救骨さんシリーズ【宮崎商工会議所青年部】

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 九州は宮崎から始まり、発売16年のうなぎの骨微粉末「救骨さん」。牛乳の約200倍という豊富なカルシウムや、体を作るたんぱく質・コラーゲンを多く含んでおり、子どもさんからお年寄りまで、宮崎の頑張る人々を強力にサポートしてくれる心強い味方です。

そこで今回、その「救骨さん」を持って県内の頑張る皆様、宮崎商工会議所青年部18代会長の永岑和久さんに話を伺い、実際に試飲して頂きました。

―まずは昨年を振り返っていかがですか。

永岑 今年度は〝積極的に他団体との交流を図る〟ことをスローガンに掲げていました。宮崎県内には、私達、宮崎商工会議所青年部(通称宮崎YEG)の他に、青年会議所、法人会青年部などの会が存在しており、これまで各団体が独立して会の運営を行っていましたが、同じ宮崎の青年団体として「宮崎をもっと良くしていこう」という志を持った者同士、何か一緒に活動する事は出来ないかと思案していました。そこで昨年、他団体の大会開催時に当会が協力し、会場設営などの手伝いをさせて頂きました。先方にとても喜んで頂き、なおかつ、私達自身も他団体と交流できたことは非常に喜ばしく、こうした横同士の繋がりを結ぶきっかけづくりが出来たことは良い礎になったと思います。

 また、毎年恒例の行事である宮崎神宮大祭の神武こども太鼓への参加協力や、青年会議所全国大会の誘致にも尽力しました。全国大会とは、全国の青年会議所メンバーが各県に集う非常に大きな大会で、6年後に九州で行われることが決定しています。その際、宮崎県で開催されるよう、全国各地に出向き、大会誘致に向けた努力をしています。

 さらに、今年の2月には任期最後の大仕事となる〝第一回みやざき産業祭〟が開催されます。

―みやざき産業祭とは。

永岑 私達、宮崎YEGは170名を越えるメンバーで構成されており、人の数だけ様々な職種が揃っています。しかし、一般の方には馴染みのない企業も多々あり、もっと県民の皆様に私達の事を知ってもらいたいという思いから、昨年は前会長の提案によって、自社をPRできる名刺を作成しました。その第二弾として、今年は県民の方と直接交流することができる産業祭を開催します。期間は216日(土)・17日(日)で、会場内は、企業ブースと飲食ブースに分かれており、各ブースでそれぞれ企業の特色を活かした作品展示や企業紹介を行います。今回が第一回目ということで、全てが手探り状態ではありますが、今後ぜひ来年、再来年と続けていきたい事業ですので、この大会を私の集大成として、ぜひ成功させたいと思っています。県民の皆様にとっても、きっと面白い発見が沢山あると思いますので、ぜひ足を運んで頂きたいです。

―最後に今年の抱負をお願いします。

永岑 YEGの活動は地域振興を目的に、全国に28000人のメンバーがいます。この仲間の多さを武器に、地域の垣根を越えた相互のネットワークを築いていきたいと思います。また、宮崎YEGは全国の中でも会員数が多く、「楽しそう」「一緒に活動したい」と感じて入会する方が多く、団結力の強さが特徴と言えます。この団結心を活かし、目下の目標である6年後の全国大会誘致に向けて、会員一丸となって推進していきたいと思います。

 当会は会員同士の年齢も近く非常にアットホームな会ですので、入会をご検討中の方はお気軽に事務局までご連絡下さい。   (聞き手・酒井里佳)

■事務局:宮崎市錦町110宮崎グリーン     スフィア壱番館(KITEN)7

■電 話:0985ー22ー2161

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―顆粒スティックタイプを飲んだ感想を一言お願いします。

飲んだ瞬間は甘いですね。しっかり味わうと、うなぎのだしの香りがします。とても飲みやすく、舌触りも良いです。このスティック1本だけで牛乳200倍分のカルシウムが採れるのはすごいですね。顆粒タイプということで、子どもでも飲みやすそうです。ぜひ私の子ども達にも飲ませてあげたいですね。

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