救骨さんシリーズ【宮崎県サッカー協会】

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九州は宮崎から始まり、発売15年のうなぎの骨微粉末「救骨さん」。牛乳の約200倍という豊富なカルシウムや、体を作るたんぱく質・コラーゲンを多く含んでおり、子どもさんからお年寄りまで、宮崎の頑張る人々を強力にサポートしてくれる心強い味方です。

そこで今回、その「救骨さん」を持って県内の頑張る皆様、社団法人宮崎県サッカー協会会長 橋田和実さんに話を伺い、実際に試飲して頂きました。

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―まずは協会の概要を。

橋田 当協会は昭和234月に設立され、今年で64年目を迎えます。公益財団法人日本サッカー協会に加盟する宮崎県内唯一の団体として、サッカーを通じて豊かなスポーツを創造し、人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献することを目的としています。現在、322チームが登録し、内訳としては、第1種(社会人・大学)が56チーム・第2種(高校)が46チーム・第3種(中学)が96チーム・第4種(少年)が103チーム・女子(一般、大学、高校、中学)が11チーム・シニアが10チームとなり、選手登録人数は合計で8650人程度となっています。特に「なでしこジャパン」のおかげで、女子チームの登録が増加しています。審判員登録人数も1級から4級審判員まで1330人が登録され、それぞれのカテゴリーにおける公式試合において公平な審判を行っています。又、県内には地区サッカー協会が10地区にあり、連携と協調の相互関係でサッカーの発展に努めています。

―事業内容は。

橋田 事業内容は、宮崎県選手権大会や、その他競技会の開催、サッカー選手・指導者等の育成、社会貢献及び国際貢献の実施等、幅広い事業を行っています。なお、事業をスムーズに運営するために14の委員会組織を作り、それぞれが委員長のもと年間の事業活動を行っています。

―宮崎県の全国での成績は。

橋田 県内のトップチームである「ホンダロックSC」は、昨年JFL(日本フットボールリーグ)において8位という最高成績を収め、天皇杯でもJFL枠の2チームに選出されるなど、目覚ましい活躍をしています。九州リーグでは「MSU・FC」が健闘しています。また、昨年は、山口国体において九州ブロックを突破した「成年男子」と「少年男子」がベスト8まで勝ち上がり、24年ぶりの天皇杯28位獲得に貢献できました。尚、本年は「少年男子」が岐阜国体に出場し、活躍が期待されます。高校チームも全国高校選手権に毎年出場しますが、ベスト8が最高で、残念ながらまだ全国優勝はありません。シニアにおいても、マスターズ(40歳以上)大会に県選抜チームが九州代表で出場し、全国大会でも上位に入る活躍をしています。他のカテゴリーにおいても年々、レベルアップが図られ、全国での活躍が期待されています。

―今注目のチームは。

橋田 先述した「なでしこジャパン」の活躍のおかげで、高校の単独チームが5校に増え、更にクラブチームも各地域で芽生え、受け皿ができつつあります。今まで県外流出していた優秀な人材が県内でプレーし、今後特に女子チームの活躍と飛躍が非常に楽しみです。目標は九州大会優勝、国体出場です。

―今後の目標は。

橋口 宮崎県サッカー協会の2015年の目標像は、①多くの県民の支持を得て、J加入を目指すクラブチームが活動している②すべてのカテゴリーで九州大会に優勝し、全国大会ベスト4を実現している③登録チーム数は400、選手登録数は12千人を実現している、という厳しい目標ではありますが、協会一丸となって頑張りたいと思います。皆様のご支援よろしくお願いします。

―お忙しい中ありがとうございました。(聞き手・酒井里佳)


―顆粒スティックタイプを飲んだ感想を一言お願いします。

 救骨さんの事はラジオ等でよく拝聴していたので、どんな商品化は十分理解していました。まさか今日実際に体験出来るとは思っていなかったので、とてもありがたいです。(飲んでみると)非常に飲みやすいですね。想像していたよりもさらっと飲むことが出来ます。

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