道の駅高千穂

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道の駅高千穂.jpg

 天孫降臨の地高千穂―。このフレーズは良く聞くけどまだ高千穂峡に行ったことがない!という県内の方、意外と多いのでは?そんな高千穂峡から車で走る事約5分。国道218号線をくぐった先に見えてくるのが道の駅高千穂です。

 今日はそんな道の駅高千穂館長の河内安正さんに、色々とお話を伺ってきました。

■施設概要

高千穂店内縦.jpg

平成153月にオープンした道の駅高千穂は、年間約30万人もの人々が訪れる人気の駅です。物産館の入り口横には天鈿女命(あめのうずめのみこと)と手力雄命(たぢからおのみこと)を模した巨大モニュメントが設置され訪れる人々を見守っています。館内に入ると、地元産の新鮮な野菜や高千穂町の特産品が並べられ、どれも美味しそう...と館内を散策していると、真っ赤なパッケージの気になる商品を発見!その名も「高千穂トマトカレー」です。高千穂特産のトマトをたっぷり使用したこちらのカレーは、観光客の方にも大人気なんだとか。他にも、きなこで大根を漬けたきなこ漬けや、昔懐かしいお菓子のねじねじくんなど、高千穂を代表する美味しい物がたくさん揃います。

物産館の隣にあるレストランでは、「どれも美味しいですよ!」というスタッフさんのお言葉通り、だご汁定食やうどん・そば定食、高千穂カレーなど、どのメニューも揃って人気なんだそう。特に、以前和牛のオリンピックとも呼ばれる全国和牛能力共進会で日本一を獲得した高千穂牛の肉を使用した高千穂牛丼や高千穂牛コロッケは、同駅に来たからには食べないともったいない!ぜひともお試し頂きたい逸品です。そして、今や「宮崎と言えば?」の問いに対する答えとして最も代表的な「マンゴー」を使用したソフトクリームは、やはり県外から来られた観光客の方に人気なんだそう。もし、県外のお友達を連れて高千穂を案内する機会がある時には、ぜひオススメしてあげて下さい。

そして県内の道の駅としては珍しく、物産館の隣には、2名のスタッフが常駐する観光案内所が設けられています。観光地として名高い高千穂ならではのこちらの施設では、高千穂町内のイベントやお店、観光地に関する気になる情報が盛りだくさん。もちろん行ってみたいお店への行き方や観光案内など、分からない事はいつでもスタッフさんに聞いてみて下さいね。

 

■今後の展開

 

高千穂集合写真.jpg

道の駅高千穂の今後を語る上で外せないのが、20104月に高千穂町の中心部にオープンした「がまだせ市場」です。こちらの施設にはレストランや物産館、高千穂牛を販売するミートセンター等が置かれており、両施設を訪れれば高千穂町の素晴らしさを2倍体感する事が出来ます。「今後は互いに連携を取り合いながら、より一層高千穂の観光を盛り上げていきたい。そのためにも少しでも多くのお客様に満足して頂けるよう、お客様の身になった丁寧な応対を心掛ける。」と語る河内さん。高千穂を訪れる際には、ぜひ両店に足を運んでみて下さい。

道の駅高千穂概要.jpg


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