KITENグランドオープン

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 宮崎駅西口に『宮崎グリーンスフィア壱番館「KITEN」』が11月3日グランドオープン!宮崎市の新名所として、今後宮崎観光の更なる飛躍が期待されます。そこでグランドオープンを祝して九州旅客鉄道株式会社代表取締役社長唐池恒二氏、そして読売巨人軍監督原辰徳氏より祝辞を頂きました。
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この度は宮崎グリーンスフィア壱番館(KITEN)の御開業誠におめでとうございます。

九州で展開を続けるJR九州グループは、九州全体の元気が当社の勢いに、そして当社の意欲が九州の活気に繋がるという相互作用に基づき、これまで宮崎県の「海幸山幸」をはじめ、鹿児島県の「指宿のたまて箱」、熊本県の「A列車で行こう」など様々な趣向の観光列車を投入して参りました。これにより、列車が駅と駅を繋ぐ乗物としての役割を越え、地域一体となった町づくりへと発展していくという事象が起こり始め、私どもとしても非常にありがたく、大変光栄に感じております。特に「海幸山幸」では、地元の皆さまが非常に熱心に乗客の皆様への歓迎を行って下さり、車窓から見える地元の方々の笑顔や手振りが、乗客の皆さまにとって最高の景色であり、最高のおもてなしだと感じて頂いているようです。

私の持論として「おもてなし」にはハード・ソフトの二つの要素があり、ハード面が整理・整頓・清掃された街並みや景観で、ソフト面が挨拶です。特に「海幸山幸」が停車する日南市の飫肥地域では、ハード面の素晴らしい城下町風景にあぐらをかくことなく、ゴミ一つ落ちていないほど整理・整頓・清掃された道路や、見知らぬ人にも例外なく挨拶をする子ども達など、町全体におもてなしの精神が息づいていると感じます。もちろん飫肥に限らず、宮崎県全体の教育と言いますか、宮崎県には観光王国としてのDNAが潜在的に根付いているのではないでしょうか。こうしたおもてなしレベルの高い宮崎県で、私どもの本業である鉄道事業に加え、ホテル運営にも携われるということは、私どもにとって非常に勉強になりますし、大変喜ばしいことです。


昨今、宮崎県は口蹄疫や新燃岳など大変辛い思いをされてきたと思います。ですがこの災禍を乗り越え、自らの糧とし、宮崎県は今、新しいステージに立たれていると思います。時を同じくJR九州ホテル宮崎も開業の運びとなり、これから宮崎県の皆さまと共に地域のますますの発展の一端を担うお手伝いをさせて頂きながら、「おもてなし」のお手本となれるような、地域の皆さまに愛され共に成長していけるホテルを目指して今後一層の努力を行って参りたいと思います。

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