観音さくらの里<夏>

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 桜の名所と名高い都城市高城町の「観音さくらの里」は、春はもちろん、夏も大自然を満喫しながら存分に楽しむことが出来る。そこで今日は、春の特集に続き、夏の楽しみ方を株式会社レイク観音公園課課長の田中浩一郎氏に伺った。

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―今回は夏の楽しみ方を。

田中 当園の夏の一押しは、天然の山水を利用した「子ども村流れるプール」です。平成5年にオープンし、1150m・水深1.1mの流水プールと小さいお子様も安心して楽しめる幼児プールがあり、今では年間3万人を超えるお客様で賑わっています。今年は713日より91日まで営業する予定です。料金は未就学児100円、小・中学生200円、高校生以上300円となり、営業時間は9時から17時で入場受付は16時迄です。

―今年はプールを利用したトライアスロン大会が開催される。

田中 主催者の都城青年会議所様より開催会場地としてご要望があり、「子ども村流れるプール」をメイン会場とした大会が開催されることになりました。現在は実行委員会に参加し、成功に向けて多くのご意見を頂きながら、様々な角度で調整や協議を重ねています。初の屋外プール使用ということで、これまでの大会とは違った雰囲気が出せるのではないかと期待しております。さらに今回から新しく一般の部も加わり、新たなトライアスロンの歴史を飾れるものと確信しております。また参加者の皆様や大会開催関係者から「ここのプールを使用して良かった。」と言われるように、最善を尽くしたいと思います。

―プールの他にも様々な楽しみ方がある。

田中 夏はキャンプシーズンということもあり、「オートキャンプ場」をはじめ「バンガロー」や研修等に利用可能な「ふれあいセンター」など、大自然に囲まれた宿泊施設を多数ご用意しております。周囲には、大人気の温泉「観音さくらの里」、無料のコンビネーション遊具、移転新設された全長約1kmの「ゴーカート」、今では県内唯一となった「観覧車」、新緑に囲まれた観音池を遊覧できる「ボート」、全長378mの「リフト」や都城盆地を一望でき、絶好日には桜島も眺望できる山頂から一気に駆け滑る全長720mの「スーパースライダー」など屋外の遊びも満喫することができます。私のオススメは、天然の芝を利用した「グラススキー」です。南国ではスキーというイメージはあまりないかも知れませんが、開放感溢れるなか気軽に楽しめると思います。

夏のイベントもある。

田中 観音池公園の夏の一大イベントといえば、高城観音池まつりです。今年で32回目を迎え、825日(日)に開催を予定しています。毎年25000人程の人手があり、豪華芸能人による歌謡ショーや都城市の無形民俗文化財に指定されている石山花相撲、地元の園児によるステージイベントなどがあります。会場周囲には屋台も多く並び、ラストを飾る3000発の打上花火は、残りわずかな夏の夜空にまばゆい光を放ち染め上げます。夏の締めくくりにふさわしいお祭りに足を運んでみてはいかがでしょうか。

―最後にメッセージを。

田中 当園で特に力を入れているのが施設の手入れや清掃です。特にプールや温泉は、お客様に安全・安心・快適にご利用頂く為、念入りな清掃を心がけています。また、公園施設においては日常の遊具点検は勿論、周囲の緑地管理に関しては来園して下さったお客様に感動を与える気持ちで取り組んでいます。地の利的にも都城市街地に近く、都城インターからも5分程で来園できます。百聞は一見に如かず!ぜひ今年の夏は、自然の中で思いっきり遊べる「大自然のレジャーパーク」へお越し下さい。お待ちしております。

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