救骨さんシリーズ【宮崎県剣道連盟】

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九州は宮崎から始まり、発売16年のうなぎの骨微粉末「救骨さん」。牛乳の約200倍という豊富なカルシウムや、体を作るたんぱく質・コラーゲンを多く含んでおり、子どもさんからお年寄りまで、宮崎の頑張る人々を強力にサポートしてくれる心強い味方です。

そこで今回、その「救骨さん」を持って県内の頑張る皆様、宮崎県剣道連盟理事長の矢野節男さんに話を伺い、実際に試飲して頂きました。

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―連盟の概要を。

矢野 宮崎県剣道連盟は県内13支部、及び居合道1支部の計14支部で組織を統括し、加盟数は約2300名です。主な業務は、各種大会や講習会の企画・運営、昇給審査、強化事業などを行っております。

―昨年大きな大会が行われたとか。

矢野 昨年9月、剣道界の三大大会と称される第58回全日本東西対抗剣道大会が本県にて開催されました。振り返ると、昭和2911月に宮崎市営球場特設会場において第一回東西対抗大会が行われてから実に57年ぶりの本県開催となり、また全日本剣道連盟設立60周年という意義深い年に本連盟主催で開催することが出来たことをとても誇りに感じています。本大会は、全国から選抜された、心体ともに円熟した選手、並びに審判員が一堂に会する日本剣道界最高峰の大会の一つであり、若者に剣道を正しく学ばせる絶好の機会です。選手に「もう一度宮崎で大会を開きたい」と思われるような大会の実施を目指し、大会初の取り組みとして、開会時の君が代斉唱をテープ放送ではなく合唱団にお願いしました。歌声の素晴らしさもさることながら、剣道を知らない団員達が直に剣道と触れ合う場の創出にも繋がり、後日「剣道を知る素晴らしい機会だった」という声を多数頂きました。また、試合の補助員として高校生を多数採用し、有段者と接する機会を増やしたことも評価され、新しい大会づくりに本県一丸となって取り組んだ結果、他県から多数の称賛の声を頂くなど、大成功を収めました。

―宮崎県の全国での成績は。

矢野 東西対抗大会により醸成された県の一体感は、続く昨年の岐阜国体でも発揮され、十数年ぶりとなる一般男子、少年男子の5位入賞を果たしました。本県は高千穂高校を筆頭に剣道の強豪県として、過去には、国体の成年男女・少年男女ともに優勝、全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会3連覇、全日本剣道選手権大会にて成年男子の部で桑原哲明、外山光利、成年女子の部で溝口貴子ら3選手の優勝、高千穂高校の全国アベック優勝といった数々の輝かしい実績がありましたが、ここ何年かは芳しくない成績が続いていました。東西対抗をきっかけに県が一つにまとまり、技術の底上げに繋がったと実感しています。

―今後の展望を。

矢野 当連盟では、競技人口の増加はもちろんのこと、競技者が気持ちよく練習、試合が出来る環境づくりに尽力しています。宮崎県武道館という立派な武道施設を起点に、各種大会や講習会等の企画・運営を行いながら、更なる資質の向上、トップアスリートの強化を図りながら、魅力ある剣道を指南することの出来る指導者の育成、特に審判技術の強化も目指していきたいと思います。

 

―顆粒スティックタイプを飲んだ感想を一言お願いします。

私の家族はみんなうなぎが好きなんですよ。うなぎの骨の粉末とは、栄養がありそうですね。(実際に飲んでみると)すごく飲みやすいです。粉っぽいかと思いましたけど全然そんなことないです。香ばしくて美味しいですね。うなぎ好きには嬉しいサプリメントだと思います。

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