道の駅 青雲橋

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青雲橋バナー.png










日之影町のシンボルであり、国内有数の高さを誇る青雲橋。その麓に立つ「道の駅青雲橋」が昨年リニューアルオープンし、今月1周年を迎えました。「全館バリアフリーになり、皆様にゆっくりおくつろぎいただける施設ができました」と胸を張るのは、道の駅青雲橋を運営する日之影村おこし総合産業株式会社総括課長兼、道の駅青雲橋店長の山口武彦氏です。そこで今回は、リニューアルの概要や今後の展望等について話を伺いました。


道の駅青雲.pngリニューアルオープン1周年おめでとうございます。以前の施設と見違えましたね。

山口 ありがとうございます。実は以前の建物は、県内の道の駅で2番目に古い歴史ある建物でしたが、老朽化が進んでいました。通路も狭く、エレベーターもありませんでしたから、車イスの方は2階のレストランに昇ることが出来ず、ご不便をお掛けしていました。そこで、もっと沢山のお客様にゆっくり滞在してもらえるような施設にしようと、平成30年からリニューアル工事を開始しました。なるべく営業を止めることがないように、現在の施設は元々駐車場だった場所に新たに建設し、工事中は以前の施設を稼働しながら進め、昨年111日にリニューアルオープンとなりました。


レストラン2.png

変わった点は。

山口 駅内は木材をふんだんに使用し、全体的にゆとりのある造りになっています。敷地や売り場の面積は以前の倍ほどの広さになり、通路も車イスが自由に行き来できるよう広く設定しています。また、全館バリアフリーで、エレベーターも設置しました。そのほか、青雲橋を臨みながらくつろげるテラス席や、子供達が遊べる遊具やミニボルダリング施設を新たに設けています。


レストランや売店も広くなり、メニューも充実していますね。

山口 レストラン「ひのおかげ」では、以前から定評のある大人気のちゃんぽんをはじめ、柚子味のソースとタルタルソースを別皿でご提供するチキン南蛮、近年話題のジビエを使用したしし丼など、地元の食材を中心としたメニューにこだわっています。

 また、売店には、地元産の野菜や加工品、日之影町の特産品であるわら細工等が並び、日之影産の柚子皮を使用した当店オリジナルのロールケーキも販売しています。さらに、町内産の栗を使用した栗ソフトクリームを10月末から販売開始しましたが、これまで「販売はいつからですか」という電話が日に何本もかかってきていた程の人気商品で、お陰様で大好評です。売り切れ次第終了となりますので、ぜひ一度食べに来てみてください。


店内.png

最後に今後の展望を。

山口 リニューアルに伴って商品数や売り場面積が充実し、売り上げも格段にアップしました。最近はGoToキャンペーンの影響か、10月からお客様が一気に増え、先日も50台収容可能な駐車場に車が収まりきらない程のご来場があり、有難い限りです。また、毎月第三日曜日は朝810時まで野菜や特産品を販売する朝市を行うなど、イベントも行っています。これからも、気軽にお立ち寄りいただき、ゆっくりくつろいでいただけるような、魅力ある道の駅を目指していきたいと思います。





ご協賛の企業様

木田建設 株式会社 様

株式会社 長田建築企画設計事務所 様

平林食品 株式会社 様

古賀産業 株式会社 様

コカ・コーラ ボトラーズジャパン 株式会社 宮崎支店 様

高原ミネラル 株式会社 様


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