株式会社くしまアオイファーム

| コメント(0) | トラックバック(0)

くしまアオイファーム.png

間市は古くからサツマイモの生産が盛んです。「赤ほや」と呼ばれる水はけのよい火山灰土壌の中でたっぷりの栄養を蓄えたサツマイモは、その美味しさと豊富な栄養から串間市の特産品として全国から注目を集めています。そんな串間産のサツマイモが、今や世界中に流通していることをご存じですか?その立役者となったのが、株式会社くしまアオイファームです。2013年の創業からわずか8年で、サツマイモ輸出量が国内トップシェアの座を揺るがせないものとし、大躍進を遂げた同社。「ちょっと出来すぎです()」と笑う創業者の池田誠会長は、40歳の時に「自らが思い描く農業をする」と決意を固め、自社のサツマイモをブランディングし国内外へと直接販売を展開。人材を集め、六次産業化を果たし、大学と連携しながら新品種の研究開発を手掛けるなど、その活躍ぶりは枚挙に暇がありません。サツマイモ輸出のトップランナーとなった同社が、果たして次はどんな青写真を描くのか...そこで今回は、株式会社くしまアオイファーム代表取締役会長/CEOの池田誠氏と、代表取締役社長の奈良迫洋介氏に、創業の経緯から今後の展望に至るまで幅広く話を伺いました。


くしまアオイ外観3.png

沿革

まずは会社の沿革を。

池田 串間市の兼業農家の家に生まれ、日南農林高校(現日南振徳高等学校)に入学。卒業後は地元を離れ、トヨタ系列の技術者養成校に入学したものの「機械が苦手」ということに気付き()、満ち足りない時を過ごしていました。しばらくして父が癌だとの一報があり、帰省して就農したのが21歳の時です。実家はすでにサツマイモの生産を主体に、米の乾燥籾摺り業を行う農家として生計を立てており、設備投資した分の返済もあって汗だくになって働きました。その後父が他界。私自身は結婚して子供が生まれ、JA青年部の幹部やSAP(農業青年の学修グループ)南那珂の副会長を務めていましたが、反骨精神が旺盛なのか上に歯向かうたちで、評判は芳しいものではなかったと思います(苦笑)。サツマイモ生産は年々コストが上昇する一方、市場価格は変動しないため収入は減少していく、また六次産業化に取り組みたいと人材を募集しても、インターネットも普及していない中で呼び込む手段がないと、現状にもがいていました。しかし、不平不満を言うだけでは何も変わらないことに気付き、40歳になった時「自分の思い通りの農業をしよう」と独自路線へ踏み切り、農協への出荷を停止し一切の退路を断って、自らサツマイモの売り込みを全国に向けて開始しました。


くしまアオイさつまいも.png

まさに背水の陣という状況ですが...大変だったのでは。

池田 それはもう大変でしたね()。午前中はサツマイモの生産。午後からは営業に回って、夜はサツマイモを洗う、という毎日でした。販路は自分で探すしかなく、暗中模索の中とにかくがむしゃらでした。その頃は、米の乾燥籾摺り業を廃業してサツマイモの生産に専念しており、娘のあおい(当時小学校6年生)に描いてもらった自画像をキャラクターにして自社のサツマイモをブランド化し、201312月に株式会社くしまアオイファームとして法人化しました。とは言え、私は根っからの百姓なので、農業についての知識はあっても、いざ起業となると様々な問題に直面し、時には批判的な意見もいただいて悔しい思いもしましたね。法人化する前は、家族4人で売上げが3000万円という、露地野菜農家としては優秀な部類でしたが、私の中では「家族経営では今後劇的な変化は見込めない。もっと農業全体のイメージを変えなければ発展はない」という強い信念があり、法人化すると同時に、とにかく人材集めに奔走しました。お陰様で、バックパッカーとして、世界中を旅した社長をはじめ、ニューヨーク帰りの副社長、元派遣社員やフリーターなど個性豊かな面々が揃い()、現在は約100人が在籍しています。


くしまアオイお二人立ち.png

社長の経歴も異色ですね。

奈良迫 ご紹介に預かりまして。私の場合は、高校卒業後、美容師の見習いを経て、ニュージランドでの長期滞在など各国を巡り、帰国して鹿児島大学に入学。大学卒業後はインドの現地企業に勤め、その経験を活かし、東京の外資系の輸出入にも携わり、様々な食品に触れた際に、日本のサツマイモのポテンシャルの高さに気付き、サツマイモをもっと知りたいと感じるようになりました。そして、台湾に出張した際、現地のスーパーに並んでいるくしまアオイファームの袋入りのサツマイモを見た瞬間に、直感的に「この会社で働きたい」と想ったのです。その想いが抑えきれず、勤めていた輸出商社を退職し、くしまアオイファームに入社しました。あれから、今まで5年間、こちらの会社でお世話になっています。





サツマイモを世界へ

紆余曲折あったのですね。ちなみに、社長が台湾で御社のサツマイモを見たということは、6年前すでに輸出をされていたのですね。

池田 そうですね。法人化した時からすでに輸出は開始していました。最初はシンガポールから始まり、香港、台湾、タイ、マレーシアの五カ国は継続的に出荷しているほか、ドイツ、イギリス、カナダにも輸出の実績があります。

 海外輸出のきっかけは、実は新聞なのですよ。11年程前に、宮崎の農産物を海外へ取り次ぐ輸出入代行業者が日向市に設立されたという記事が目に留まり、輸出拡大を目指していた私には渡りに船の情報でした。すぐにアポイントを取って話を聞くと、当時は高い金額で農協から農産物を仕入れて海外で販売するものの、農家の手取りは微々たるものと知り、これはおかしいのではないかと。私は農家の手取りを上げたいですし、さらに商品の良し悪しは農家の私が保証しますので、うちから仕入れてもらえれば今までより安く買えてお互いにwinwinですよね、と提案したのが始まりです。現在は新たな企業様とのご縁を得て、安定した取引を行なっています。


おやついも集合.png

輸出に際してはどんな取り組みをしているのですか。

池田 現在弊社で取り組んでいる具体的な対策を3つご紹介します。

①サイズの小さな芋を選定...これまで小さなサツマイモは、市場に出回っても価格が安いため、廃棄されることがほとんどでした。しかし、東南アジアでは、小さいサツマイモを炊飯器等でふかして食べる習慣があることに着目し、小さい芋を袋詰めして「おやついも」として販売しました。

②特殊な包装袋...また、サツマイモを入れる袋は、袋自体に直径が髪の毛程の穴をあけることで、袋内の酸素と二酸化炭素濃度を調整し、作物の呼吸量を抑えて鮮度を保つ「結露防止型鮮度保持袋(Pプラス)」を採用しました。そもそも、サツマイモと言えば、当時はスーパーでばら売りされているのがほとんどで、袋詰めして販売するという発想自体先駆けの取り組みでした。昨今ではコロナウイルス対策としても一役買っており、こうした取り組みによって輸出量が飛躍的に増加しました。

キュアリング貯蔵庫内.png

③キュアリング...サツマイモを輸出する際の大きな問題点が商品のロスで、長い船旅の途中に、収穫や洗浄時についた傷からカビや腐敗が進行し、現地に到着する頃には約6割のロスが発生していました。その解決策として着目したのが「キュアリング」です。キュアリングとは、高温多湿な空間にサツマイモを置いておくと、傷の下にかさぶたのような薄い膜が形成され、傷の進行を防ぎます。キュアリング用の貯蔵庫で、33度程度の温度且つ100%近い湿度の中に約72時間サツマイモを貯蔵することでキュアリングを促し、大型低温貯蔵庫で保管したものを順次出荷しています。お陰様で、現在では輸出時のロスは約1割まで減少しています。



焼き芋.png

様々な取り組みを経て輸出量は順調に推移しているそうですが、以前から輸出の伸張を確信していたとか。

池田 海外輸出が伸びて行く兆しを感じていましたので、創業から数年後に「まずは輸出で日本一になろう」と目標を定めました。この目標には戦略があり、もし日本一になれればサツマイモの逆輸入ができると考えたのです。どういうことかと言いますと、スーパーにおけるサツマイモの取扱量は青果の中の数パーセントですから、わざわざサツマイモだけ弊社から仕入れるのは手間ですよね。しかし、海外の有名なスーパーで販売されているという実績があれば、その手間を掛けてでも取引したいと思ってもらえるわけです。さらに、輸出量が増える毎にメディアからの注目度も高まり、お陰様でこれまで多数の新聞やテレビに取り上げていただき、国が主催する「輸出に取り組む優良事業者表彰」では農林水産大臣賞を受賞したりと、有難いことに弊社の事業が徐々に認められるようになりました。また地元の方からも応援の声をいただくようになり、非常に嬉しかったですね。それに伴い、会社の業績も右肩上がりとなり、現在の売り上げは、年間の輸出額が約3億円、国内が12億円となり、国内のサツマイモ輸出のシェアは約25%で国内トップを誇ります。



農作業風景.png

大学と連携

需要の高まりに合わせて、生産量も変化しているのですか。

奈良迫 この地域のサツマイモの栽培スケジュールは、1月後半に植え付けし、6月過ぎから掘り起こす超早堀が主流で、年に1回しかない収穫期にどれだけ多く調達できるかが重要です。現在は自社農場と合わせて、約150軒の契約農家さんからサツマイモを仕入れており、業績を拡大するためにはさらなる生産量の増加と、サツマイモを保管する貯蔵庫が必要になります。現在国内に1200トン貯蔵できる大型低温貯蔵庫が3か所ありますが、自社で貯蔵庫を増やすと資本回転率が低下しますので、できる限り保有は避けたい。ならば、サツマイモの単価を上げることができれば、従来通りの生産量で売り上げを上げることができます。そのために弊社が取り組んでいるのが、オリジナル品種の開発です。これまでは、地域の土壌や風土によって、土地ごとに独自のサツマイモが作られてきましたが、「紅はるか」という品種の出現によって、全国どこで作っても均一の味ができるようになり、他社との差別化が難しくなってきました。さらに、南九州では3年前から基腐病(もとくされびょう)という病気が発生しており、こうした課題に対応できる品種の開発を目指して、2018年より宮崎大学と連携して、農業生産法人では国内初となる共同研究講座「MTALab」を設置しました。具体的には、前述した新品種の開発・育種に加え、ウイルス対策、IoTを活用した栽培貯蔵技術、未利用資源活用等の研究開発を行っています。目に見える成果が出てくるのは5年後くらいでしょうか。弊社の利益の源になる研究でありながら、サツマイモは青果としてだけではなく、焼酎用や製菓用など多彩な用途があるので、農家さんだけではなく、より広い方々に良い影響を与えられるような研究成果を出せれば嬉しいですね。


他にも新しい品種の開発に取り組んでいるとか。

池田 サツマイモは炭水化物やビタミンなど、人間に必要な栄養素をバランスよく含む準栄養完全食品と言われますが、現在開発しているのが、美味しさはもちろん、例えば弊社のサツマイモを食べることで健康増進に寄与したり、美肌になったりと、機能性をさらに高めた高機能性野菜を作りたいと考えています。そして、このサツマイモを利用した化粧品やサプリメントまで展開できればと面白いですよね。品種登録を含め、5年後までには事業を開始できるように、現在準備を進めている段階です。


さらにエネルギー分野への取り組みも進んでいるとか。

奈良迫 貯蔵するサツマイモの内、どうしても数パーセントが廃棄処分となりますが、こうした未利活用資源を活用した肥料の製造やバイオマス発電、また、サツマイモから炭を作り、土中に還元して二酸化炭素を貯留することで温室効果ガス排出の削減をする等、食品残さの有効利用を目指した取り組みも行っています。



アイディアを形に


新しい切り口として、面白い取り組みも行っていますね。

池田 弊社では「紅はるか」「宮崎紅」「シルクスイート」「安納芋」「パープルスイートロード」という5種類のサツマイモを生産販売していますが、それぞれの品種特徴を擬人化したキャラクターを制作して公開しています。その中から「葵はるか」というVtuberも誕生し、YouTubeTikTokをはじめとするSNSへの動画投稿も行っています。今や日本のアニメは海外からの評価も高く、彼女達の活躍が世界中に広がることを願っています。また最近では、社員からの発案で、サツマイモを食べて出た「オナラ」を主人公にした子供向けの絵本を制作しました。YouTubeでは60万回再生を超え、絵本とサツマイモをセットにした商品も発売しています。これからもこうした面白いアイディアが生まれれば、どんどん実現していきたいと考えています。


くしまアオイイモ集合.png

(品種特徴を擬人化した可愛らしいキャラクターはこちらよりご覧頂けます。)


そのアイディアに端を発して、実店舗も誕生したとか。

池田 弊社では、今年が初年度となる10か年計画において、10年後に100億円企業になるという目標を掲げています。そのため、既存の事業を伸ばすことに加え、プラスアルファで売り上げアップが期待できる事業として、自社の商品を直接販売するキッチンカー事業を立ち上げました。現在は1台を保有し、日南市内のスーパー等に出向いて、大学芋や冷凍焼き芋、芋けんぴ、サツマイモチップスなどを販売しています。コロナ禍で遠方への出店は難しいなかでも高い売り上げが確保できており、今後は原料の準備はもちろん、加盟料なしで出店できるフランチャイズ展開も検討中で、新たな収益の柱になること期待しています。また、夏に向けたサツマイモ入りのソフトクリームなど、新商品も構想中です。


地域貢献にも取り組んでいるとか。

池田 保育園の苗植え体験をお手伝いする「サツマイモを育てようプロジェクト」や、今年からは母校の日南振徳高校でキャリア教育を目的とした、月1回の出前授業を1年間かけて行う「アオイの楽校プロジェクト」を開始しました。これは、実際に「会社をつくる」ことを目標に、生徒達と一緒に起業について学びを深めようという弊社初の取り組みです。大企業の社員でさえも将来を見通せない現代において、「親が言ったから」「楽そうだから」という理由だけで進路をするのではなく、例えば近年大学発のベンチャー企業が多数輩出されていますが、自分がやりたいことを叶えるために「起業」という選択肢も将来の可能性の一つになりうるということを生徒達に伝えていきたいと考えています。まずは1年間プロジェクトの進行を見守りつつ、いずれ実際の起業に繋がれば面白いなと思います。



くしまアオイ事務所内.png

充実した福利厚生


人材育成にも注力されているとか。

池田 農業は天候や病気に大きく左右される業種なので、会社の屋台骨となる管理部門の強化には尽力してきました。同族経営を避けるべく、管理部門に私の身内は一人も所属しいません。元々チェーンの進学塾のエリアマネージャーを務めていた九大卒の女性を筆頭に、組織の盤石化や部下の育成に取り組み、今や強固な管理部門は弊社の特徴の一つです。目標に向かって猪突猛進する私の足りない部分をカバーしてくれる優秀な人材が揃っており、私自身とても頼りにしています。また、社内のIT化にも積極的に取り組んでおり、弊社ではペーパーレスを推進し、海外出張中でも事業の承認を行うことが可能です。さらに昨年からは新卒採用に本腰を入れ、昨年3人、今年は4人の新卒者が入社してくれました。彼らにとって働きやすい職場となるよう、今は教育体制の整備を進めているところです。


社内制度も充実しているそうですね。

池田 創業から間もなくは人手も少なく、若い男性が中心の職場だったので体力の限り働くという、今となっては考えられない働き方をしていました()。それはそれで楽しかったのですが、さすがにこれでは良くないと体制を見直し、現在では一次産業では稀有な年間休日108日を達成しています。また、育児休業の推進や、残業手当を1分単位で支給しているほか、弊社独自の取り組みとして、行動指針の「モテる大人になれ」からもじった「モ手当(もてあて)」というものがあります。これは、数字や成績だけでは測れない、現場で本当に頑張っている人が報われるようにと始めた制度で、自分以外の誰かを指名し、その人に会社が500円を支給します。モ手当をたくさんもらう程、その人の頑張りを示す指標になり、スタッフのモチベーションアップにも繋がっています。



今後の展望


最後に今後の展望を。

池田 串間市は農業に限らず、林業や水産業、畜産まで揃う数少ない地域で、優秀な農家さんも多数いらっしゃいます。こうした地の利を生かして、例えば別の場所から来た人に様々な産業を体験してもらい、その事業を継承する、あるいは新しい会社を興すなど、リアルな農業塾のような場所を作れないかなと考えています。きっと「本当はこんなことをしてみたい」「現状を打破したい」と思い悩みながら、過疎地で頑張っている方は日本各地にいると思うのです。そんな方々が「池田さんにも出来たから私にも出来る!」と奮起して立ち上がれば、一次産業はますます活性化していくはずです。そうした人材を募集して育成し、起業を促して串間市をベンチャーの町にしたいというのが個人的な夢ですね。また、会社としては、創業した以上はやはり100年、200年続く企業にしたいと考えています。事業規模が拡大するにつれて、企業としての公的立場が求められ、これまで以上に一挙手一投足が注目されるようになり、企業としての器が試されています。社歴が長くなればなるほど、しきたりに捉われたり、固定概念が構築されて動けなくなることもあると思うので、今後も新しい人材やアイディアをしっかり取り込みながら事業拡大し、宮崎県一の露地野菜企業を目指して邁進していきたいと思います。

奈良迫 サツマイモは露地栽培である以上、どうしても風水害や病気等の影響は避けられませんが、それを言い訳にしない経営をしなければいけないと考えています。我々の経営理念である「強い農業はこえていく」には、時代や世代、世界を「超えていく」、しがらみや既成概念を「超えていく」、全ての人々が「肥えていく(豊かになり、幸せになる)」という様々な意味が含まれており、強い農業を未来永劫に「こえていく(続かせる)」ことが私達の使命です。時代の変化と共に農業技術の進歩も進みます。新しい技術をうまく取り入れながら、故きを温ねて新しきを拓く「温故拓新(おんこたくしん)」をキーワードに、これからも成長を続けていきたいと思います。


強い農業従業員集合.png

・主な受賞歴

2015 宮崎県および串間市立地企業認定

2015 第2回九州未来アワード審査員特別奨励賞

2016 「はばたく中小企業・小規模事業者2016」受賞

2016 宮崎県成長規定企業認定

2017 平成28年度輸出に取り組む優良事業者表彰 農林水産大臣賞受賞

2017 宮崎中小企業大賞受賞

2015 5回ディスカバー農山漁村の宝 全国32選に選定

2015 55回宮崎日日新聞賞「産業賞」受賞


・メディア紹介

フジテレビ   FM宮崎

MRT宮崎放送 宮崎日日新聞

NHK宮崎   読売新聞

UMKテレビ宮崎   農業共済新聞

NHKWORLD   日本経済新聞

TNCテレビ西日本 佐賀新聞

TVQ九州放送 その他、雑誌・TV

RKBラジオ       など多数



ご協賛の企業様

三州産業株式会社 様

キャタピラー九州株式会社 宮崎支店 様

セコム宮崎株式会社 様

SCALE(スケール) 様

有限会社ディーシィーシステム 様

加藤建設 様

宮崎運輸株式会社 日南営業所 様

株式会社 宮崎太陽キャピタル 様

宮崎太陽銀行 様

宮崎第一信用金庫 様

共立冷熱株式会社 様

株式会社興電舎 様

三甲株式会社 様

山崎株式会社 様

有限会社 西部衛生公社 様

株式会社 宮崎太陽リース 様

大平開発株式会社 様

竹下建設設計工房 様

日進パレット株式会社 様

株式会社 樋口製袋 様

福栄産業株式会社 様

株式会社 保全 串間支店 様

株式会社 修電舎 様

ヤンマーアグリジャパン株式会社 日南支店 様



Categories

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 株式会社くしまアオイファーム

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.blog-journal.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/546

コメントする

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31