フォートヒルズ霧島

| コメント(0) | トラックバック(0)

 都城市の旧温泉施設ウェルネスグリーンヒルが、今年4月、住宅型有料老人ホーム「フォートヒルズ霧島」を新たに併設して、新しく生まれ変わりました!絶景のロケーションとバリアフリー設計の施設はそのままに、より手軽に、より充実した生活を過ごすことができると大人気のこの施設。今日はその魅力を余すことなく皆様にお伝えします!

■施設概要

フォートヒルズ霧島は、元々旧ウェルネスグリーンヒルという温泉施設だったものをそのままデイサービスセンターに改装、そしてその隣に住宅型有料老人ホームを増築して、今年4月にデイサービスセンターと住宅型有料老人ホームの複合福祉施設としてグランドオープンしました。一帯の敷地はなんと5万㎡!広々としたデイサービスセンターの眼下には、広大な自然が横たわっていてまさに絶景!季節ごとに違った景色を楽しみながら、お食事やレクレーション、機能訓練が出来るという最高のロケーションです。そしてもう一つの特徴は、元々の施設自体がバリアフリー設計だったため、とにかく廊下からお部屋まで全てが広い!広々とした空間で、ゆっくりと流れる時間を過ごす...本当に素敵な所ですよね。

そうして、お昼から夕方までレクレーションを楽しんだ後は、自分のお部屋に戻ってゆっくり夕食タイム。完全個室の部屋で1日の疲れをゆっくりとって、また次の日はホームの皆さんと一緒に1日を過ごす、本当に至れり尽くせりな施設なんです。

 

■特徴

☆ホール.jpg

では、詳しいお部屋の設備等をご紹介を。有料老人ホームは、総建築面積約1000坪、建坪250坪の4階建てで、最大92名まで収容可能です。各部屋の広さは約18㎡で完全個室、そして床暖房、トイレ、洗面化粧台、照明、カーテン、エアコン付きで、家具のみ持ち込みになります。これだけ揃っているうえに、部屋代、食事代、電気代も全て込みで、家賃が驚きの一月33900円!また、介護が必要な方には、介護認定度に合わせた介護保険サービスや、それ以外のサービスを選択することも可能なので、安心した生活が送れるように配慮されています。

さて、ここまで読んで気になることがありませんか?そう、「なぜこのような手軽な利用料金で利用できるのか?」そこなんです。その答えには、創設者自身の深い思いが隠されていました。

旧温泉施設は「市民の健康増進のために」という願いを込めて、都城市が建造したものでした。しかしやむを得ない事情により、目的を十分に果たす前に閉鎖されてしまいました。その施設と広大な敷地を一般競争入札により従来の評価額の十分の一程度で落札したフォートヒルズ霧島は、従来ならば福祉施設に必要とされる敷地や建造物の取得にほとんど費用がかからなかったのです。「どうにかして、もともと市民の財産であったものを、再び市民の皆様に、そして地域の皆様に還元したい。」この強い思いが、利用しやすい価格設定へと反映されているのでした。

☆スタッフ2.jpg

これから迎える超高齢化社会は、高齢者を家族で支えるような仕組みから、社会全体で支える仕組みへの移行が求められています。フォートヒルズ霧島のように手軽に利用できて、なおかつ充実した生活が送れる施設が、今後もっと増えていくことをぜひ期待したいですね。

さて、少しでもこの施設が気になる方、興味がある方は、ぜひ今すぐお問い合わせをしてみてくださいね!

 


フォートヒルズ霧島

885-0223都城市吉之元町5262-25

0986-45-5111

Categories

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: フォートヒルズ霧島

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.blog-journal.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/193

コメントする

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31