粋の家

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 「家+庭=家庭」というキーワードで、自然と一体となったコダワリの家づくりを追及する「株式会社 (こだわり)の家」。

 創業7年目ながら、独自のコンセプトと自然の中にいるような安らぎのある家づくりが共感を呼び、テレビ出演も重ねるなどマスコミの注目度も高まっている。

 「もともと職人を目指していたこともある」と語る重面精一社長に、自然素材にこだわり庭と一体となった自由空間を創造するポイントと、マイホームづくりの要諦をお聞きした。

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この春、(仮称)宮崎ハイテク工業団地が誕生する。今日は宮崎市工業政策課課長石川久雄氏、宮崎市土地開発公社専務理事今村隆治氏の両氏に完成に至るまでの経緯や、完成後の展望などを伺った。
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温暖な気候と広大な土地を利用した一年中ゴルフが楽しめる宮崎県。今日はその中から株式会社ロイヤルヴィレッジゴルフ倶楽部グループ内のハイビスカスゴルフクラブ松田直樹副支配人、宮崎国際空港カントリークラブ那須博文副支配人両氏にクラブの概要や今後の展望などを伺った。
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宮崎市高岡町生まれの偉人「ビタミンの父」と呼ばれる高木兼寛の名を冠した道の駅高岡ビタミン館。ビタミン不足の私にもってこいのお店?!かと期待しながら、今回は「独自の発想で地域を盛り上げたい。」と語る館長内村健久氏にお話を伺ってきました。

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子沢山として知られる11代将軍徳川家斉は、乳製品を嗜好し滋養強壮剤としても珍重したなど、古来より、豊富な栄養素により健康維持の妙薬として牛乳は重宝されてきました。戦後は学校給食にも取り入れられ、日本人の体格向上に大きな役割を果たしました。

しかし、昭和の急速な消費拡大期を経て、近年では乳価の下落、産地間競争の激化など酪農を取り巻く経営環境は厳しさを増し、高齢化とも相まって、体力のない小規模農家の離農や廃業が増加し、県内酪農の拠点として近代的酪農経営をリードしてきた宮崎県畜産公社も、収益の悪化により存続が危ぶまれた局面もありました。

今回は、清算の危機を脱し、組織を再編し新体制でスタートした宮崎県畜産公社の山崎政志理事長と甲斐憲一郎常務理事にお話を伺った。

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「生活道路を使って仕事をさせて頂いているのですから、社会との共生が基本です。」(社)宮崎県トラック協会の草水正義会長のの信念だ。「お金ばっかりじゃないですから、社会を乱すようなことをしたらいけないですよ。」とも云う。それはまるで「利潤動機には意味がない。それは企業や企業活動にとって目的ではなく条件である。」とか「企業は社会や経済の許しがあって存在している」というドラッカーの講義を聴いているかのようだった。今や経済活動の発展に伴い需要と供給を繋ぐ国内貨物輸送量は年間約54トン(平成17年度)にものぼる。またその91%を担っているのがトラック輸送だ。電気・ガス・水道とかわらぬライフラインとなっているトラック輸送の現状と環境・安全など各課題への取り組みを、設立35周年を迎える(社)宮崎県トラック協会会長の草水正義氏にお聞きした。
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都城市を拠点に、宮崎県・鹿児島県までカバーする九州有数の瓶回収業者有限会社池田空壜。近年は瓶だけでなく、古紙回収や廃棄プラスチックの回収も行っている。今回は会社設立から60周年を迎えた有限会社池田空壜の代表取締役池田和彦氏にリサイクルの現状や今後の展望などをお伺いした。

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分厚い雪に覆われた雪道、鬱蒼とした木々に囲まれた山道、そして綺麗にならされたコンクリート道。どんな道でも車が走り抜けられるのは、道路と車体を繋ぐ唯一の部品であるタイヤのお陰だ。日本で初めて国産タイヤが製造されたのは1913年。その後ラジアルタイヤと呼ばれる長寿命のタイヤや、走行音を限りなく抑えるタイヤなど、こらら全てのタイヤを日本で初めて開発・製造し、日本のタイヤ業界を牽引してきたのが住友ゴム工業株式会社だ。今回は世界でもトップレベルの生産性を誇り、海外輸出への重要な拠点として注目されるラジアルタイヤ専門工場の住友ゴム工業株式会社宮崎工場工場長杉本浩一氏に広くお話を伺った。

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 宮崎県の美容業界を牽引する宮崎美容専門学校。今回は新年を迎えるにあたり、宮崎美容専門学校理事長高橋敬時氏に昨年を振り返ってもらいながら、入学を希望する生徒に向けての理想の生徒像などを伺った。

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