救骨さんシリーズ【宮崎県柔道連盟】

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九州は宮崎から始まり、発売16年のうなぎの骨微粉末「救骨さん」。牛乳の約200倍という豊富なカルシウムや、体を作るたんぱく質・コラーゲンを多く含んでおり、子どもさんからお年寄りまで、宮崎の頑張る人々を強力にサポートしてくれる心強い味方です。

そこで今回、その「救骨さん」を持って県内の頑張る皆様、宮崎県柔道連盟理事長の岩田勝彦さんに話を伺い、実際に試飲して頂きました。

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―連盟の概要を。

岩田 宮崎県柔道連盟は、県内8地区の柔道連盟を統括する組織で、現在の登録人数は約2500人、117団体が加盟しています。主な業務は、各種大会の運営・企画、昇段審査、柔道強化事業、指導者育成などです。また、現在中学校での武道必修化が始まり、柔道の専任教師がいない学校へは、当連盟から外部指導員を派遣し、補助員として授業に協力しています。

―全国での成績は。

岩田 昨年、岐阜県で行われた国体では一般男子の部で見事初優勝を飾りました。私が現役だった頃も含め、これまで過去3回準優勝にも輝いており、宮崎県は井上康生選手を始め、多数の有力選手が輩出される柔道の盛んな地域です。旭化成の実業団を筆頭に、延岡学園高校や宮崎日大高校などの有力校があります。近年は小学生も盛んに取り組んでおり、1月に行われた親子参加の「第4回スポーツひのまるキッズ九州小学生柔道大会」では、九州各県や本州から500名以上が集まり大盛況のうちに終えることができました。

―連盟で尽力していることは。

岩田 競技人口の増加はもちろんですが、柔道を習うことによって、勝利主義に傾倒するのではなく、礼儀作法や相手を思いやる気持ちを培うといった、人間形成を図っていきたいと考えています。柔道は一対一の対人的武道競技ですので、相手の勝利はそのまま自分の負けを意味します。勝つことはもちろん大切なことですが、それが全てではありません。「失敗は成功の元」ということわざ通り、負けて悔しい気持ちを経験し、何が悪かったのかを判断して自覚し、実行することで、技も心も次第に磨かれていき、その経験が自らの糧となって蓄積されていきます。そして、社会に出て大きな困難にぶつかった時に「あの時の悔しさに比べたらこんなこと!」と、挫折や困難に打ち勝つ力へと昇華させることが出来るのです。こうした経験ができるのも柔道の素晴らしい点だと思います。

―課題は。

岩田 宮崎県は九州各県に比べ小学生の競技人口が多いのですが、その後の中学校で指導できる先生が少ない点が課題と言えます。せっかく柔道の楽しさに触れた子供達も、指導者がいなければ柔道を続けられません。そのため連盟では指導者育成を急務として取り組んでいます。

―最後に今後の展望を。

岩田 宮崎県には設備の整った立派な県武道館がありますので、そこを起点に、これからも各種大会を企画しながら、柔道競技人口の増加を図り、指導者の育成や資質向上に尽力し、柔道の楽しさ・魅力をもっと多くの方々に広めていきたいと思います。(聞き手・酒井里佳)

 

―顆粒スティックタイプを飲んだ感想を一言お願いします。

 今まで飲んだ事はありませんが、救骨さんの名前はラジオ等でよく聞いていますよ。(実際に飲んでみると)うなぎの骨せんべいの味がしますね。すごく飲みやすいです。特に発育途中の子ども達にとってはカルシウムが非常に大切ですので、救骨さんのように手軽に飲めると便利ですね。

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