救骨さんシリーズ【公益財団法人宮崎県体育協会】

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九州は宮崎から始まり、発売15年のうなぎの骨微粉末「救骨さん」。牛乳の約200倍という豊富なカルシウムや、体を作るたんぱく質・コラーゲンを多く含んでおり、子どもさんからお年寄りまで、宮崎の頑張る人々を強力にサポートしてくれる心強い味方です。

そこで今回、その「救骨さん」を持って県内の頑張る皆様、宮崎県のスポーツ団体を統括する公益財団法人宮崎県体育協会の専務理事 坂口和隆さんに話を伺い、実際に試飲して頂きました。

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―公益財団法人宮崎県体育協会の概要を。

坂口 当協会は第一回国民体育大会と同年の昭和21年に発足し、今年で66年目を迎えます。県内各スポーツ団体の統括と、県民の健康増進に寄与することを大きな目的とし、現在、市郡体育協会が15団体、アマチュア競技団体が49団体、学校競技団体が3団体の合計67団体が加盟しています。41日には新たにサーフィン連盟が加わり、新年度は合計68団体でのスタートとなりました。また協会としては、41日より財団法人から公益財団法人に移行し、これまで以上に高い社会的役割を担うこととなりました。

―事業内容は。

坂口 事業内容はスポーツを通じた県民の体力向上や、選手強化事業等で、宮崎県民総合スポーツ祭の開催や、国民体育大会への代表選手の派遣等を行っています。毎年開催される国民体育大会では、天皇杯順位が40位前後に甘んじてしまうことが多く、大変悔しい思いをしていました。しかし昨年度は旭化成ソフトボール部や延岡高等学園バスケットボール部の優勝を筆頭に、他競技も大健闘し、24年ぶりに天皇杯順位28位獲得という快挙を成し遂げることが出来ました。

―協会が主催する主なイベントは。

坂口 昭和56年より毎年開催していた宮崎ロードレース(後の宮崎女子ロードレース)が平成22年の第30回目で終了し、その後継事業として、報道機関や関係機関団体との共催により平成2212月より宮崎チャレンジマッチを開始しました。これは全国的な高等学校等の強豪チームを招待して、小中学生との交流イベントや、本県有望チームとの招待試合等を行います。第一回目がバスケットボールで、第二回目がハンドボール、第三回目はラグビーフットボールで630日・71日の二日間に渡って行われます。毎回、観客が会場に入り切らなくなるほどの盛況ぶりです。

―今後の展望を。

坂口 今回の国体での経験を生かし、これからも目標にしている天皇杯順位30位台を獲得できるよう努力したいと思います。また、新年度より、宮崎県が関係機関団体と連携して、「みんながスポーツ〝1130(いちいちさんまる)〟県民運動推進事業」を実施します。これは「1週間に1回以上、30分以上は運動をしよう」という取り組みで、当協会も協力しながらスポーツ活動の普及・啓発を行う予定です。県民全員がスポーツを通して健康になることと競技力を向上して国民体育大会などで良い成績を残すことが私たちの願いです。

 

―顆粒スティックタイプを飲んだ感想を一言お願いします。

ラジオ等でよく救骨さんのことを拝聴していたので「一体どんなものだろう」と思っていました。実際に飲んでみると非常に飲みやすいですね。すっと喉に入ってくるというか、味もなく飲みやすいです。ずっと気になっていたので体験出来てありがたいですね。

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