学部付属病院の奥村学薬学博士にお聞きしました。

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特定健診・保健指導、通称メタボ検診がスタートしてから、朝夕のウォーキングやジム通いをする中高年層が増えている。

とはいえ、不規則な生活でなまった身体は、なかなか脂肪を燃やしてはくれず、代謝をあげるだけでもヘトヘト。結果、三日坊主を繰り返すことにもなってしまう。

それが、60分間寝ているだけで、10kmマラソンを走ったのと同じエネルギー消費ができるとしたら・・・そんな夢のようなRFダイエットが注目されている。

メディカル部門でのRFダイエットをスタートさせた中野医院 中野俊二院長にお話を伺った。

蓑輪一文医師.jpg たばこが健康に悪影響を与えることは明らかである。毎年世界で300万人が喫煙が原因とみられるがんや心臓病で亡くなっており、このままでは2030年代初頭には喫煙による死亡者が年間1000万人に達するとWHOは警告している。

 
しかし、世界の喫煙者は約13億人に上り、5人に1人の割合となっているのが実情だ。5月31日の、世界禁煙デーに先立ち「世の中からタバコをなくすのは、戦争をなくすのと同じくらい難しい」と語る、日本禁煙学会会員の蓑輪一文医師にお話をお聞きした。

 

宮崎大学医学部放射線科.jpg背筋や腰を伸ばそうとして、思わずイタタタッ・・・背中や腰の痛みに悩まされたことは、誰にでも1度や2度はあるのではないだろうか。原因には色々あるが、高齢化と共に考えられる原因のひとつに『圧迫骨折』があげられる。その圧迫骨折の治療法として、とても有効である「骨セメント注入療法」について、宮崎大学医学部放射線科の栄建文(タテフミ)先生に話を伺った。

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2008年を迎えた。お節にお雑煮の食べ過ぎ、はたまた暮れの忘年会から新年会と飲み続けで、あなたのお腹周りは大丈夫

人知れずお腹をつまんで、メタボを気にしている人も少なくないのでは・・・。

20084月から、メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)の「特定健診」「特定保健指導」制度が実施される。

そこで詳しい内容などについて、医療法人善仁会 宮崎善仁会病院院長の中津留邦展先生に、お話を伺った。

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宮崎大学 学長 住吉 昭信 氏に聞く。

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―まず宮崎大学医学部附属病院の簡単なご紹介を。

髙崎 本院は、医師養成教育機関として昭和5410月に開設され、平成6年に本県唯一の特定機能病院の指定を受けた中核的な医療機関です。現在、18の診療科とそれらをサポートする約20の中央診療施設があり、医師、歯科医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、診療放射線技師、臨床工学技士、理学療法士、作業療法士、視能訓練士、診療情報管理士など約1000人の職員が診療を支え、時と共に変わる疾病構造の変化にも適切に対応できる体制を整えております。

西川 清 院長.jpg今年も残り少なくなってきたが、自分の身体の大掃除・ケアは大丈夫?あちらこちらに金属疲労は起こっていないだろうか。健康の危機管理は自己責任。 そこで、相変わらず日本人の死亡原因のトップである「がん」の早期発見に威力を発揮するPET検診について、宮崎鶴田記念クリニックの西川 清院長にお話を伺った。

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