救骨さんシリーズ【宮崎県レクリエーション協会】

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九州は宮崎から始まり、発売16年のうなぎの骨微粉末「救骨さん」。牛乳の約200倍という豊富なカルシウムや、体を作るたんぱく質・コラーゲンを多く含んでおり、子どもさんからお年寄りまで、宮崎の頑張る人々を強力にサポートしてくれる心強い味方です。

そこで今回、その「救骨さん」を持って県内の頑張る皆様、宮崎県レクリエーション協会理事長兼事務局長の二宮茎子さんに話を伺い、実際に試飲して頂きました。

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―まずは協会概要を。

二宮 当協会は昭和41年に発足し、59団体が加盟しています。レクリエーションを通した県民の元気な体と笑顔づくりの為に、レクリエーション・インストラクターの養成や各種大会・祭り等の開催、その他様々なイベントの企画・運営等を行っています。

―レクリエーションとは。

二宮 レクリエーションとは、英語にするとRe(再び)+Creation(創造する)となります。この由来は、学校の休み時間に次の授業への頑張る気持を「再創造する」という所から提唱されたもので、協会では元気な自分を取り戻すための「元気回復剤」と呼んでいます。

―どういったものがあるのか。

二宮 レクリエーションは、いつでも、どこでも、誰でも、いつまでも楽しめるもので、スポーツや芸術、自然探訪、福祉など、様々なシーンで体験することが出来ます。中でもニュースポーツは無数の種類があり、最近話題となった床上で行うカローリングや、とうもろこしを投げて遊んでいたものがスポーツとなったインディアカなどもレクリエーションの一つです。どのスポーツも子どもから高齢者まで楽しむことの出来る生涯スポーツとして多くの人々に親しまれています。

―インストラクターの養成講習会を開催している。

二宮 18歳以上からレクリエーション・インストラクターの資格取得が可能で、レクリエーションに興味のある方はどなたでも受講できます。大学教授やカウンセラー職の方、授業に入る前のアイスブレーキングとして活用したいという先生など、毎年30人程度の受講生がおり、学生から60代まで幅広い年齢の方々が受講されます。全行程60時間の中で、レクリエーションの基礎理論や実技を通して、コミュニケーション、ホスピタリティなどを学び、資格取得後はインストラクターとして各地域でレクリエーション活動の普及・振興を図ります。

―大会の開催もある。

二宮 もっと多くの方々にレクリエーションの楽しさを実感してもらおうと、毎年県内各地で宮崎県レクリエーション祭を開催しており、今年は106日に国富町で開催されます。毎年、開催地の会員の皆さんが歌やダンス、ゲーム、ニュースポーツの体験等、様々な趣向を凝らし、各地域の特徴をうまく表現しながら大会を開催しています。どなたでも参加可能ですので、ぜひ皆様のご来場をお待ちしております。

―最後に今後の展望を。

二宮 これからも各種大会やイベント等を通して当協会の認知度向上を図っていくとともに、"生きる楽しみと喜びを創造する"インストラクターを養成し、地域で活躍するリーダーとして、レクリエーションの楽しさや魅力を広めてほしいと思います。そして、レクリエーションを通して、県民みんなが仲良く楽しく繋がり、元気と笑顔の宮崎県を作っていきたいと思います。

 

―顆粒スティックタイプを飲んだ感想を一言お願いします。

救骨さんと言えば、うなぎの骨のカルシウムですよね。名前は昔から知っていますよ。(実際に飲んでみると)美味しいですね、魚の骨の味がします。飲みやすくて違和感ないですね。特に魚が好きなので、安心して飲めます。当協会のキャッチフレーズと合わせて「救骨さん、元気と笑顔でこんにちは!」ですね。

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