救骨さんシリーズ【宮崎県ゴルフ協会】

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九州は宮崎から始まり、発売16年のうなぎの骨微粉末「救骨さん」。牛乳の約200倍という豊富なカルシウムや、体を作るたんぱく質・コラーゲンを多く含んでおり、子どもさんからお年寄りまで、宮崎の頑張る人々を強力にサポートしてくれる心強い味方です。

そこで今回、その「救骨さん」を持って県内の頑張る皆様、宮崎県ゴルフ協会事務局長の永井寿志さんに話を伺い、実際に試飲して頂きました。

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―協会の取り組みを。

永井 当協会は1996年に発足し、県内のジュニアを含めたアマチュアゴルフ競技会の開催や、国体・マスターズ選手権に向けた競技会の支援、ジュニアの育成支援等を行っており、現在の会員数は400人程になります。

―ゴルフ天国と呼ばれる宮崎県ですが、実力は。

永井 県内には難易度の異なる様々なコースが30コース程あり、ゴルフ人口も100万人を超えるといわれています。コースの状態の良さや、晴天日の多さ等の気候条件はもちろん、宮崎市ではトーナメント大会が3試合も開催されるためプロと直に接する機会も多く、これ以上ないゴルフ環境に恵まれた県だと思います。こうした環境の中、ジュニア女子は一昨年の国体から二大会連続で準優勝を果たしました。国体は出場選手3人のトータルスコアで競う、いわば団体戦であり、準優勝時のスコアは7677程でした。この3人は日本代表として世界大会に出場するほどの実力者ですので、今後の宮崎県の女子ゴルフを担う逸材として、協会としても強くバックアップしています。ジュニア男子も10位以内入賞という高い実力を持っていますが、更なる高みを目指して日々練習に励んでいます。

―課題は。

永井 課題と言うよりは要望になりますが、ぜひ各学校にゴルフ部やサークルをもっと作って頂きたいと感じています。幼少期から学校で基礎を学び、各練習場やコースと提携して腕を磨くことで、技術の早期習得が可能になります。ゴルフは飛距離の長さが優劣を決定すると言っても過言ではなく、一般よりも体力のあるジュニアの方がより飛距離がでることも往々にあります。ぜひ早いうちからゴルフを体験してもらい、面白さや魅力に触れてほしいと思います。

―今後の展望を。

永井 協会としてはこれまで同様、ゴルフ人口の増加はもちろん、競技レベルの底上げを図っていきたいと考えています。幸い、各コースに協力して頂き、低料金でジュニアを広く受け入れて頂いているため、数をこなして経験値を上げる環境は整っています。その他、初心者を対象としたジュニア教室を年8回、県北・県央・県南それぞれで行っており、大変ご好評を頂いております。こうしたゴルフに触れるきっかけを創出しながら、ぜひ宮崎県から新たなプロの誕生を後押ししていきたいと思います。さらに、次回の国体では悲願の優勝を目指して、男女とも頑張りたいと思います。

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