救骨さんシリーズ【森岡産業】

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九州は宮崎から始まり、発売15年のうなぎの骨微粉末「救骨さん」。牛乳の約200倍という豊富なカルシウムや、体を作るたんぱく質・コラーゲンを多く含んでおり、子どもさんからお年寄りまで、宮崎の頑張る人々を強力にサポートしてくれる心強い味方です。

そこで今回、その「救骨さん」を持って県内の頑張る皆様、えびの市に森岡城を築城している森岡産業株式会社 代表取締役 森岡藏さんに話を伺い、実際に試飲して頂きました。

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―築城の目的は。

森岡 築城を開始したのは約40年頃前です。元々は城を作ろうという考えではありませんでした。実家が代々農業を営んでいたのですが、家業の先行きに不安を覚え、なんとか将来甥や姪達に仕事を残してあげられないか、そうした思いからえびの市内に所有している土地に広大な家を建築して、管理させるという手立てを閃きました。しかし、当時の法律では一個人の所有地が300坪までと定められており、広大な土地を運用するには目的が必要と指導され、ならば観光地としての運営目的ということでようやく認可されました。こうした経過の中、家から城の建築へと変遷したのです。よく周囲からは個人の娯楽目的だとか、宝くじが当選したのか等と聞かれることもありますが、私自身城の築城において、自慢したい等の思いは一切ありません。ただ一族が生涯働ける仕事場を作りたいという思いと、後々周囲の方々に「本当に良い物を作ってくれた。」と言われるような場所になってほしい、こうした願いを込めて築城を続けています。

―城のデザインから設計等まで全てご自身でされているそうですね。

森岡 私の本職は建築業ですからね。現在大阪と宮崎で工務店を営んでおり、大阪に立つ自社ビルの大半は私の設計です。昔から木造建築が好きで、大阪のビルはもちろん、森岡城も釘一本から細かく設計して建築しています。こうした技術を発揮できるのは、確かに私個人の喜びでもあります。自分が感動して喜びを体感しなければ、人が見ても感動しませんからね。使用している材木も実際に現地まで赴いて自分の目で確認し、納得した材木だけを仕入れています。

―城の完成はいつ頃ですか?

森岡 完成はしません()。完成してしまったら身内の仕事がなくなりますからね。ですがもう40数年建築を続けておりますので、現在は完成図の70%程度でしょうか。築城当初は10000坪だった土地も、周囲の方々のご協力もあり、今では15000坪まで増加しました。

―今後の展望を。

森岡 今後は敷地内にもう一つ本丸を建造し、さらに庭作りにも尽力していきたいと考えております。

当森岡城では、春のお花見や、お茶会など様々なイベントを開催しております。入城料500円で城内全て見学可能ですので、皆様いつでもお気軽にお越ください。

 

―顆粒スティックタイプを飲んだ感想を一言お願いします。

飲みやすいですね。喉にも引っかからずにすんなり飲めます。うなぎの味もほとんどしませんし、甘みもほんのり感じる程度で飲みやすいです。私も今年で喜寿を迎えますから、いつまでも健康を保ちながら現場で支持が出せるように、救骨さんを飲んで健康維持に努めたいと思います。

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