道の駅なんごう

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道の駅なんごう.jpg

南国の暖かい風に誘われて宮崎市から南下すること約2時間。国道448号線沿いの海岸端に、亜熱帯植物に囲まれた「道の駅なんごう」があります。

今日は道の駅なんごう駅長の横山正さんに、色々とお話を伺ってきました。

みかん達.jpg

■道の駅概要

19haもの広さを有する県の有用植物園の玄関口に建つ道の駅なんごうは、西に亜熱帯植物園、東に太平洋を臨む素晴らしい景勝地に建ちます。駅内には植物園で栽培された30種類以上のみかんや、マンゴー、金柑などの柑橘系が揃い、宮崎が誇る完熟マンゴー「太陽のタマゴ」はなんと同植物園から誕生したんだとか!日照時間の長さ、温暖な気候、波の音が聞こえる海岸端の土地(みかんは波の音が聞こえると甘くなるんだそう!)など、柑橘系の果物を栽培するのにぴったりな条件が揃う同駅では、買い物されるお客様も袋買いならぬ箱回買いなんだとか。そして、園内で栽培されたマンゴーを使用したオリジナルレシピのマンゴーソフトクリームは、横山駅長も「とにかく自信があります!」と太鼓判を押す、道の駅なんごうの超人気商品。既製品じゃない、手作りのマンゴーの味が口の中に広がります。ちなみに通販ではシャーベットタイプのマンゴーアイスも好評販売中だとか。そんなマンゴーはアイスだけにはとどまりません。道の駅なんごうのもう一つの看板メニュー、それがマンゴーカレーです。「マンゴーとカレーですか!?」と思わず聞き返してしまいましたが、マンゴー独特の甘みとカレーの辛さがベストマッチした予想を裏切る美味しさなんだそう。県外の方へのお土産品としていかが?おっと、大事な物を忘れていました。南郷町と言えば言わずと知れた漁師町...となればもちろんあります、マグロカレーです。町村別の生産量が日本一というマグロで出汁を取り、動物性の油をほとんど使わない体にも優しいカレーは、以前宮崎空港売店の試食会で人気投票1位を獲得した程の実力品。そして41日から県が開催する「宮崎初ガツオフェア」に合わせて、カツオ飯を500円でご提供!そのまま豪快に食すのも良し、出汁を入れて茶漬け風にするも良し。太平洋が育む海の恵みをぜひお試しください!

■今後の展開

ソフトクリーム家.jpg

「南郷町を盛り上げたい。」という思いから横山駅長を中心に立ちあがった道の駅なんごうは、41日から経営主体をNPO法人「ハートピアなんごう」に変更し、より一層の発展に寄与していく地域貢献に尽力していくとのこと。「私自身祭りごとが大好きなので、イベントや祭りを通して地域の活性化を担っていきたい。また南郷町の素晴らしい自然環境を守り伝えていけるよう森林保全にも。」

「おにぎりさえ持ってくれば、ここは景色がごちそうですから。県南は気温も気候も気持ちもあったかいので、人が人を呼ぶような、あったかい道の駅づくりを今後も行っていきたいです。」美味しい食物、あったかい笑顔に包まれた南国道の駅なんごうにぜひお越し下さい!

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