救骨さんシリーズ【黒木国昭氏】

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九州は宮崎から始まり、発売15年のうなぎの骨微粉末「救骨さん」。牛乳の約200倍という豊富なカルシウムや、体を作るたんぱく質・コラーゲンを多く含んでおり、子どもさんからお年寄りまで、宮崎の頑張る人々を強力にサポートしてくれる心強い味方です。

そこで今回、その「救骨さん」を持って県内の頑張る皆様、ガラス工芸作家 国の「現代の名工」黒木国昭さんに話を伺い、実際に試飲して頂きました。

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―ガラス工芸に目覚めったきっかけは。

黒木 就職活動中、恩師の「将来(ガラスは)いいんじゃないか。」という言葉をきっかけに全く未知の分野であるガラス製造会社に入社しました。しかも入社初日の1459分、私の将来を決定づける光景が目に飛び込んできました。それは、失敗したガラス製品が野積みされた場所に陽の光が差し込み、見たこともないようなキラキラとした美しい光を発する、まさに言葉も出ない一瞬でした。その素晴らしさに感動し、瞬間「これこそが自分の生涯を架けるべき仕事だ。」と直感しました。そしてその3か月後には東京博物館で更なる運命の出会いを果たします。それは尾形光琳が描いた紅白梅図屏風でした。一目見た瞬間、足が痺れて動けなくなるほどの感動を味わい、以来尾形光琳に関する書物を読み尽し、私淑するようになりました。この偶然とも必然とも思える2つの出会いから私の半世紀にも及ぶガラス道が始まりまったのです。

―当時受けた影響が現在の作品のテーマになっているとか。

黒木 私の作品は、日本の歴史や伝統、文化、地域の風土等を盛り込み、自らの考え方や思い、技能の全てを注ぎ込みます。豪華絢爛でありながら繊細な琳派に私淑して新たな感性として再構築した「光琳」、ガラスという西洋の素材と日本の伝統的な美を融合させた「東海道五十三次」、現代のアール・ヌーヴォー(新しい芸術)を表現する「新世紀ロマン」、また綾照葉樹林にインスピレーションを受け、5年の歳月をかけて世界初の2色被せの技法を開発した「綾切子」など、どの作品も日本の文化・伝統を色濃く反映し、世界に一つしかない作品を作り出しています。お陰さまで国内の個展はもちろん、国外に於いては12の国や地域で海外展を開催し、多くの称賛を頂いております。

―来年度は50年という節目の年を迎えるということで、今後の展望を。

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黒木 ガラス工芸作家として50年間もの間邁進してきた中で、多くの感動を体験し、数々の出会いを経て、今、素晴らしい仕事に従事している喜びをひしひしと感じています。いずれ生が尽きた後100年、1000年が経過しても現在と変わりなく、見る者に同じ感動を与えられるような、文化的価値のある作品を制作している気概です。来年度は半世紀に及ぶ黒木国昭の半生の統括ともいえる50年展が開催されます。私のこれまでの生き様や、今後どういう局面を迎えようとしているのかを作品を通して表現していきたいと考えております。皆さまどうぞご期待下さい。

―来月411日~16日の期間、宮崎山形屋新館5階の大催場において『~西洋の美と和の融合~第36 ガラス工芸作家 国の「現代の名工」黒木国昭展』が開催されます。ぜひ足を運んでみては。

 

―顆粒スティックタイプを飲んだ感想を一言お願いします。

癖がなく、何の抵抗もなく飲めますね。仕事上、作品の制作時には数十kgものガラスを巧みにコントロールしながら作品を作り上げますので、身体を自在に動かせる強靭な骨格が必要です。そのため豊富なカルシウムを手軽に摂取できる救骨さんは非常にありがたい存在です。これからぜひ飲み続けていきたいと思います。


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