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網から落ちる脂によって一段とあがる炎、その煙に燻されながら艶々とした輝きを増す、宮崎県のブランド鶏「みやざき地頭鶏(じとっこ)」。今日はこの宮崎地頭鶏を生産から販売まで一貫して行う地頭鶏ランド日南取締役の近藤克明さんに、みやざき地頭鶏の魅力を伺ってきました!

松野工業後.jpg

宮崎県門川町で昔から変わらず製造されているビー玉。これを生産するのは、今や国内唯一の製造会社となった松野工業株式会社だ。前編ではビー玉の製法について詳しく話を聞いたが、後編の今回は、ビー玉生産に懸ける思いなどを松野工業株式会社門川工場の工場長吉本忠光氏に伺った。

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 「ラムネ栓用玉の規格に沿った玉をA玉、それ以外をB玉」これがそのまま名前の由来になったというビー玉。今回はこのビー玉を日本で唯一製造する松野工業株式会社門川工場の工場長吉本忠光氏に、前後編に渡って知られざるビー玉製造についてのお話を幅広く伺った。

観音さくらの里.jpg

甲子園ドーム約13個分!という、広~い園内の中に佇む温泉「観音さくらの里」は、都城市高城町の観音池公園の中にある温泉施設です。若い人の利用も多いというこちらの温泉、その秘密はお風呂の種類と泉質にありました!今日はそんな観音さくらの里の支配人山下さんと、管理部長山内さんにお話を伺ってきました。

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温泉からあがったら、のんびり横になったり、美味しいご飯を食べたりと、まどろんだ時間を楽しむのも、温泉の楽しみの一つですよね。前編の温泉施設のご紹介に続いて、後編の今回は付帯設備の楽しみ方を、天然温泉極楽湯宮崎店お馴染みの宮本店長さんに色々とお話を伺ってきました。

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 仕事帰りにちょっと温泉に。なんて、そんなうまい話が...実はあるんです!宮崎市のど真ん中、エースランドの中にある極楽湯は仕事帰りに寄るも良し、週末に1日中ゆっくり過ごすも良し、の万能温泉施設です!今日はそんな天然温泉極楽湯宮崎店店長の宮本さんに色々とお話を伺ってきました。

エコオフィス.jpg

 宮崎県において、球温暖化防止のため、電力消費量等についての省エネ目標を設定し、年間を通して、室内温度の適正管理やOA機器等の不要時電源オフなどを実施するオフィス(事務所)を「エコオフィス」に定しています。今日はこのエコオフィスに登録されている各事業所の取り組みをご紹介します。

アキハウジング.jpg

昔から怖いものの代名詞として語られてきた「地震・雷・火事・山嵐(やまじ)」。この中で最も恐ろしいのが、予報もなく突然襲ってくる「地震」である。

地震大国と言われる日本は大地震に備え、数々の耐震システムを開発してきた。その中で、究極の免震システムと誉れの高い「エアー断震システム」がいよいよ九州に初上陸した。

 今日はこの新免震システムについて、アキ・ハウジング株式会社代表取締役溝邉博氏に詳しくお話をお伺いした。

共立電機.jpg

白熱灯に代わる次世代型の光源として近年注目を浴びるLED照明。そのLED照明を使用し、道路灯、公園灯、防犯灯、トンネル灯、高天井灯などの屋外灯を専門に製造する、屋外用LED照明のリーディングカンパニーである株式会社共立電機製作所。日本の未来を明るく照らすLED照明に懸ける、株式会社共立電機製作所取締役副社長の船ヶ山保幸氏にお話を伺った。

サクラドリームゲート.jpg

県下有数の桜の名所として有名な宮崎県高城町の観音池公園。その桜並木道を抜けると、山あいの緑の中にひっそりと佇む茶色い建物...それが「ベーカリーキッチンSAKURA」だ。こんな山の中に?と驚くことなかれ、場所柄関係なく、同店はいつも開店前から多くのお客様が並ぶほどの人気店。しかしさらに驚くべきは、このベーカリーキッチンを運営しているのが都城市の老舗建設業者「大淀開発()」だということである。今日はこの大淀開発()専務と新会社()サクラドリームゲート常務を兼任する堀之内秀一郎さんに異業種参入に至った経緯や、同店の魅力などをお伺いした。

にくまき本舗 下.jpg

幾多の苦難を乗り越え、今や店の前には行列が出来るほどの人気を得る、宮崎発祥のB級グルメ「にくまきおにぎり」。連載最後の今回は、「にくまきおにぎり」生みの親である()TORIAEZU社長山口信一さんに今後の課題や展開などを伺った。(3回連続掲載―下―)

にくまき本舗 中.jpg

居酒屋の賄い料理から始まり、全国に誇る宮崎発祥のB級グルメへと育て上げた元祖「にくまきおにぎり」の()TORIAEZU社長山口信一さん。連載第二回目の今回は、「にくまきおにぎり」製造に込める思いや、その苦労などを伺った。(3回連続掲載―中―)


にくまき本舗 上.jpg

香ばしい醤油の香りに誘われて、飲み会帰りの客で溢れる店先には肉で巻かれた俵型のおにぎりがでんと並ぶ。今やその知名度は全国区を誇る、宮崎発のB級グルメ「にくまきおにぎり」だ。今回はこのにくまきおにぎりの元祖()TORIAEZU山口信一さんにお話を伺った。(3回連続掲載―上―)

協同ファーム.jpg

川南町で月に一度開催されるトロントロン軽トラ市。そこに昨年11月から1台の軽トラックが追加された...「まるみ豚」の精肉と豚ハンバーガーを販売する()協同ファームである。軽トラックとは思えないカフェ風の外観や、何よりもハンバーガーの美味しさに、わずか3度の出店にも関わらず毎回長蛇の列が出来るという。

今回はこの「まるみ豚」を生産する()協同ファームの日高義暢さんに、「まるみ豚」開発のきっかけから今後の展望までを伺った。


多田産業.jpg
西都市の誘致企業第一号として、昭和12年に創業した多田産業株式会社。国内唯一の国産剣道具製造メーカーとして、日本はもとより、海外への輸出も盛んに行われている。今日は、多田産業株式会社取締役部長山田弘顕さんに国産の素材にこだわった商品づくりへの思いなどを中心に伺った。

歯科技術専門学校.jpg

歯科医院にかかったことがないという幸せな人は滅多にいないだろう。できたら敬して遠ざかりたい場所ではあるが、歯痛に苦しむ時にはどんな名刹よりも有難く御利益もある所だ。そんな医療機関を支えるスタッフが歯科衛生士と歯科技工士。そして、その有為の人材を養成する学校が、宮崎県歯科医師会立宮崎歯科技術専門学校だ。

受験シーズン真っ盛りのこの時期、同校を訪ねて宮崎県歯科医師会会長・田島逸男氏に同校の教育内容や、歯科医療の現状、「8020運動」と連動した「パールリボン運動」など多岐にわたってお話を伺った。受験生諸氏の進路選択の一助になることを乞う。

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宮崎観光の旗艦ホテル「宮崎観光ホテル」が、今年で創立55週年目を迎えた。日南海岸が国定公園の指定を受けた前年の昭和29年に誕生した同ホテルは、その名前が示すとおり宮崎県観光と盛衰を共にしてきた。平成17年の産業再生機構の支援を契機に新たな再生への取り組みがスタートし、今、新しい輝きを放とうとしている。その陣頭指揮をとっているのが田川勝美副社長総支配人にホテル事業に掛ける情熱の一端をお聞きした。

宮崎大学

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宮崎大学医学部.jpg

平成18年から取り組まれている宮崎大学付属病院の施設改善事業。7ヵ年計画で取り組んできたプロジェクトも今年で5年目を迎える。平成20年に完成した新中央診療棟の増築工事完成から約2年。同大学病院の外来診療棟が、来る2月にいよいよ竣工予定となった。宮崎県唯一の特定機能病院として、県民の命を支えている同病院の新しい施設の概要や、改善された診療体制の内容等、さらには地域における宮崎大学の役割など、多岐にわたって宮崎大学学長の菅沼龍夫氏及び宮崎大学付属病院院長髙崎眞弓氏にお伺いした。

加藤えのき

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冬の楽しみの一つに鍋料理がある。その鍋に欠かせないのが、甘い香りがありシャキッとした歯ごたえのエノキタケ。近年ではその効用も注目されサプリメントまで販売されるほど、美味しいだけではなく健康にもいい有難い食品である。今回は、そのエノキタケを専門に生産している「有限会社加藤えのき」を訪ね、平成17年に就任したばかりの2代目社長である加藤修一郞氏にエノキタケや本格操業を始めた新工場のことなどを伺った。

宮崎美容専門学校.jpg

毎年ほぼ100%の国家試験合格率を誇る宮崎美容専門学校では、過疎化が進む宮崎県にありながら、全国に通用する美容技術を身につけることが可能だ。今回は宮崎美容専門学校理事長の高橋氏に2009年の1年間を振り返ってお話を聞いた。

紙ひこうき

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地元都城初の洋菓子専門店として創業を開始して以来、お客様の「美味しい。」の一言の為に、ひたすら邁進してきた紙ひこうきが今年20周年を迎えた。そこで、今回は紙ひこうき表取締役中石さんに20年を振り返ってのこれまでの軌跡や今後の展望などをお伺いした。
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国内最大規模の照葉樹林を存分に体感することができる、綾町森林セラピー基地がいよいよ今年1129日にオープンを迎える。今回は、森林セラピーのオープンを支える、綾町長の前田さん、綾町役場農林振興課長の中薗さん、綾豚会の押田さんにそれぞれ話を伺った。

旅館神仙

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宮崎県の代表的な観光地、高千穂。数多の宿が存在するここ高千穂で「高千穂と言えば旅館神仙。」と言わしめるほどの宿とは、一体どんなものなのだろうか。今日は旅館神仙の女将佐藤久美さんに、全国区の認知度を誇るまでに至った経過や、普段の接客で心がけていること、そして新しく誕生した付帯施設「神呂木の庄」などについて伺った。

海幸山幸.jpg

2011年春、いよいよ九州新幹線の全線開通を迎える。そこで、鹿児島・宮崎の観光を盛り上げていくための目玉として運行を決定したのが、今回の観光特急「海幸山幸」である。今日は、九州旅客鉄道株式会社宮崎総合鉄道事業部部長の川原さんに、「海幸山幸」運行に至った経緯や、列車の詳しい概要をお伺いした。

ポロリン.jpg

三大学連携事業.jpg

宮崎大学南九州大学東海大学 阿蘇キャンパスが連携した、肉用牛生産の能力向上を目指す取り組みが、文部科学省の「戦略的大学連携支援事業」(質保証特化型)に選出された。今回はその事業の概要や今後の宮崎の畜産業のあるべき姿を宮崎大学農学部長農学研究科長の原田教授に伺った。

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京都議定書により、2008年~2012年の間にCO2排出量を6%削減するという目標が設定され、日本国内では政府・企業・国民一体となったCO2削減に取り組んでいます。そこで、今回は宮崎市が独自に運営する環境マネジメントシステム「みやざきエコアクション認証制度」をご紹介します。

科学技術館.jpg

2009年は、天体望遠鏡を利用したガリレオ初の天体観測から400年を数える世界天文年です。現在、世界各地で子どもたちと天文学や宇宙を繋ぐイベントが行われています。宮崎には、そんな科学の面白さをもっと身近に体験できる『宮崎科学技術館』があります。そこでせっかくの夏休み、県民の皆様にもっと科学技術館を活用していただこうと、開催イベントを直接聞いてきました!

 

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最近、森林のCO2吸収量を売買する仕組みが企業間で着目されている。京都議定書によれば、CO2削減目標6%の内、3.8%を担う日本の森林。その指標を達成するには毎年20haの森林整備が必要だと言われている。しかしその一方で、輸入材の増加による国産材価格の低下や、就林者不足など、日本の森林が抱える多くの問題点が円滑な整備進行を阻んでおり、森林の荒廃を招いているのも事実である。では、この数値を達成するためには一体どうしたら良いのだろうか。今回は宮崎の森林が抱える問題点を中心に、宮崎の森林の今を宮崎森林管理署の笹岡氏に伺った。

永田農園

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永田農園.jpg農薬や化学肥料を一切使わない完全無農薬野菜を生産する「永田光男式農法」。今回は完全無農薬野菜を生産するまでの過程や、堆肥・土壌作りの重要性を中心に、永田光男式農法の創始者である永田光男氏にお話を伺った。

ルイエレイ

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ルイエレイこれ.jpg大淀川を望みながらアットホームな式を挙げられるルイエレイ。ここって、ジュエリーボックス八木の中にある式場なんです!宝石店の中にある式場とはいかに!?今日は先入観や既成概念にとらわれない広~い発想をお持ちの支配人、八木様にお話を聞いてきました!

ソーラー.jpg

宮崎県において、エネルギー問題や地球環境問題への対応として、さらには、新たな地域づくりの取組みとして、太陽光発電関連施策の構築とその推進を目的とする「みやざきソーラーフロンティア構想」が、いよいよ具体的な展開を見せ始めました。同構想は、温暖化対策に加え、新産業育成の側面も強く持っていて、宮崎県のグランドデザインの柱の一つともいえる意欲的なプロジェクトです。今回は、同構想を紹介します。

赤ずきん.jpg

徹底した食材選びと手作りへのこだわりから生まれた、30年変わらぬ美味しさ『赤ずきんのちきん南蛮』。今回は創業30周年ということで、オーナーシェフの渡邊廣志氏に赤ずきんのちきん南蛮が出来るまでの誕生秘話などを伺った。

バクスター.jpg

多様性に富んだグローバルヘルスケア企業として、医薬品、医療機器、およびバイオテクノロジーの専門技術を活用し、世界の医療の向上に貢献するバクスター株式会社。その製品は100カ国以上に提供されている。今回は宮崎県清武町にある、国内唯一の透析製品製造拠点、バクスター宮崎工場に伺い、現状を聞いてみた。

アニヴェール迎賓館.jpg

「人と違う結婚式を挙げたい!」と思っても、どうしたらいいか分からない...。それならブライダルプランナーの提案力にお任せしちゃいましょう!

 今日は、創業以来なんと一度も同じ形式のお式をしたことがないという、日向市のアニヴェール迎賓館の総合プロデューサー武田様と、スペシャリスト神崎様にお話を聞いてきました。

青島サンクマール.jpg青島「ブルーアイランド」の名の通り、目の前いっぱいに広がる青い海。その真ん中に
岬のように浮かぶホテル・・・。
今回は、結婚を夢見る乙女酒井里佳が、ここ青島サンクマールのブライダル事情について、
ブライダルプランナーの津賀紀梨子さんにお話を聞いてきました。

鉄道の日.jpg1014日の鉄道の日にちなんで、毎年、全国各地で様々なイベントが開催されている。宮崎駅周辺でも、今年も101819日の二日間「鉄道の日&宮崎フレスタ感謝祭」を開催する。今回は宮崎駅の長友武晴駅長にイベントの内容など幅広く話を伺った。

現在、世界の成人人口の56%が糖尿病を抱えていると推計され、年間300万人以上の人が、糖尿病のために亡くなっており、合併症などによる間接的な死亡を加えると、更に多数の人が亡くなっていると発表されている。

私達の多くが、年齢に伴う体型の変化と共に、何となく気にしながらも、何ら積極的な手だてを打とうとしていない『糖尿病』について、日本糖尿病学会指導医で、宮崎市の古賀総合病院院長の栗林忠信先生に伺った。

アイトップ.jpg101日~10日は目とメガネの旬間(101日のメガネの日から10日の目の愛護デーまで)。これにちなんで今回はメガネとコンタクトレンズの専門店、株式会社アイトップの土屋広明社長に快適な 視生活 をテーマに話を伺った。

奥村 学_薬学博士.jpg10月は「乳がん月間」です。今回は、がん撲滅運動の一環として、30歳から64歳までの働き盛りの女性では死因のトップになっている乳がんについて、その特徴と最新の治療法を、主に化学療法を中心にして、宮崎大学医学部付属病院の奥村学薬学博士にお聞きしました。

株式会社フクマツ.jpg
創業以来およそ40年に亘り、石油・ガス・電気・太陽熱温水器の施工、メンテナンスをはじめ、台所・浴室・トイレなどの水まわりのリフォームなど幅広く事業を展開している(株)フクマツ―。

今回は地域に密着し、経験豊富なスタッフが多様化する顧客ニーズに迅速かつ的確に対応している同社の福松修一郎社長に話を伺った。

 

正春酒造.jpg
首位・阪神をじりじりと追い上げる巨人軍。この勢いで勝ち進み、クライマックスシリーズで勝利の美酒を酌み交わすことを夢見ている巨人ファンも多いことだろう。

そんなジャイアンツファンに朗報!読売巨人軍初公認の本格芋焼酎「強くあれ、巨人。」が西都市三納の「正春酒造」から発売された。

明治初期に創業したという歴史の古い蔵元を訪れ、5代目に当たるという黒木裕章社長と焼酎談義に花を咲かせ、また、巨人軍へのエールもお聞きした。

 

寿海酒造協業組合.jpg
 蔵を通る爽やかな風、豊かな大地と深い緑、そして清冽な水の流れ...。田園風景を望む小高い丘に位置する寿海酒造協業組合は、串間市の恵まれた自然環境の中で「品質第一」を理念に掲げ、蔵人たちが最新の設備の中で焼酎造りに精進している。

一方、その焼酎蔵から車で5分。山間にある牛舎で、丸々と太った牛たちが柔和な目をしてのんびりと餌を食んでいる。

一見して関連のなさそうなこの二つの風景は、実は大きな一本の糸で繋がっている。その謎を解くヒントは、牛たちが口にしているミルク状の液体にあるという。

寿海酒造の国府光朗理事長を訪ね、その謎解きと寿海酒造のあらましをお聞きした。

 

中野医院.jpg
特定健診・保健指導、通称メタボ検診がスタートしてから、朝夕のウォーキングやジム通いをする中高年層が増えている。

とはいえ、不規則な生活でなまった身体は、なかなか脂肪を燃やしてはくれず、代謝をあげるだけでもヘトヘト。結果、三日坊主を繰り返すことにもなってしまう。

それが、60分間寝ているだけで、10kmマラソンを走ったのと同じエネルギー消費ができるとしたら・・・そんな夢のようなRFダイエットが注目されている。

メディカル部門でのRFダイエットをスタートさせた中野医院 中野俊二院長にお話を伺った。

ホテルJALシティ宮崎.jpg

「経済リレー対談」は様々な分野で活躍されている方々にスポットを当てリレー形式で特集していく連載企画である。

 1回目となる今回は()カネ政商店の長谷川雅一専務の紹介で、ホテルJALシティ宮崎の谷口公介料理長に紙面にご登場いただき、当ホテルのご紹介など幅広くお話を伺った。

弥勒祐徳1.jpg
『生涯現役』 人生80年、90年時代を迎える今、理想的な生き方である。

90歳を目前にして、この春、初めての絵本を出版した西都市出身・在住の画家、 弥勒祐徳さんは、まさに生涯現役のお手本を見せてくれる。

絵本出版のいきさつなどを含めて話を伺った。

ウエディングフェスタ.jpgゲストハウスの進出などを受けて競争が激化するブライダル業界。フェニックス・シーガイア・リゾートでは県内初の「ウエディングシミュレーションシステム」を導入し、パソコン上で挙式や披露宴が疑似体験できる新しいシステムを導入。7月13日にはウエディングフェスタも予定されており新商品の発表などが注目されている。フェニックス・シーガイア・リゾートブライダル部の須賀部長にお話を伺った。

くろき製茶.jpg銘茶「都乃城」のブランドでお馴染み 創業45年の「くろき製茶」は宮崎県内に10店舗あり、緑茶カフェ「eCHAfe」、「茶癒 SAYU」も人気を呼んでいる。インターネット通販も好調で、メタボ対策で人気の「お茶天ゼリーダイエット」は全国的にも大ヒット。新商品のフェースパック「茶衣」(ちゃぎん)も好調でお茶の素材を活かした商品づくりが話題になっている。焙煎したてのおいしいお茶を普及させたいと意欲を語る「くろき製茶」の黒木社長にお話を伺った。

アルカーサルビエントス.jpg 南宮崎駅から西へ1分の交通アクセスの良い場所に地中海を思わせるような邸宅「アルカーサル ビエントス」がある。ブライダルの風を興すという意味合いで名付けられており、街の風景にもすっかり溶け込み落ち着いた雰囲気だ。「おもてなしの心」を大切に、今話題の貸切型の結婚式場として人気を集める「アルカーサル ビエントス」の上牧雅子総支配人にお話を伺った。

古賀産業.jpg宮崎県北部の交通の要衝、日向市。県下最大の重要港湾細島港をはじめ木材などの資源も豊富なこの地を拠点に、長年に亘り飲食店の"応援団長"として本県の外食産業を支えてきた古賀産業株式会社が今年で創業40周年を迎えた。これを記念して今回は、古賀浩一郎社長にお話を伺い同社を幅広く特集する。

レストラン パリサンク.jpg
「宮崎にいながらでも、本場のフランス料理とスペイン料理の融合を堪能していただけるお店です。」と話すのは、レストランパリサンクの大岐裕司シェフ。

同店は一九七五年に宮崎市橘通西で創業。その後一九八四年から宮崎神宮の杜へと移転し、フランス料理、スペイン料理をはじめ、気軽にティータイムを楽しむことのできるカフェや、レストランウエディングなど幅広く事業を展開している。

四位農園.jpg
  中国製冷凍ギョーザ中毒事件を契機に、食品の安全性が改めて論議されているが、中国産野菜の安全性にいち早く警鐘を鳴らし、輸入野菜に対抗できる低コストで、安全な野菜を国内で作ろうと、規模拡大と合理的な経営に取り組んできた農業生産法人がある。

小林盆地に広がる直営農場120ヘクタールを持つ、農業生産法人 有限会社四位農園 だ。

蓑輪一文医師.jpg たばこが健康に悪影響を与えることは明らかである。毎年世界で300万人が喫煙が原因とみられるがんや心臓病で亡くなっており、このままでは2030年代初頭には喫煙による死亡者が年間1000万人に達するとWHOは警告している。

 
しかし、世界の喫煙者は約13億人に上り、5人に1人の割合となっているのが実情だ。5月31日の、世界禁煙デーに先立ち「世の中からタバコをなくすのは、戦争をなくすのと同じくらい難しい」と語る、日本禁煙学会会員の蓑輪一文医師にお話をお聞きした。

 

久保田オートパーツ.jpg久保田オートパーツは、約35,000点の自動車用リサイクルパーツを常時在庫する「リサイクルパーツのデパート」。昭和50年の創業以来、自動車のトータルリサイクルを目指し、適性価格での使用済み自動車の買い取りや中古部品の提供などを国内外で行っている。ITを駆使した徹底的な在庫管理とお客様に対する明瞭なサービスには定評があり、地球の環境を第一に考える企業として評価も高い。久保田社長にお話を伺った。

押田畜産.jpg
このところ、夕飯の食材などを選ぶとき、以前に比べて、産地や原材料などを入念にチェックしているという人が増えているのではないだろうか。食の安全性に一層関心が高まっている中、有機農業の町"綾町"で、40年以上に渡り、安心・安全な豚を育てることに情熱を注いでいる、農業組合法人 綾豚会(リョウトンカイ) 代表理事で、()押田畜産代表の押田 明さんにお話を伺った。
今回は、高鍋町と宮崎市佐土原町に2店舗を展開する有限会社小丸新茶屋の九平武美社長にお話を伺い、同社を3回シリーズで特集する。

 

―まず同社の簡単なご紹介を。

 

九平 昭和51年の創業以来、地元をはじめ多くの皆様方に支えていただき誠にありがとうございます。この場を借りて感謝申し上げます。

本物の味を求めて30余年になりますが、伝統の味を守りながらも時代とともに多様化するお客様のニーズに対応できるように新しいものを創造していくという温故知新の心をモットーとして、現在、高鍋町と宮崎市佐土原町に2店舗営業しております。

アグリパートナー宮崎.jpg

  本県のほぼ中央に位置する児湯郡川南町。西に尾鈴山系、東に太平洋を望む温暖で大自然の広がる恵まれたこの地では、畑作や畜産業が盛んに行われるなど県内有数の農業地帯である。

 今回は同町を拠点に県内外で幅広く事業を展開している農業生産法人の(有)アグリパートナー宮崎を紹介する。

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日より「みやざき初かつおフェア」が始まった。この催しは宮崎の新鮮なかつおの旨さや魅力を消費者に広く知っていただこうと、県内の水産業界関係者が一体となって取り組んでいるもので、来月6日まで「みやざき初かつおフェア」というのぼり旗のある鮮魚店や量販店、また外食店、直営店などを中心に行われる。

 

本県の近海かつお一本釣りの漁獲量は全国1位(平成18年)を誇り、生産額も22年連続で全国トップに輝いている。このほか沿岸まぐろのはえ縄漁獲量も全国1位と本県は漁業も盛んだ。

 

こうしたなか今回は、宮崎に水揚げされた魚介類を中心に県内をはじめ東京など県外にも広く発信している、水産中卸業・加工業の㈲カネ政商店(宮崎市=長谷川栄次社長)を特集する。

 

総支配人 山本達雄.jpg
年間約80万人の観光客が訪れる宮崎県綾町にある「酒泉の杜」は今年11月で創立20年を迎える。ゴールデンウィークなどの行楽シーズンを前に、4月8日にはリニューアルオープンも予定され、新しく生まれ変わる「酒泉の杜」に期待が集まっている。地元に貢献できる企業を目指して躍進を続ける「酒泉の杜」の山本総支配人にお話を伺った。

藤田助産院.jpg宮崎市内に一軒だけという助産院「藤田助産院」。藤田さんの温かい人柄と助産院のアットホームな雰囲気は、妊婦さんやその家族にとって心強い存在だ。医療に偏りがちなお産の現場で、人間本来が持つ産む力を信じ、妊婦が主体のお産を目指して様々な社会活動にも取り組む藤田さんにお話を伺った。

グランドパティオ都城.jpg都城駅から歩いて5分の結婚式場「グランドパティオ都城」
は中世ヨーロッパの薫り漂う外観がひときわ目立つ人気のスポット。年間約250組のカップルが披露宴を挙げ、オープン以来8年間、披露宴数が都城でトップの実績を持つ。「予期せぬ感動を」をモットーに躍進を続ける「グランドパティオ都城」の海野総支配人にお話を伺った。

丁稚番頭: 池堂 直樹.jpg
史上空前ともいえる"宮崎ブーム"は未だにとどまることを知らず、本県の飲食店もしのぎを削っている。こうしたなか今回は「160種類を超える豊富なメニューと家庭的な雰囲気で家族全員で楽しめる」と地域の方々を中心に人気を集めている宮崎市中西町の居酒屋、「丁稚」を紹介する。

 

多田竜三.jpg2003年のアメリカ映画「ラストサムライ」のヒットでも再び注目を集めた武士道精神。

その武士道精神を根底にした競技、礼に始まり礼に終わるという剣道の普及と共に、防具アドバイザーとしてパリに拠点を置き活躍している青年がいる。

純国産の剣道防具である八光印剣道防具を手がける宮崎県西都市の㈱多田産業の創始者を祖父に持つ多田竜三さんがその人である。

昨年8月から、パリを中心に活躍・普及に熱心に取組んでいる「日本武道」剣道防具アドバイザーの多田竜三さんに、一時帰国を機にヨーロッパの剣道事情などを含めてお話を伺った。

宮崎市生涯学習課.jpg宮崎商業高校北側の宮崎市祇園1丁目に「宮崎西地区交流センター」が建設され、4月1日の本格的な始動に向けて現在、着々と準備が進められている。従来の公民館機能に児童センターの機能を複合させた交流センターで、地域づくりの拠点として期待が高まっている。宮崎市生涯学習課の西田たみ子課長にお話を伺った。

 

 

宮崎大学医学部放射線科.jpg背筋や腰を伸ばそうとして、思わずイタタタッ・・・背中や腰の痛みに悩まされたことは、誰にでも1度や2度はあるのではないだろうか。原因には色々あるが、高齢化と共に考えられる原因のひとつに『圧迫骨折』があげられる。その圧迫骨折の治療法として、とても有効である「骨セメント注入療法」について、宮崎大学医学部放射線科の栄建文(タテフミ)先生に話を伺った。

学校法人宮崎学園.jpg

受験シーズン真っ只中。女子短の愛称で親しまれてきた「宮崎女子短期大学」も今年の春から男女共学になり、「宮崎学園短期大学」に校名が変わる。また「宮崎」は英語教育がしっかりしている大学としての評価が高く、安定した人気を保っている。宮崎学園の理事長で、宮崎国際大学の学長も兼務し、工学博士として研究者としての側面も持つ大坪理事長にお話を伺った。

宮崎大学 谷口義信 名誉教授.jpg

  暖冬かと思えば、寒さの厳しい日が続いたりと、体調管理に四苦八苦。こんな時季に有難いのが温泉である。美しい自然に囲まれた温泉につかって、この上ない幸せを感じるのは誰しも同じであろう。しかし、その恩恵に与るばかりでなく、火山の地熱により湧き出る温泉地があるということは、火山災害の危険性もあることも心しておかなければならない。

  昨年12月から、火山活動に応じて必要な避難計画を行うための「噴火警報」が発表されるようになった。宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山も、その対象となっている。

そこで、砂防学の専門家である宮崎大学:谷口義信 名誉教授にお話を伺った。

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機械器具設置業の㈲宮崎重量機工(宮崎市=下條理社長)がこの度、事務所と倉庫を新築した。

今回は本県を拠点に全国一円に幅広く事業を展開している同社を紹介する。

 

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宮崎市旭1丁目にある「アービスホーム」 は創業11年。一般木造在来工法およびポスト&ビーム工法・ツーバイフォー工法等による新築住宅事業、ログハウス・ドームハウス等のビッグフット事業・増改築などのリフォーム工事事業、その他住まいに関する全ての業務を行っている。「アービスホーム」では、住宅のデザインに普遍性を求め、永年住み続けていく中での満足感と快適性を大切にしている。社員の平均年齢も27歳と、勢いのある会社だ。明るくパワーのある谷口社長にお話を伺った。

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2008年を迎えた。お節にお雑煮の食べ過ぎ、はたまた暮れの忘年会から新年会と飲み続けで、あなたのお腹周りは大丈夫

人知れずお腹をつまんで、メタボを気にしている人も少なくないのでは・・・。

20084月から、メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)の「特定健診」「特定保健指導」制度が実施される。

そこで詳しい内容などについて、医療法人善仁会 宮崎善仁会病院院長の中津留邦展先生に、お話を伺った。

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宮崎大学 学長 住吉 昭信 氏に聞く。

宮崎大学 高崎眞弓 病院長.jpg
―まず宮崎大学医学部附属病院の簡単なご紹介を。

髙崎 本院は、医師養成教育機関として昭和5410月に開設され、平成6年に本県唯一の特定機能病院の指定を受けた中核的な医療機関です。現在、18の診療科とそれらをサポートする約20の中央診療施設があり、医師、歯科医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、診療放射線技師、臨床工学技士、理学療法士、作業療法士、視能訓練士、診療情報管理士など約1000人の職員が診療を支え、時と共に変わる疾病構造の変化にも適切に対応できる体制を整えております。

男女共同参画センター.jpg男女共同参画社会基本法が制定されたことを機に女性交流センターの拡充をと平成13年9月にオープンした「宮崎県男女共同参画センター」。男女共同参画社会づくりを目指す拠点として年間を通して様々な社会活動が行われている。所長の岩村さんに男女共同参画社会への思いを自らの体験を通して語っていただいた。

 

中央保育園.jpg少子化に伴い、保育園や幼稚園にとっては依然として厳しい経営状況が続いている。こうしたなか、宮崎市の社会福祉法人宮崎福祉会・中央保育園では、様々な工夫を凝らしながら独自色を出して、時代に即した多様化するニーズに対応できるように保育内容を充実させている。 さらにこの度、園舎を増築し、飛躍的に保育環境も向上させるなど注目を集めている。 今回は、園と家庭と地域とが連携を図りながら、地域社会に開かれた保育園を目指している同園の穂積ユリ子園長に話を伺った。
高齢化社会に向けて、県内でも有料の老人ホームをはじめ高齢者を対象とした施設が増えてきた。 今回は、入所者の多様化するニーズに応えられるように独自色を出しながら様々な工夫を凝らし、その姿勢が評価されて人気を集めているウェルケア安寿を紹介する。
平吉廣年社長.jpg
宮崎市の高千穂道に位置する「睦屋商事」は不動産のデパートとして、創業45年、宅地開発、住宅建設、分譲、マンション、中古物件、賃貸管理に至るまで宮崎の街に信用を築く地元企業として、お客様のあらゆるニーズにお応えできるよう、常に新しい時代の住環境を提案し続けている。総合不動産業の「睦屋商事」、「睦屋ホーム」の代表である平吉社長に45年を振り返ってお話を伺った。
西川 清 院長.jpg今年も残り少なくなってきたが、自分の身体の大掃除・ケアは大丈夫?あちらこちらに金属疲労は起こっていないだろうか。健康の危機管理は自己責任。 そこで、相変わらず日本人の死亡原因のトップである「がん」の早期発見に威力を発揮するPET検診について、宮崎鶴田記念クリニックの西川 清院長にお話を伺った。
民民タイトル .jpg
家族連れ、また職場の同僚や友人と一緒に外食でも―という人たちに、是非おすすめしたい店がある。宮崎市の「薬膳あんかけ焼きそば・中華料理のタイヨー桜町店」がそれだ。「珉珉タイヨー桜町店は、安全・安心を心がけ、宮崎産の食材をふんだんに使用しています。特に『体にやさしい』をコンセプトに"薬膳"を採用し、さらに『旨い』だけでなく体に良いものをたくさん安く提供して、皆様の楽しい食生活を応援しています」と話すのは、榎本文廣店長。
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建設業不振が伝えられる中、「社会に貢献する企業」を経営理念に掲げ、平成2年の創業以来、着実に業績を伸ばし、賃貸住宅建築戸数県内トップを快走している企業がある。 神崎建設工業(株)は、鉄筋コンクリート造りの永住型賃貸マンション「ユーミーマンション」を平成8年度から事業展開の中核に据え、この11年間に県内で183棟を建設。その平均入居率は98.47パーセント(平成19年4月現在実績)と驚異的な数字を維持し、宮崎県内では賃貸住宅建築戸数トップ。今年度の3月期決算では、売上高35億8千800万円を達成した。
その躍進の秘訣とユーミーマンションの魅力を、創業者である神崎 義世(かんざき のりとし)社長にお聞きした。
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中心市街地活性が注目される中、リニューアルオープンしたカリーノ宮崎の中に、団塊パワーを結集してブライダルサロン&フォトスタジオをオープンさせた㈱ドリーム・コミュニティ代表取締役社長の桑水流優氏にお話を伺った。

宮崎大学医学部  帖佐 悦男 教授

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フェニックスリーグが終り、プロ野球秋季キャンプ、そしてゴルフマンス開始と、スポーツランド宮崎秋の陣スタートである。そこで、医学の面からスポーツランド宮崎を支える「スポーツメディカルサポートシステム」の構築に取組んでいる宮崎大学医学部 感覚運動医学講座 整形外科学分野の帖佐悦男教授に話を伺った。
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少子化に伴い、保育園や幼稚園にとっては依然として厳しい状況が続いている。こうしたなか、社会福祉法人協和福祉会なかよし保育園(えびの市=玉村キクエ園長)では、様々な工夫を凝らしながら独自色を出して、多様化するニーズに対応できるように保育内容を充実させている。 今回は、家庭と園と地域とが連携を図りながら、地域社会に開かれた保育園を目指している同園を紹介する。
右脳教育の第一人者、「七田 真」の子育て教育法、「七田チャイルドアカデミー」の幼児教室は、全国450の教室を展開し、8万人弱の生徒を持ち、熱心な「七田ファン」も多い。心の発達を一番大切に考え、子供本来の「遊び」の要素をふんだんに取り入れたオリジナルプログラムを使って、無理なく、楽しみながら育てていく事を目的としています。宮崎教室にも140名、南宮崎教室に30名の子供たちが学んでいる。
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創業30年、新富町にあるお茶の「新緑園」は茶の生産から、加工、販売などを手がける。 中規模ならではの会社の基盤を生かし、大手にはできない、細かい配慮を心がけ人気を集めている。たとえば、100パーセント、納得しない製品は売らないとか、良い品ができるまでお客に待ってもらうなど臨機応変に。工場で一つ一つ、吟味していく、徹底した細かい管理が自慢。
 4年前に創業者であり、お父様である「黒木昭雄」社長の二代目として、社長に就任した黒木信吾社長、地元密着型から、県外への思いは強い。宮崎の品質の良いお茶をもっと広めたいと意気込む。
 
11月は生命保険の月(生命保険協会が1947年に、生命保険の思想を広く普及する目的で制定)と損害保険の月(日本損害保険協会が1962年に「火災保険の月」として制定し、1965年に「損害保険の月」に改称)。 これにちなんで今回は、生・損保代理店(株)ブルースター(宮崎市=黒木公郎社長)を紹介する。
宮崎県南部に位置する日南市は、全国有数のリアス式海岸として国定公園の指定を受けている日南海岸をはじめ、「全国棚田100選」に選ばれた坂元棚田。また、「美しい日本の歴史的風土100選」に、飫肥城下町と港町油津の2カ所が選定されるなど、豊富な観光資源に恵まれています。さらに「太陽と海 みどりの山々」のキャッチフレーズのとおり全国有数の日照時間をもちスポーツには最適のまちです。
現在、本市では「ふるさとの香りただよう元気な都市(まち)」を都市像として掲げ、安全で快適なまちづくりを目指しながら、住環境基盤の整備や防災・救急体制の確立、環境対策など積極的に取り組んでいるところです。 
こうしたなか、プロ野球・広島東洋カープのキャンプをはじめ、市民のスポーツ振興の拠点施設としても象徴的な天福運動公園に屋内投球練習場が、このたび完成いたしました。これもひとえに関係各位のご支援並びに市民の皆様のご理解・ご協力の賜物と深く感謝申し上げます。
今後とも、市民の健康保持や体力増進、また相互の交流により連帯感を深めていただくことはもとより、新たな観光資源という観点からも、社会人・大学などのキャンプの増加を目指し、幅広いニーズに対応できるように、効率よく的確に事業を進めてまいりたいと思います。
宮崎市、江平五差路の交差点から西に入る通りの一角に立つ「PLEJOURビル」一階にある「PLEJOUR」は、宮崎ではなかなか実際に見ることのできない、高品質で人気のドイツの「ミーレ」、「ガゲナウ」、フランスの「ロジェール」、イタリアの「アレッシィ」などの輸入デザイン家電とキッチンアイテムが並ぶショールームを持ち、販売からアフターケアまで、自信を持ってお客様をトータルにサポートしている。
大都市を中心にしたイベンター会社が多い中で、あくまでも宮崎を拠点に、県内のコンサートはもちろん、九州各県のコンサートやイベントの企画、制作、運営、そして講演会などを手掛ける 通称、「ガクオン」。創立は昭和58年。宮崎の音楽業界の草分け的存在だ。 その女性社長に、2004年から就任している加来代表。宮崎本社と東京支社を行き来しながら、「東京は出稼ぎ感覚」ときっぱり。郷土を愛し、宮崎からの情報発信にこだわる。

クラフトデザイナー 小林俊雄さん

相変わらず宮崎が元気である。地鶏に完熟マンゴーと、宮崎が注目されてから改めて認識したことがある。ピーマンにスウィートピー、スギなど生産日本一や上位を占めるものがいくつもある。
そんな中で、建築材として広く用いられるスギで作った木目も曲線も美しい器が密かな人気となっている。

クラフトデザイナー・コーディネーターの小林俊雄さんが作る器の数々だ。

宮崎大学医学部 池ノ上 克 教授

2007年8月、奈良県内から救急搬送された妊婦が、受け入れ態勢の不備により救急車内で死産した痛ましい事故は、脳裏に新しい。これを契機に、命の誕生を担う産科医療の拡充が叫ばれているが、少子化対策が国会の場でも論議される昨今、いかに安心して産み育てる環境を整えるかは、社会全体の焦眉の問題である。

生駒名水株式会社 坂東 常彦社長

健康志向や「よりおいしいものを―」という本物志向が高まるなか、ミネラルウォーターが飛躍的に伸びている。今年の上半期の出荷量は過去最高を記録。ここ数年人気の高かった緑茶飲料を年間で上回る可能性も高くなってきた。こうしたなか小林市の生駒高原に、清涼飲料水製造・販売の生駒名水株式会社(坂東常彦社長)が県と市の誘致企業として進出し、6月より操業を開始した。今回は「小林のおいしい水をリーズナブルな価格で全国に発信したい」と意気込む同社を幅広く紹介する。

有限会社ぐんけい 黒木賢二社長

空前の宮崎ブーム。4月に始まった県庁ツアーはなんと10万人を突破した。今、全国で一番注目を集めているのは本県と言ってもよいだろう。 こうしたなか今回は"宮崎の旨さ"の代名詞ともいえる「みやざき地頭鶏」の指定店第一号で、各界の著名人をはじめ全国の多くのファンの支持を集める超人気店「有限会社ぐんけい」の黒木賢二社長を特集する。

同社は「山地どりの店ぐんけい」として、平成2年に宮崎市花ヶ島町で創業。その後平成14年に「ぐんけい清武店」。平成16年には宮崎市中央通に「ぐんけい隠蔵」また、今年7月には福岡県に「ぐんけい西中洲店」をオープンさせるなど県内外に4店舗を展開している人気の地鶏専門店だ。

アイ・ホーム(株) 田村寛治社長


9月1日は防災の日だった。相次ぐ北陸や中越沖の大地震。いつ起こるか予測のつかない地震や台風などの災害。日向灘を震源地に抱える宮崎県にとっても他人事ではない。いざという時、私たちを守ってくれるはずの家。安心して長く住まえる家とは...。そんな家づくりに情熱を傾けるアイ・ホーム株式会社(宮崎市佐土原町)の田村寛治社長に話を伺った。


2010年7月
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