㈲宮崎重量機工 専務取締役 下條 龍二 氏
今回は本県を拠点に全国一円に幅広く事業を展開している同社を紹介する。
一貫したサポート体制を確立
「これまで培ってきたノウハウを多彩な分野で常に発揮できるように努めています」と話すのは、㈲宮崎重量機工の下條龍二専務。同社は平成11年に創業。重量物の解体や搬出入をはじめ機械や装置の新設工事、事務所や工場の移転や場内のレイアウト変更などを基本計画から輸送、据付まで一貫してサポートしている。
宮崎市島之内に事務所と倉庫を建設
この度、同社は宮崎市島之内に事務所と倉庫を建設した。完成した新事務所は軽量鉄骨造2階建て延べ床面積207・22平方メートルで、外壁は上品なアイボリーで彩られている。倉庫には重量の大きい器具などを収納できるように、通常よりも床を増強させるなど、所々にこだわりを感じさせる造りだ。また国道10号線島之内交差点から車で約1分と抜群の立地条件を誇る。下條専務は「これまでは、事務所から倉庫まで車で約15分と距離があり何かと不便な面もありましたが、今回の移転新築で、こうした時間的なロスなどを解消できるのでさらに業務の効率化が図れます」と期待を膨らませている。
働く人が最大限に力を発揮できる企業を目指す
専門的な知識を有した経験豊富なスタッフが、高度な技術で確かなサービスを迅速に提供している同社。一昨年には熊本市に営業所を開設するなど、今後の事業展開が注目される。
最後に下條専務は「お客さまに対して最大限のサービスを提供させていただくためにも、働く人が活き活きと仕事ができる職場環境をつくることが経営者の使命です。人材が企業を大きくすると考えています。今後ともそれを念頭に置きながら努力してまいります」と抱負を語ってくれた。
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