救骨さんシリーズ【宮崎県バレーボール協会】

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 九州は宮崎から始まり、発売15年のうなぎの骨微粉末「救骨さん」。牛乳の約200倍という豊富なカルシウムや、体を作るたんぱく質・コラーゲンを多く含んでおり、子どもさんからお年寄りまで、宮崎の頑張る人々を強力にサポートしてくれる心強い味方です。

そこで今回、その「救骨さん」を持って県内の頑張る皆様、宮崎県バレーボール協会理事長 甲斐文一さんに話を伺い、実際に試飲して頂きました。

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―協会の概要を。

甲斐 宮崎県バレーボール協会では、審判・指導普及・強化委員会等の各セクションを配置し、各種競技の大会運営を主な活動としています。競技内容は、小学校(191チーム)、中学校(183チーム)、高校(79チーム)、大学、一般、ソフト、ママさん、ビーチバレーと、県内全てのバレーボール競技を含みます。

―全国での宮崎の成績は。

甲斐 高校バレーに限って言いますと、昭和60年代頃は九州大会優勝や、全国高等学校総合選手権大会(春高バレー)3位など、九州でも上位の成績を誇っていました。しかし次第に他の九州勢が実力を伸ばし、昨年は男子の全国ベスト4チーム中3チームを九州勢が占め、さらに長崎県の大村工業高校(男子)、大分県の東九州龍谷高校(女子)が日本一を獲得しました。九州ブロックは男女ともレベルが高く、強豪ひしめく九州の激戦区でいかに予選を突破し、本国体に出場できるかが目下の課題です。そのため、強化委員会主導のもと、協会を挙げて宮崎のレベル向上に尽力している所です。その最たる効果として3年前には都城工業高校が全国優勝を果たしました。宮崎県勢の大躍進は非常に嬉しかったですね。

―高校バレーの注目校は。

甲斐 男子は都城工業高校を筆頭に、日向学院、宮崎工業、小林西高校が4強と言われ、女子では都城商業高校、延岡学園、日大高校が3強と言われています。

―大会について。

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甲斐 日本バレーボール協会において、最も大きな大会が毎年12月に行われる天皇杯皇后杯ファイナルラウンドです。県予選、ブロックラウンド、セミファイナルラウンドを経て、ファイナルラウンドには日本トップのバレーボールチームを含む4チームが競い合い、日本一を決定します。毎年東京体育館で行われているのですが、今年は改修中ということで、開催地候補に宮崎県が名乗りを上げ、今年初めて都城市で開催が決定しました。このようなトップレベルの大会が地方で開催されるのは最初で最後だと思いますので、県内各チームの強化はもちろん、運営準備に関しても総力を挙げて行い、素晴らしい大会にしたいと思います。

―最後に今後の展望を。

甲斐 まずは国体出場を重要命題に据え、県内のバレーボール普及発展や、競技人口の拡大を目指し、互いに連携を取り合いながら、宮崎ナンバーワンスポーツとして返り咲けるよう、より一層尽力していきたいと思います。

―お忙しい中ありがとうございました。(聞き手・酒井里佳)

 

―飲んだ感想を一言。

実は、私の息子が高校の頃バスケットボール部に所属しており、疲労骨折予防の目的で約3年間救骨さんを飲ませていました。ハードな練習に耐えるためには、やはり骨が丈夫でないといけませんからね。(飲んでみると)当時の粉末よりもさらに飲みやすいですね。気軽に飲むことができます。

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