住宅型有料老人ホームまごころの郷<前編>

| コメント(0) | トラックバック(0)
まごころの郷前編.jpg

暖かい色味の外観にほっとさせられる、昨年12月んにオープンしたばかりの有料老人ホーム「まごころの郷」。今回は前編・後編に分けて、施設長の山本加代子さんに、施設の特徴を色々と伺いました。

まごころの郷外観.jpg

■開所の経緯

山本 私が福祉の世界に飛び込んだのは、嫁ぎ先の実家が救護施設(※1)を運営しており、そこで手伝い

を始めたことがきっかけでした。約20年間、小児から高齢の方までたくさんの人と触れ合い、福祉に関する多くのことを学ばせて頂きました。そして平成15年、福祉法が改正されたことをきっかけに、独自で勉強し、平成161213日に有限会社スウィングを創設し、日中一時支援事業の「まごころ園」をオープンしました。ここは、身障者の方に対して、主にお風呂や身の回りの世話など日中の介護やお手伝いをする施設で、現在約60名の方々のお世話をさせて頂いております。こうした施設運営の傍ら、自宅では義父母の介護も行う中で、高齢の方々がもっと自由に、楽しく余生を送れる場所があってもいいのではと考えるようになり、昨年1222日、住宅型有料老人ホーム「まごころの郷」をオープンしました。

(※1)救護施設とは、身体・知的・精神障害に関わらず、体や心に障害を抱えた人、あるいは経済的に自立した生活が困難な人達が安心して生活を送ることを手助けする保護施設。

■施設の特徴

ラウンジ前.JPG

山本 まごころの郷は、宮崎市から青島に向かう手前の熊野に位置し、周囲には川や海、畑など、自然豊かな環境に囲まれています。施設は2階建てで、1階にデイサービスや浴室、レストランなどがあり、2階には住居とラウンジがあります。1階のレストランは、知人やご家族が来られた際に一緒にご利用頂けるだけでなく、普通のレストランとして一般の方々も自由にご利用頂けます。また2階のラウンジは21時まで利用可能で、夕食後にゆっくりと時間を過ごすことができます。部屋は全室個室で、各部屋とも冷暖房、トイレ、洗面所、ベッド、クローゼットが完備されており、身の回りの物だけお持ちいただければいつでも入居可能です。なお入居者数は30名までとなります。

まごころ川越さん.jpg
まごころの郷概要.jpg

Categories

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 住宅型有料老人ホームまごころの郷<前編>

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.blog-journal.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/373

コメントする

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30