救骨さんシリーズ【宮崎県水泳連盟】

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 九州は宮崎から始まり、発売15年のうなぎの骨微粉末「救骨さん」。牛乳の約200倍という豊富なカルシウムや、体を作るたんぱく質・コラーゲンを多く含んでおり、子どもさんからお年寄りまで、宮崎の頑張る人々を強力にサポートしてくれる心強い味方です。

そこで今回、その「救骨さん」を持って県内の頑張る皆様、宮崎県水泳連盟理事長 水島千江子さんに話を伺い、実際に試飲して頂きました。

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―まずは連盟の概要を。

水島 宮崎県内の小、中、高、一般、そして水球を合わせた700人程が競技者として登録されています。私達は、競技会の開催を主な役割とし、競泳・水球選手の強化、指導員の養成、講習会や指導者の研修会等を開催しております。

―注目の選手は。

水島 昨年国体で優勝し、日本選手権でも活躍する岡山大学の押川里奈さんや、小林高校の大木場さんなど、最近は学生の活躍が目立ちます。また、先日ロンドンオリンピックで銅メダルを獲得した松田丈志さんの活躍は、県内の競泳者にとって非常に良い刺激となっています。時々競技会に参加してもらうこともありますが、眼前で見る世界の泳ぎは、子ども達にとっても羨望の的です。6年前からはジュニア層の強化にも尽力しており、その甲斐あってか、最近では全国中学校インターハイや国体等に出場できる選手が少しずつ増えてきました。

―一方で課題もあるとか。

水島 宮崎県は選手の強化に必要な屋内外のプール施設の整備が進んでおらず、十分な練習を行うことができないうえ、全国大会等の大きな大会を開催することができません。唯一大会を開催できる宮崎県総合運動公園のプールは、設置から30年以上経過しており、国内で最も古いプールです。全国大会の開催県は、大会の盛り上がりと共に、競技のレベルアップを図ることができ、私達の悲願とも言える新しいプールの設置が叶えば、県勢選手の強化も叶うと考えています。

―尽力している事は。

水島 もちろん選手強化がメインですが、各地域の連盟員を地域指導員として配置し、普及活動も行っています。しかし指導員数に対してプール数が少なく、ここにも施設不足が響いています。

―最後に今後の展望を。

水島 先述したとおり、全国大会を開催できる規模のプール設置が当連盟の悲願です。通常は優勝した高校が選手強化の起点となりますが、今回の優勝校は普通科の進学校であったため、練習が難しく、必然的に課外レッスンとなり、競泳に集中する環境が整っていないのが現状です。この状態を打破すべく、施設の充実を図るとともに、小中高一貫して競泳が出来る体制づくりを進めて行きたいと思います。

―お忙しい中ありがとうございました。(聞き手・酒井里佳)

 

―顆粒スティックタイプを飲んだ感想を一言お願いします。

 救骨さん知っていますよ。ラジオなどで良く聞いたことがあります。ですが飲んだ事はなかったので、今日飲めるのを楽しみにしていました。(飲んでみると)思ったより味がしませんね。その分癖もなく、とても飲みやすいです。

 救骨さんを飲んで、競泳や水球に必要な骨の強化が図れると、とてもいいですね。

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