エコオフィス

宮崎県において、球温暖化防止のため、電力消費量等についての省エネ目標を設定し、年間を通して、室内温度の適正管理やOA機器等の不要時電源オフなどを実施するオフィス(事務所)を「エコオフィス」に定しています。今日はこのエコオフィスに登録されている各事業所の取り組みをご紹介します。
■県の取り組み■
●事業所の取り組みを登録し、マスコミへの発表やホームページ等を用いて広報・周知します。
●登録事業所毎の省エネルギー量、CO2削減量及び優良事例等をマスコミへの発表やホームページ等で公表します。
■各社の取り組み■
【住友ゴム工業株式会社 宮崎工場】

弊社ではCSR基本理念において、緑化活動や事業・製品を通した環境配慮活動に注力しています。社内での取り組みとしては、「室内温度の適正管理」「不必要な電灯の消灯」「OA機器等の不要時の電源オフ」「省エネ機器の導入」に加え、現在では断熱材の導入にも積極的に取り組んでおります。また、

弊社ではエコ活動への意識を工場全体で統一させるという目的で、独自の「省エネ新聞」を社内にて発行し、楽しみながら周知徹底を図っています。
【松野工業株式会社 門川工場】

弊社はビー玉やビーズ等のガラス製品を製造している工場です。エコオフィスでは「室内温度の適正管理」「不必要な電灯の消灯」「OA機器等の不要時の電源オフ」「省エネ型機器の導入」「断熱材等の省エネ設備の導入」に登録しており、こうしたエコ活動は、得てして経費の削減にも繋がりますので、会社のため・環境のために取り組んでいます。他にも、エネルギー低減を促進する為に自社内で窯を製造したり、エコキャップ運動に参加するなど、例え小さくとも出来ることから行うよう心がけています。今後は従業員の意識向上に加え、さらに省エネを実現できるよう地道に努力していきたいと思います。
【株式会社コリント】

幣社では、「室内温度の適正管理」「不必要な電灯の消灯」「OA機器等の不要時の電源オフ」に取り組んでいます。具体的には、未使用時の待機電力オフや、夏用制服を制作して冷房を控えたり、エアコン使用の際は必要以上に温度の設定を行わないようにするなど、社員同士での声掛けや、ポスターを設置をすることで会社全体の意識向上に取り組んでいます。また、エコキャップ運動の実施や、お得意様へのエコバック配布など、社外においてもエコ活動の推進に努めています。
Categories
ストップ・ザ・地球温暖化トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: エコオフィス
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.blog-journal.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/167


コメントする