株式会社地頭鶏ランド日南

| コメント(0) | トラックバック(0)
地頭鶏ランド日南.jpg

網から落ちる脂によって一段とあがる炎、その煙に燻されながら艶々とした輝きを増す、宮崎県のブランド鶏「みやざき地頭鶏(じとっこ)」。今日はこの宮崎地頭鶏を生産から販売まで一貫して行う地頭鶏ランド日南取締役の近藤克明さんに、みやざき地頭鶏の魅力を伺ってきました!

【みやざき地頭鶏とは】

自社が経営する雛センター・加工処理場・料理処にて、鶏の孵化から処理加工、販売までを一貫して行う地頭鶏ランド日南。生産者同士が集まって組織されたという同社は、自社養鶏場を通して、宮崎県の県ブランドに認定されている「みやざき地頭鶏(じとっこ)」を県内外に出荷しています。みやざき地頭鶏は、飼養面積は1㎡あたり2羽以下(普通の地鶏は10羽以下)、飼育日数はオスが約120日、メスが約150日(ブロイラー系の品種はオスメスとも約50日)、等の厳しい管理の元、天然に近い環境でのびのびと育てられているので、自然と筋肉が発達し、これが宮崎地頭鶏の「歯ごたえがありながらも柔らかい」という独特の食感を作りだしています。通常の地鶏よりコクが深く、ジューシーな味わいが特徴の宮崎地頭鶏。口に入れた瞬間、炭の香ばしい香りと、鶏の脂が口中にじゅわ~っと広がって......百聞は一食に如かず!()とにかく食べてみてください!

 

日南外観.jpg

【日南館本館】

 さてここで、このおいしい宮崎地頭鶏が食べられる地頭鶏ランド日南直営の料理処「日南館」をご紹介します。日南市油津駅から歩くこと3分。飲食店街の中に突如大正ロマン風の古民家が...それが「日南館本館」です。

個室.jpg

60年の古民家を改装した全席座敷の店内は、古き良き時代が手つかずのまま残る、懐かしくも新しい、ゆっくりとくつろげる空間です。そして内装を楽しんだ後は、やっぱりお料理で楽しませてもらいましょう!一番人気のみやざき地頭鶏のもも肉を使った炭火焼は、同社が手塩にかけて育てただけあって格別です!また、地産地消を推進する同店では、地場の野菜や魚を使った宮崎の郷土料理から創作料理まで、見た目にも味にもこだわった美味しいお料理ばかり!価格もリーズナブルに設定されているので、美味しい料理を心ゆくまで味わうことができます。わざわざ日南市まで来る価値あり!の日南館本館で、ワンランク上の味とサービスを堪能してみては?

rogo.jpg


Categories

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 株式会社地頭鶏ランド日南

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.blog-journal.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/174

コメントする

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31