救骨さんシリーズ【弥勒祐徳さん】

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九州は宮崎から始まり、発売14年のうなぎの骨微粉末「救骨さん」。牛乳の約200倍という豊富なカルシウムや体を作るたんぱく質・コラーゲンを多く含んでおり、お子さまからご年配の方まで、宮崎の頑張る人々を強力にサポートしてくれる心強い味方です。

 そこで今回、その「救骨さん」を持って県内の頑張る皆様、西都市在住の御歳92歳、県内最高齢の現役画家・弥勒祐徳(みろく すけのり)さん宅を訪問し、実際に試飲して頂きました。

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―絵の世界に入ってどれ位ですか?

 もう70年程になります。絵を描く前は、海外に渡米していた経験を買われて英語の教師として勤めていました。ところが次第に現地の外国人が渡来してくるため本場の人には太刀打ちできないと、美術に方向転換したのがきっかけです。着任当初は生徒の方が絵がうまくて人前で描く事が恥ずかしく、家に帰って一生懸命絵を描きました。そのうち生徒が各コンクールで賞を獲りだしたことに発奮され、私自身も作品を県展に出展したところ、3本が入賞、そして1本が特選を頂いたのです。絵には上手い、下手がありますが、見る人が見ると良いと思える所があるんだなぁと。この時に絵の道を一生懸命やろうと思い、ここまで来ました。

―制作のテーマは?

絵は物体を模写するだけでなく、その中に人間の魂が入らなければ見る人に伝わりません。生きている絵はいつまでも世に残りますが、形だけの絵はすぐになくなります。人間が生きているということは、話したり笑ったり楽しんだり、一瞬の時間も止まることなく成長し続けること、つまり最大の条件は動くことです。じっと止まったまま生きている物もありますが、目に見えて動きが分かるものを描きたくて、行き着いたのが一晩中神様に舞いを捧げ続ける神楽でした。動いている物を書くと絵も動きますし、静止した物を描けば絵も止まります。肝心なことは、動いた物を描くことで見る人にそうした命を感じてもらえることです。ありがたいことに、大人から子供まで「絵が動いているように見える」と言われることが多々あります。生きた絵を描くことで、絵に込めた魂が生き続け、後世まで残る作品になればと思いながら制作を行っています。

―現在の活動と今後は?

今年は梅や桜、あやめ、はすなど「花」をテーマに描いてきました。これらの作品は明日109日まで新富町のギャラリーしんとみにて展示を行っています。また1014日から27日まで都城市のルンビニ保育園どんぐりホールにて「み仏と花と」というテーマで個展を開きます。そして来年の3月か4月頃には、宮崎県出身の写真家小川孝浩と一緒に「過去・現在・未来」の3つのテーマに分けた展覧会を行う予定で、今はそれに向けた作品を制作中です。場所は未定です。御暇がある方はぜひいらっしゃってください。

 

―顆粒スティックタイプを飲んだ感想を一言お願いします。

 子供の頃に食べていた落雁と似た感じがあります。少し甘みがあって、でもちゃんとうなぎの味もします。さすがうなぎの名店さながらの味ですね()。とても飲みやすいです。ぜひ他の種類も飲んでみたいですね。

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