救骨さんシリーズ【宮崎県弓道連盟】

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九州は宮崎から始まり、発売16年のうなぎの骨微粉末「救骨さん」。牛乳の約200倍という豊富なカルシウムや、体を作るたんぱく質・コラーゲンを多く含んでおり、子どもさんからお年寄りまで、宮崎の頑張る人々を強力にサポートしてくれる心強い味方です。

そこで今回、その「救骨さん」を持って県内の頑張る皆様、宮崎県弓道連盟理事長の中村正親さんに話を伺い、実際に試飲して頂きました。

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―まずは協会の概要を。

中村 全日本弓道連盟の下、弓道の普及による県民の体力向上とスポーツ精神の寛容を目的に、県の弓道連盟として大会開催や段級取得の審査、競技力の向上事業、指導者の育成事業等を行っています。県連盟の登録人数は、小中高男女が1000名強、一般男女が800名程ですが、登録外の人数を考慮すると、さらに多くの競技者がいると推測されます。近年、文部科学省によって、弓道が中学校の正式科目に認定され、県内では都城西中学校が正式科目として弓道を導入しています。必修化に伴い、現在は指導者の技術力向上に特に尽力しています。

―競技の紹介を。

中村 弓道は、近的競技(射距離28m・的の直径36cm)と、遠的競技(射距離60m・的の直径1m)の2種類があり、それぞれ14本の矢を3人で打ちます。近的は的中数を競い、遠的は皆中(的の中心)を10点とし、当たった部分の総合得点を競います。調子の良いチームは3人全員が皆中ということもありますが、やはり大会ともなると緊張してしまい普段の実力を発揮できないことも多々あります。それだけ弓道は精神面の鍛錬が非常に重要です。

―県内で活躍する学校は。

中村 先日の九州大会では、都城市の三股中学校女子が優勝を飾りました。この背景には今年3月に県内の木材を使用して建築された素晴らしい弓道場が校内に完成し、ハード面の充実が技術力向上に繋がった好例だと言えます。9月に開催された九州ブロック大会では、少年男子は延岡学園、少年女子は妻高校が優勝しましたが、残念ながら本選突破は叶いませんでした。現在は122426日開催の第31回全国高等学校弓道選抜大会への出場を目指して各校ともしのぎを削っています。

―最後に今後の目標を。

中村 全日本弓道連盟において的中至上主義は敷いていません。というのは、的に当てることはもちろん大切ですが、それだけに集中してしまうと型が不安定になってしまうからです。日本古来の武道である弓道では、身体、精神、弓の安定という三位一体を基本としており、当連盟としてもその体得を基本に指導を行っています。こうした指導の成果として、3年前には年間の大会結果の総合順位で宮崎県が全国一位になりました。宮崎県は、全国の弓生産の9割を誇る都城の伝統工業をはじめ、注目すべき選手達も多数在籍しておりますので、競技力や指導力の向上を図り、再び全国一に返り咲けるよう、これからも邁進していきたいと思います。

―お忙しい中ありがとうございました。


―顆粒スティックタイプを飲んだ感想を一言お願いします。

 救骨さんの名前は聞いたことありますよ。以前から飲んでみたいと思っていました。(実際に飲んでみると)飲みやすいですね。美味しいです。年を重ねると骨も次第に弱ってきますので、こういったものでカルシウムを摂取するのは手軽で良いと思います。

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