救骨さんシリーズ【宮崎県馬術連盟】

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―連盟の概要を。

福永 当連盟は昭和25年に発足し、現在9団体、48名が加盟しています。小学校低学年から70代までの幅広い年齢の方が加盟しており、男女や年齢関係なく参加出来ます。普段は、綾馬事公苑内にいる5頭の県の所有馬の調教・管理から、競技会の運営、大会の開催等を行っております。

―種目は。

福永 馬術は大きく分けて障害物を飛び越える障害飛越と、正確に美しく馬を運動させる馬場馬術という二つがあり、それぞれ国体の競技種目となっています。障害飛越は高さによってクラスがあり、障害物の落下等による減点方式で採点されます。馬場馬術は与えられた運動をいかに綺麗に乗りこなすかを採点します。

―最近の成績は。

福永 目標である国体優勝に向けて、昨年は自分達の馬や技術がどれだけ全国に通用するかを把握する為に、多数の競技会に出場しました。その取り組みが功を奏し、全日本選手権では初出場で、初優勝を飾りました。その勢いのまま、岐阜国体では少年部門で一人が優勝を果たし、成年男子部門で私が二種目入賞を果たしました。

―馬術のコツは。

福永 言葉が話せない馬と、いかにコミュニケーションを密に取ることが出来るかが試合での勝敗を大きく分けます。特に、馬にとって負担となるのが大会までの輸送時間で、何十時間にも及ぶ輸送は、体調を崩したり、大きく体重を落とすこともあります。そのため馬の体調管理は非常に大切です。また、出来るだけ多くの競技会に出場して馬を場に慣れさせることで大舞台でも普段通りの実力を発揮させることが出来ます。しかし、馬の輸送費や管理費は多額の出費となり、思うように大会に出場できない部分がジレンマでもあります。さらに、馬も年と共に力の衰えが出て来ますので、今後は県有馬の入れ替えや、老朽化した障害物の建て替え等を検討してほしいところです。

―今後の展望。

福永 馬術は、自分の気持ちを馬に伝えながら人馬一体となって飛ぶスポーツです。馬は人間の気持ちを汲み取りますので、こちらが怖いと感じると馬も言うことを聞かなくなったり、一方でうまく気持ちをシンクロすることが出来れば、競技で高い点数を取得することが出来ます。今後は、こうした馬術の魅力を一人でも多くの方々にお伝えし、競技人口の増加を図りつつ、馬術技術の強化を図っていきたいと思います。もし馬術に興味のある方がいらっしゃればぜひ宮崎県馬術連盟【0985―77―0964】までご連絡下さい。  (聞き手・酒井里佳)

 

―顆粒スティックタイプを飲んだ感想を一言お願いします。

 救骨さんはCM等で拝見したことがありますよ。ですが飲んだ事はありませんでしたね。(実際に飲んでみると)匂いが何もしないですね。すごく飲みやすいです。うなぎの骨の粉末ということでイガイガした感覚を想像していましたが、全くありませんでした。ぜひまた飲んでみたいです。


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