道の駅青雲橋

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道の駅青雲橋.jpg

「高~い!」と思わず驚いてしまう日之影町の上部に架かる青雲橋。それもそのはず、なんとこの橋、水面からの高さ137m、長さ410mと、国道に架かる道路橋としては東洋一なんだそうです。この絶景が楽しめる青雲橋のほとりに建つのが「道の駅青雲橋」です。今日は道の駅青雲橋内に事務所を構える日之影町村おこし総合産業株式会社の取締役総括課長瀧川宗利さんにお話を伺いました。

■道の駅概要

 

栗きんとん.jpg

東洋一を誇る青雲橋の名を冠した道の駅青雲橋。元々は「ふるさと物産販売所」として立ち上がったそうですが、平成64月に道の駅として登録されました。物産館には日之影町特産の柚子や栗を利用した柚子柿や柚子酢、かちぐりなどの加工品がずらりと並びます。特に栗を100%使用した栗きんとんはあまりの人気で生産が追いつかない程なんだとか。(ただし冬限定なので、次の販売までしばらくお待ちを...。)その栗を渋皮ごと使用したソフトクリームもこれまた絶品です!食べた瞬間「本物の栗みたい!」と驚くほどまろやかな味のソフトクリームは、こっくりしているのに後味さっぱりという、なんとも癖になる味です。そして2階のレストランでは、延岡発祥という事でチキン南蛮が一番の人気。他にも田舎うどんやそば、地元産のヤマメを使用したヤマメ南蛮定食など、日之影町名物の数々を堪能する事が出来ます。

■関連事業

 冒頭にお伝えした通り、駅内に事務所を構える村おこし総合産業()は、駅を利用した様々な事業を行っています。...ということで少しだけご紹介!

【森林セラピー基地】平成19年に九州で初めて森林セラピー基地として認可を受けた日之影町。森林セラピーとは、科学的に実証された森林の「癒し効果」を利用して、心身の疲労回復や健康増進を目的としたものです。現在基地内には、道の駅を集合・買い物場所とした5か所のセラピーロードがあり、心身状態や目的に合わせたコースを選択出来るそうです。

温泉駅外観.jpg

【日之影温泉駅】聞いて名の通り、駅の中に温泉が併設されている全国でも珍しい駅です。旧高千穂鉄道時代の駅をそのまま利用し、現在は地域交流の場として活用されています。もちろん温泉も営業中で、昨年には足湯が完成。さらに実際に使用されていた電車を改装した宿泊施設も昨年オープンしました。

■今後の展望

 「日之影町は1日では回りきれない程たくさんの観光スポットがあります。」と瀧川さんがおっしゃる通り、道の駅はもちろん、日之影町にはまだまだ隠れた魅力的なスポットがたくさんあります。「現在は町をあげて森林セラピー基地の活性化に尽力しています。今後は道の駅、セラピー基地、温泉駅と併せて、町全体で日之影町を盛り上げていきたいです。」  

魅力が盛りだくさんの日之影町にぜひお越し下さい!

道の駅青雲橋概要.jpg


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