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最近、森林のCO2吸収量を売買する仕組みが企業間で着目されている。京都議定書によれば、CO2削減目標6%の内、3.8%を担う日本の森林。その指標を達成するには毎年20haの森林整備が必要だと言われている。しかしその一方で、輸入材の増加による国産材価格の低下や、就林者不足など、日本の森林が抱える多くの問題点が円滑な整備進行を阻んでおり、森林の荒廃を招いているのも事実である。では、この数値を達成するためには一体どうしたら良いのだろうか。今回は宮崎の森林が抱える問題点を中心に、宮崎の森林の今を宮崎森林管理署の笹岡氏に伺った。

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