JR九州ホテル宮崎(前編)

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【前編】博多駅~鹿児島中央駅間の九州新幹線全線開通も記憶に新しい今年、観光県宮崎の更なる飛躍を期待して本日113日に『JR九州ホテル宮崎』が宮崎駅西口に誕生しました。利便性、機能性に富んだ新しいホテルの誕生に一層の期待が高まります。

そこで連載1回目の今日は、JR九州ホテル宮崎の支配人古賀博之様に新ホテルの概要から特徴までを伺ってきました。

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■ホテル概要

―まずは新ホテルの概要を。

古賀 『JR九州ホテル宮崎』は、本日113日、JR西口駅より徒歩0分の複合ビル「宮崎グリーンスフィア壱番館」(愛称:KITEN)内にオープン致します。8F(一部を除く)から14Fが当ホテルとなり、8Fにはホテルフロント、ロビー、レストランを配置、そして9F14Fが客室となっております。客室構成はシングルルーム(約16㎡)105室、ダブルルーム(約32㎡)5室、ツインルーム(約32㎡)29室、デラックスツイン(約50㎡)1室、ユニバーサルツイン(約32㎡)1室の計141室となります。当ホテルは複合ビル内に立地しているため同ビル内には会議室や飲食商業施設などがあり機能性に優れています。また、JRと高速バスが発着する交通の拠点ということで、宮崎観光・ビジネスの起点(KITEN)としてもご利用頂きたいと願っております。

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―ホテル内は温かな採光や落ち着いた色味が特徴のデザインですがコンセプトは。

古賀 当ホテルは「宮崎の光と風」をデザインコンセプトとしたスタイリッシュな明るいホテルとして、漆喰の間仕切り壁から差し込む柔らかな光や、宮崎の海をイメージしたブルーの絨毯など、県外から足を運んで頂きましたお客様に宮崎への来県をより実感して頂けるようなデザインを施しております。他にも、宮崎特産の飫肥杉をオブジェにしたモダンなメインテーブルや、レストランでは和食を中心としたブッフェバイキングスタイルで宮崎の郷土料理を御提供するなど、地元色を随所に取り入れたサービスも行っております。

 

■特徴

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―ハード面での特徴は。

古賀 まず、雨天でも当ホテルはJRやバスから濡れずにお越しいただけますし、JRと高速バス発着の拠点として観光・ビジネスどちらの目的に際しても非常に便利な場所にあります。また当ホテルは9F以上が客室ということで、窓から見渡す眺望の素晴らしさも大きな特徴です。周囲に高層のビル等がほとんどございませんので、晴天の日には南に宮崎の海、西に霧島連峰、東にシーガイアと、宮崎の景色が一望でき、当ホテルから眺める夏の夜の花火はまた格別です。

客室はシングル約16㎡、ツイン・ダブルは通常のホテルよりも広めの約32㎡とゆとりある空間を確保し、ナチュラルで清潔感のある家具や使い勝手の良い備品を配置しております。バスルームは、全室独立したバスルームとトイレ、洗い場付きの浴室で一日の疲れを癒すバスタイムをお過ごしいただけます。また、全客室冷暖房の切替が可能な個別空調システムや、シモンズ社製のポケットコイル式ベッドを完備、そしてセキュリティ面でもホテルの出入りやエレベータの昇降時にかざすICカード式のルームキーを使用しておりますので、女性お一人様でご宿泊なさるお客様にとっても安心です。...次回掲載に続く。

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