株式会社グローバル・クリーン

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 高い美観性を維持しながら、人体にも優しいという、環境配慮型の新しい清掃システム「ウルトラフロアケアシステム」。今日はこのシステムを九州で初めて導入した株式会社グローバル・クリーンの代表取締役税田和久氏に色々とお話を伺ってきました。
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■会社概要

―創業のきっかけは。

税田 当社は2000年に設立し今年で創業13年目を迎えます。創業のきっかけは、父が営んでいたビルメンテナンス業の倒産でした。多額の借金を抱え、20数社の取引先が3社まで減少しましたが、取引を継続して下さる方々になんとかご恩を返したいという思いから、グローバル・クリーンを設立しました。

―苦節を乗り越え起業した後、ウルトラフロアケアシステム(以後ウルトラフロアケア)を扱うことになったきっかけは。

税田 当社をご支援下さる3社様のためにも良い物を提供したい。その思いから創業当時は国内で最も高価なワックスを使用していました。しかし、日常の清掃に加え、定期的な清掃を行っているにも関わらずなぜか床が汚れる...。このことに疑問を抱いた私は独自に調査を行い、国内外のメーカーを問わず様々な商品を試しました。その中で出会ったのが環境先進国カナダで実績のあるウルトラフロアケアでした。

 

■ウルトラフロアケアシステムとは

―どのようなシステムですか。

税田 このシステムは、安全で環境に優しい製品に与えられる、北米で最も権威ある環境基準エコロゴプログラムの認証を取得しています。洗浄剤は柑橘系、ワックスはトウモロコシのでんぷんをベースとした植物性由来で、発癌性物質や環境ホルムアルデヒド等の有害化学物質を含まず、世界トップレベルの安全性で人体にとっても安全です。また、生分解性に優れており、洗浄剤では24時間後、剥離剤やワックスでは60時間後に100%分解(1%溶液)され、薬剤が残留せず、汚染物質が排出されることもありません。

―美観性にも優れているとか。

税田 一般の清掃では、塗布したワックスの表面を削りながら汚れを取り除き、その上からワックスを塗り重ねるため、十分に汚れが落ちていない場合は汚れが留まり場合があるため、美観性の低下と共に定期的な剥離作業が必要となります。一方ウルトラフロアケアでは、最初の剥離に時間をかけて洗浄・ワックス塗布を行い、次回清掃時にはワックス表面の汚れを取り除いて前回塗布したワックスの光沢を熱反応によって復活させるという手法を用います。使用するワックスにはスチレンと呼ばれるワックスを黄色く変色させる成分が含まれていないため、いつまでも透明な状態を維持することが出来ます。これにより、美観性が保てる上に、清掃ごとに何度でも光沢が蘇ります。

■体感ショールーム

―昨年11月にはショールームが完成したそうですね。

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税田 実際にウルトラフロアケアを体感して頂く為に、商品の陳列ブースの他、異なった素材を使用した床がワックスのグレードごとにゾーニングされ、素材ごとの効果を体験することが出来ます。またカフェスペース等も設置しており、ダンス教室や会議室など、ご要望に応じたレンタルを行っています。全国のウルトラグループにおいてもショールーム設置は初の試みとなり、オープンの際には東京や名古屋、九州各県からもオープニングセレモニーにお集まり頂きました。未来に向けてウルトラフロアケアの拠点(ウルトラの聖地)となるように、まずは地域に、さらに宮崎から全国に向けて発信していきたいと考えております。

 

■今後の展望

―最後に今後の展望を。

税田 一般的に清掃会社と言えば地域密着といった印象を持たれますが、当社では地域への発信と共に、宮崎発のウルトラブランドとして、全国に向けた発信も行っていきたいと考えています。そのためショールームを起点に、グループ一丸となってウルトラフロアケアの普及に取り組むと共に、「グローバル・クリーンに頼んで良かった」と、お客様から必要とされるような会社づくりに努めていきたいと思います。

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