


合成樹脂を抜きにしては、現代社会は考えられません。日用品をはじめ、家電、IT、自動車、建材、プラントなどあらゆる分野で活用され、経済の土台を支えています。
合成樹脂のパイオニアとして知られる旭有機材工業株式会社は、昭和20年に延岡市で創立され、戦後の動乱の中、合成樹脂を中心とする化学工業へと転換を図り、昭和27年には、世界で初めて硬質塩化ビニル樹脂によるバルブを開発しました。また、昭和29年には、後に同社を代表する製品となるフェノール樹脂を用いた精密鋳造用シェルモードレジンの製造を開始。今では、国内外のトップブランドとして大きく成長を遂げ、グローバル企業として世界市場のなかでさらに挑戦を続けています。
宮崎県内にある、シェア日本一企業のお話を伺おうと、JR浜松町駅前の世界貿易センタービル内の同社・東京本社を訪れ、亀井啓次社長にインタビューした。

河鹿ガエルの美しい鳴き声を聞きながら、温泉に浸かって一日の疲れを癒す...。まるで旅館のようなこの施設が日南市北郷町の高台にある特別養護老人ホーム「河鹿の里」です。
今日は河鹿の里を運営する社会福祉法人愛泉会副理事長の川越宏氏、相談員の山下徹氏、岡本貴洋氏に話を伺ってきました。
九州は宮崎から始まり、発売14年のうなぎの骨微粉末「救骨さん」。牛乳の約200倍という豊富なカルシウムや、体を作るたんぱく質・コラーゲンを多く含んでおり、子どもさんからお年寄りまで、宮崎の頑張る人々を強力にサポートしてくれる心強い味方です。
そこで今回、その「救骨さん」を持って県内の頑張る皆様、第6回救骨さんカップ杯争奪大会の決勝戦を訪問し、宮崎市商工人野球連盟会長の松田幸夫さんに話を伺い、実際に試飲して頂きました。

10月は「乳がん月間」ということで、ピンクリボン活動になぞらえ、宮崎県内では県庁がピンク色にライトアップされたり、街灯にオリジナルバナーが吊られたりと、様々な啓発活動が行われていました。
そこで今日は宮崎大学医学部第一外科の船ヶ山まゆみ医師に乳がんに関するお話や、乳がん検診の大切さなどを伺ってきました。

九州は宮崎から始まり、発売14年のうなぎの骨微粉末「救骨さん」。牛乳の約200倍という豊富なカルシウムや体を作るたんぱく質・コラーゲンを多く含んでおり、お子さまからご年配の方まで、宮崎の頑張る人々を強力にサポートしてくれる心強い味方です。
そこで今回、その「救骨さん」を持って県内の頑張る皆様、西都市在住の御歳92歳、県内最高齢の現役画家・弥勒祐徳(みろく すけのり)さん宅を訪問し、実際に試飲して頂きました。

「太陽と緑の国」と称される宮崎県。豊かな自然と共に豊富に降り注ぐ太陽の光は、私たちの生活に様々な恩恵をもたらしています。
今日はその太陽光を利用して発電を行う太陽光発電についてNPO法人ひむか・おひさまネットワークの事務局長楠見博さんにお話を伺ってきました。
そこで今回、その「救骨さん」を持って県内の頑張る皆様、第29回県ゲートボール選手権で準優勝を果たした延岡市のゲートボールチーム「富美山チーム」と、8位入賞を果たした「延岡クラブ」を訪問し、実際に試飲して頂きました。
九州は宮崎から始まり、発売14年のうなぎの骨微粉末「救骨さん」。牛乳の約200倍という豊富なカルシウムや、体を作るたんぱく質・コラーゲンを多く含んでおり、子どもさんからお年寄りまで、宮崎の頑張る人々を強力にサポートしてくれる心強い味方です。
そこで今回、その「救骨さん」を持って県内の頑張る皆様、第29回県ゲートボール選手権で初優勝を果たした高原町のゲートボールチーム「丹野チーム」を訪問し、実際に試飲して頂きました。
宮崎市の大島通線から一本裏手にある「住宅型有料老人ホームほほえみの街」。建物は平成19年築と新しく、施設を縦断する長い廊下には明るく元気なスタッフの声や、入居者の笑い声が響き渡ります。今日はそんなほほえみの街内に併設されている5つの事業所の皆様に施設内を案内して頂きました。

高台に建つ建物の眼下には青々とした田園風景が広がり、家屋に沿って植えられたびろうの木が優しく風に揺れています。このゆったりとした時間が流れる日南市南郷町の高台に建つのが住宅型有料老人ホーム「びろうの里」です。
今日はそんな(株)びろう会のびろうの里代表取締役の矢越祥一さんに施設の特徴など色々とお話を伺ってきました。
赤々と実ったトマト、艶やかに光るナス。こうした作物の出来を左右するのが、土の中に1グラム中1億個以上も存在する微生物だ。近年この微生物に着目した"有機農法"が宮崎県はもちろん、全国で注目を浴びている。
そこで今日は、宮崎大学農学部地域農業システム学科教授杉本安寛氏に微生物を利用した有機農法について色々とお話を聞いた。
使われなくなったトンネルを有効活用する為に、ある物を貯蔵することに。さて、そのある物とは一体...!?と、まるでなぞなぞのようになってしまいましたが、今日ご紹介する「高千穂観光物産館トンネルの駅」は、そのある物を求めて全国津々浦々からお客様が訪れるという人気の駅です。さて、そのある物とはいかに...?ということで、「高千穂観光物産館トンネルの駅」店長濱田亮さんにお話を伺ってきました!
九州は宮崎から始まり、発売14年のうなぎの骨微粉末「救骨さん」。牛乳の約200倍という豊富なカルシウムや、体を作るたんぱく質・コラーゲンを多く含んでおり、子どもさんからお年寄りまで、宮崎の頑張る人々を強力にサポートしてくれる心強い味方です。
そこで今回、その「救骨さん」を持って県内の頑張る皆様、宮崎市小戸のソフトボールチーム「小戸第二レッドソックススポーツ少年団」を訪問し、実際に試飲して頂きました。
県土の76%を森林が占める緑豊かな宮崎県。かつて船の弁甲材として国内外で高値で取引されていた「飫肥杉」をはじめ、宮崎県は杉の生産量日本一を誇る林業県である。
今日は、そんな林業県宮崎が誇る県産材杉の特性や有効性などを伺いに、宮崎大学農学部森林緑地環境科学科准教授 雉子谷佳男先生の元を訪ねた。
「築100年の家がまるで新築のように生まれ変わる。」さらに、「新築や建て替えの半分の費用・工期で」と聞くと俄かには信じがたいものが、その驚きのシステムによってリフォーム業界で5年連続一位の受注実績(リフォーム産業新聞より)を誇るのが、住友不動産の「新築そっくりさん」だ。
そこで今日は、宮崎市で開業10周年を迎えた住友不動産株式会社 新築そっくりさん宮崎事業所 事業所長の小田義文さんに「新築そっくりさん」の特長から今後の展望に至るまでお話を伺った。
九州は宮崎から始まり、発売14年のうなぎの骨微粉末「救骨さん」。牛乳の約200倍という豊富なカルシウムや、体を作るたんぱく質・コラーゲンを多く含んでおり、子どもさんからお年寄りまで、宮崎の頑張る人々を強力にサポートしてくれる心強い味方です。
そこで今回、その「救骨さん」を持って県内の頑張る皆様、宮崎市高岡町のゲートボールチーム「チーム月知梅」を訪問し、実際に試飲して頂きました。

毎年6月4日~10日の1週間は、1958年より厚生労働省、文部科学省、日本歯科医師会が実施している歯の衛生週間です。2011年度は「みがこうよ 未来へつなげる じょうぶな歯」をテーマに歯の衛生に関する正しい知識の普及啓発など様々な催しが開催されています。
今回は社団法人宮崎市郡東諸県郡歯科医師会 公衆衛生担当理事 柿崎陽介先生に歯の健康について色々と話を伺いました。
毎年5月31日は世界保健機関(WHO)が定める「世界禁煙デー」です。厚生労働省では平成4年より世界禁煙デーから6月6日までの1週間を「禁煙週間」と定め、禁煙に関する様々な普及・啓発を行っています。
隣接する目井津港で水揚げされた鮮魚をそのまま食べられる「港の駅めいつ」は、オープンから7年経った今でも連日行列が出来る大人気の港の駅です。今日はそんな港の駅めいつの支配人谷村勝徳さんに色々とお話を伺ってきました。
九州は宮崎から始まり、発売14年のうなぎの骨微粉末「救骨さん」。牛乳の約200倍という豊富なカルシウムや、体を作るたんぱく質・コラーゲンを多く含んでおり、子どもさんからお年寄りまで、宮崎の頑張る人々を強力にサポートしてくれる心強い味方です。
そこで本日、その「救骨さん」を持って、都城市の女子ソフトボールチーム「都城ドリームガールズ」を訪問し、実際に試飲して頂きました。
超高齢化社会を迎え、異業種や新規参入による介護施設の乱立が進む中、各施設では独自のカラーを打ち出しながら他との差別化を図っている。そんな中、宮崎市の青島地区には、病院を含め10もの複合施設からなる社会福祉法人愛鍼福祉会が建つ。そこで今回、社会福祉法人愛鍼福祉会理事長の山元ヘレンさん、そして核施設ご担当の皆様に施設の特徴や今後の展望をそれぞれ伺った。
平成14年4月の創業から今年で10年目を迎える株式会社美登タクシー。ピンクと白のカラーラインが目を引く車体と丁寧な接客が評判で、女性客からの圧倒的な支持を獲得。なんと乗客の7~8割が女性という。
そこで、今日はその人気の秘密を探りに株式会社美登タクシー代表取締役山口登幸氏にお話を伺ってきました。
宮崎県の代表的な特産物であるマンゴー。生産者の方々のたゆまぬ努力と前宮崎県知事のトップセールスなどで「太陽のタマゴ」というブランド名で、その味と名、共に全国区に定着してきた。4月のこの時期から8月に向けて出荷の最盛期を迎える中、マンゴーの成長を脅かすのが農作物に寄生するチャノキイロアザミウマだ。そこで、今回はチャノキイロアザミウマの生態や防除方法を宮崎県農政水産部営農支援課副主幹の黒木修一氏に伺った。



天孫降臨の地高千穂―。このフレーズは良く聞くけどまだ高千穂峡に行ったことがない!という県内の方、意外と多いのでは?そんな高千穂峡から車で走る事約5分。国道218号線をくぐった先に見えてくるのが道の駅高千穂です。
今日はそんな道の駅高千穂館長の河内安正さんに、色々とお話を伺ってきました。

日南市の小京都「飫肥」を抜け、国道222号線を西に向かう途中突如現れる茅葺き屋根の建物。何の建物だろう?と思いながら近づいてみると「道の駅酒谷」の文字が。年間なんと約23万人もの人々が訪れるという同駅の秘密を探りに、今日は道の駅酒谷の女性駅長野辺和美さんに、駅の魅力を存分に伺ってきました。


子沢山として知られる11代将軍徳川家斉は、乳製品を嗜好し滋養強壮剤としても珍重したなど、古来より、豊富な栄養素により健康維持の妙薬として牛乳は重宝されてきました。戦後は学校給食にも取り入れられ、日本人の体格向上に大きな役割を果たしました。
しかし、昭和の急速な消費拡大期を経て、近年では乳価の下落、産地間競争の激化など酪農を取り巻く経営環境は厳しさを増し、高齢化とも相まって、体力のない小規模農家の離農や廃業が増加し、県内酪農の拠点として近代的酪農経営をリードしてきた宮崎県畜産公社も、収益の悪化により存続が危ぶまれた局面もありました。
今回は、清算の危機を脱し、組織を再編し新体制でスタートした宮崎県畜産公社の山崎政志理事長と甲斐憲一郎常務理事にお話を伺った。


分厚い雪に覆われた雪道、鬱蒼とした木々に囲まれた山道、そして綺麗にならされたコンクリート道。どんな道でも車が走り抜けられるのは、道路と車体を繋ぐ唯一の部品であるタイヤのお陰だ。日本で初めて国産タイヤが製造されたのは1913年。その後ラジアルタイヤと呼ばれる長寿命のタイヤや、走行音を限りなく抑えるタイヤなど、こらら全てのタイヤを日本で初めて開発・製造し、日本のタイヤ業界を牽引してきたのが住友ゴム工業株式会社だ。今回は世界でもトップレベルの生産性を誇り、海外輸出への重要な拠点として注目されるラジアルタイヤ専門工場の住友ゴム工業株式会社宮崎工場工場長杉本浩一氏に広くお話を伺った。
「エコカー減税」「エコポイント」などなど、最近はいつでもどこでも目にする「エコ」の文字。この「エコ」とは、自然環境保護運動を意味する「エコロジー」と、経済を意味する「エコノミー」の頭文字をとったもので、深く絡み合う環境と経済を総称して「エコ」と言われるようになったとのことです。
さて、言葉の勉強が済んだら実践のみ!みなさん「エコ」してますか?「エコ」をそんな大層なものとして捉えずに、家計を助けるために、ひいては地球環境の保護にまで繋がる「エコ」に挑戦してみましょう!今日は宮崎県環境情報センター長の詠田トキ子さんに、そんなエコに関する情報を幅広く聞いてきました。
名水の里と謳われる小林市。その清らかな源泉を、そのままかけ流しで贅沢に楽しめると大人気の「こばやし温泉美人の湯」。オープンから1年半という日の浅さもなんのその、毎日たくさんのお客様が訪れるというこちらの温泉、何やら人気の秘密は泉質にあるようですが...。そんな気になる「こばやし温泉美人の湯」の魅力を館内スタッフ菊池さんに色々と伺ってきました!
皆さん、健康診断はもう受けられましたか?毎年の事ながら、診断結果を見ては「運動しなければ!」と思っている方、きっと私以外にもいらっしゃるはず...。それなら今年こそ、行動に移しましょう!診断を受けたその建物内で運動が出来るメディカルフィットネスフィオーレなら、診断結果をもとにあなた専用のプログラムをたててくれます!今日はそんなフィオーレのマネージャー岩﨑晃士さんに色々とお話を伺ってきました。
全国で1500~1800万人もの使用者がいると言われるコンタクトレンズ(日本眼科学会調べ)。これを初めて国内で臨床的に開発したのが日本コンタクトレンズ(通称:ニチコン)の創業者水谷豊氏です。その創業者魂を脈々と受け継いできたニチコンの製品、実は全て宮崎県で作られています。今日はそんなニチコンの宮崎工場工場長の安藤公洋さんと、宮崎第二工場の内田益太郎さんにお話を伺ってきました。
「こんなものがフィットネスにあるの?!」と思わず驚いてしまいそうなほど、付帯設備が充実している21フィットネスクラブ・スイミングスクール。もちろん、左右2面のスタジオや、7コースある25mプールなど、通常施設も大充実です!今日はそんな同店マネージャーの甲斐一三さんに、色々とお話を伺ってきました!
ビジネスに、レジャーに、宮崎一の繁華街「西橘」に隣接するホテルグランディ宮崎。旧ワシントンプラザからの再建で、平成22年4月16日から運営を開始。今回はこのホテルグランディ宮崎の統括部長小林勇氏に幅広くお話を伺った。
「禁煙しようかな。」この言葉が口癖になってはいませんか?禁煙を試みるたびに失敗してしまうあなた、そしてこれから禁煙をしようと考えているあなた。まずはこの先生に、禁煙にとって大切なことをじっくり聞いてみてください!ということで、今日は宮崎大学安全衛生保健センター 准教授・医学博士の江藤敏治先生に「楽しい禁煙」についてお話を伺ってきました。
地域の皆様と共に成長し続け、今年で創業18周年を迎えるスポーツクラブルネサンス宮崎。宮崎市のスポーツクラブとしては歴史が長く、スタッフとお客様の信頼関係も抜群!毎日の生活の不安や悩みを一緒になって解決してくれる、心強い存在です!今日はそんな同店の魅力を、スポーツクラブルネサンス宮崎のマネジングチーフ大野優子さんにお伺いしてきました!

網から落ちる脂によって一段とあがる炎、その煙に燻されながら艶々とした輝きを増す、宮崎県のブランド鶏「みやざき地頭鶏(じとっこ)」。今日はこの宮崎地頭鶏を生産から販売まで一貫して行う地頭鶏ランド日南取締役の近藤克明さんに、みやざき地頭鶏の魅力を伺ってきました!

宮崎県門川町で昔から変わらず製造されているビー玉。これを生産するのは、今や国内唯一の製造会社となった松野工業株式会社だ。前編ではビー玉の製法について詳しく話を聞いたが、後編の今回は、ビー玉生産に懸ける思いなどを松野工業株式会社門川工場の工場長吉本忠光氏に伺った。
「ラムネ栓用玉の規格に沿った玉をA玉、それ以外をB玉」これがそのまま名前の由来になったというビー玉。今回はこのビー玉を日本で唯一製造する松野工業株式会社門川工場の工場長吉本忠光氏に、前後編に渡って知られざるビー玉製造についてのお話を幅広く伺った。
温泉からあがったら、のんびり横になったり、美味しいご飯を食べたりと、まどろんだ時間を楽しむのも、温泉の楽しみの一つですよね。前編の温泉施設のご紹介に続いて、後編の今回は付帯設備の楽しみ方を、天然温泉極楽湯宮崎店お馴染みの宮本店長さんに色々とお話を伺ってきました。

宮崎県において、球温暖化防止のため、電力消費量等についての省エネ目標を設定し、年間を通して、室内温度の適正管理やOA機器等の不要時電源オフなどを実施するオフィス(事務所)を「エコオフィス」に定しています。今日はこのエコオフィスに登録されている各事業所の取り組みをご紹介します。

昔から怖いものの代名詞として語られてきた「地震・雷・火事・山嵐(やまじ)」。この中で最も恐ろしいのが、予報もなく突然襲ってくる「地震」である。
地震大国と言われる日本は大地震に備え、数々の耐震システムを開発してきた。その中で、究極の免震システムと誉れの高い「エアー断震システム」がいよいよ九州に初上陸した。
今日はこの新免震システムについて、アキ・ハウジング株式会社代表取締役溝邉博氏に詳しくお話をお伺いした。
白熱灯に代わる次世代型の光源として近年注目を浴びるLED照明。そのLED照明を使用し、道路灯、公園灯、防犯灯、トンネル灯、高天井灯などの屋外灯を専門に製造する、屋外用LED照明のリーディングカンパニーである株式会社共立電機製作所。日本の未来を明るく照らすLED照明に懸ける、株式会社共立電機製作所取締役副社長の船ヶ山保幸氏にお話を伺った。
漫画のようなてんこ盛りのご飯を食べられるお店...それが(株)ダイナスティーダイニングが運営する「五徳屋」です。今日は代表取締役の三輪武久さんに普通の定食屋さんと少~し違う(少しどころか沢山?)「五徳屋」の立ち上げ経緯やこだわりなどを伺ってきました!


川南町で月に一度開催されるトロントロン軽トラ市。そこに昨年11月から1台の軽トラックが追加された...「まるみ豚」の精肉と豚ハンバーガーを販売する(有)協同ファームである。軽トラックとは思えないカフェ風の外観や、何よりもハンバーガーの美味しさに、わずか3度の出店にも関わらず毎回長蛇の列が出来るという。
今回はこの「まるみ豚」を生産する(有)協同ファームの日高義暢さんに、「まるみ豚」開発のきっかけから今後の展望までを伺った。

歯科医院にかかったことがないという幸せな人は滅多にいないだろう。できたら敬して遠ざかりたい場所ではあるが、歯痛に苦しむ時にはどんな名刹よりも有難く御利益もある所だ。そんな医療機関を支えるスタッフが歯科衛生士と歯科技工士。そして、その有為の人材を養成する学校が、宮崎県歯科医師会立宮崎歯科技術専門学校だ。
受験シーズン真っ盛りのこの時期、同校を訪ねて宮崎県歯科医師会会長・田島逸男氏に同校の教育内容や、歯科医療の現状、「8020運動」と連動した「パールリボン運動」など多岐にわたってお話を伺った。受験生諸氏の進路選択の一助になることを乞う。
国内最大規模の照葉樹林を存分に体感することができる、綾町森林セラピー基地がいよいよ今年11月29日にオープンを迎える。今回は、森林セラピーのオープンを支える、綾町長の前田さん、綾町役場農林振興課長の中薗さん、綾豚会の押田さんにそれぞれ話を伺った。
2011年春、いよいよ九州新幹線の全線開通を迎える。そこで、鹿児島・宮崎の観光を盛り上げていくための目玉として運行を決定したのが、今回の観光特急「海幸山幸」である。今日は、九州旅客鉄道株式会社宮崎総合鉄道事業部部長の川原さんに、「海幸山幸」運行に至った経緯や、列車の詳しい概要をお伺いした。
農薬や化学肥料を一切使わない完全無農薬野菜を生産する「永田光男式農法」。今回は完全無農薬野菜を生産するまでの過程や、堆肥・土壌作りの重要性を中心に、永田光男式農法の創始者である永田光男氏にお話を伺った。
大淀川を望みながらアットホームな式を挙げられるルイエレイ。ここって、ジュエリーボックス八木の中にある式場なんです!宝石店の中にある式場とはいかに!?今日は先入観や既成概念にとらわれない広~い発想をお持ちの支配人、八木様にお話を聞いてきました!
宮崎県において、エネルギー問題や地球環境問題への対応として、さらには、新たな地域づくりの取組みとして、太陽光発電関連施策の構築とその推進を目的とする「みやざきソーラーフロンティア構想」が、いよいよ具体的な展開を見せ始めました。同構想は、温暖化対策に加え、新産業育成の側面も強く持っていて、宮崎県のグランドデザインの柱の一つともいえる意欲的なプロジェクトです。今回は、同構想を紹介します。
10月14日の鉄道の日にちなんで、毎年、全国各地で様々なイベントが開催されている。宮崎駅周辺でも、今年も10月18、19日の二日間「鉄道の日&宮崎フレスタ感謝祭」を開催する。今回は宮崎駅の長友武晴駅長にイベントの内容など幅広く話を伺った。
私達の多くが、年齢に伴う体型の変化と共に、何となく気にしながらも、何ら積極的な手だてを打とうとしていない『糖尿病』について、日本糖尿病学会指導医で、宮崎市の古賀総合病院院長の栗林忠信先生に伺った。
10月1日~10日は目とメガネの旬間(10月1日のメガネの日から10日の目の愛護デーまで)。これにちなんで今回はメガネとコンタクトレンズの専門店、株式会社アイトップの土屋広明社長に快適な 視生活 をテーマに話を伺った。
10月は「乳がん月間」です。今回は、がん撲滅運動の一環として、30歳から64歳までの働き盛りの女性では死因のトップになっている乳がんについて、その特徴と最新の治療法を、主に化学療法を中心にして、宮崎大学医学部付属病院の奥村学薬学博士にお聞きしました。
今回は地域に密着し、経験豊富なスタッフが多様化する顧客ニーズに迅速かつ的確に対応している同社の福松修一郎社長に話を伺った。
首位・阪神をじりじりと追い上げる巨人軍。この勢いで勝ち進み、クライマックスシリーズで勝利の美酒を酌み交わすことを夢見ている巨人ファンも多いことだろう。
そんなジャイアンツファンに朗報!読売巨人軍初公認の本格芋焼酎「強くあれ、巨人。」が西都市三納の「正春酒造」から発売された。
明治初期に創業したという歴史の古い蔵元を訪れ、5代目に当たるという黒木裕章社長と焼酎談義に花を咲かせ、また、巨人軍へのエールもお聞きした。
蔵を通る爽やかな風、豊かな大地と深い緑、そして清冽な水の流れ...。田園風景を望む小高い丘に位置する寿海酒造協業組合は、串間市の恵まれた自然環境の中で「品質第一」を理念に掲げ、蔵人たちが最新の設備の中で焼酎造りに精進している。
一方、その焼酎蔵から車で5分。山間にある牛舎で、丸々と太った牛たちが柔和な目をしてのんびりと餌を食んでいる。
一見して関連のなさそうなこの二つの風景は、実は大きな一本の糸で繋がっている。その謎を解くヒントは、牛たちが口にしているミルク状の液体にあるという。
寿海酒造の国府光朗理事長を訪ね、その謎解きと寿海酒造のあらましをお聞きした。
特定健診・保健指導、通称メタボ検診がスタートしてから、朝夕のウォーキングやジム通いをする中高年層が増えている。
とはいえ、不規則な生活でなまった身体は、なかなか脂肪を燃やしてはくれず、代謝をあげるだけでもヘトヘト。結果、三日坊主を繰り返すことにもなってしまう。
それが、60分間寝ているだけで、10kmマラソンを走ったのと同じエネルギー消費ができるとしたら・・・そんな夢のようなRFダイエットが注目されている。
メディカル部門でのRFダイエットをスタートさせた中野医院 中野俊二院長にお話を伺った。
「経済リレー対談」は様々な分野で活躍されている方々にスポットを当てリレー形式で特集していく連載企画である。
1回目となる今回は(有)カネ政商店の長谷川雅一専務の紹介で、ホテルJALシティ宮崎の谷口公介料理長に紙面にご登場いただき、当ホテルのご紹介など幅広くお話を伺った。
『生涯現役』 人生80年、90年時代を迎える今、理想的な生き方である。
90歳を目前にして、この春、初めての絵本を出版した西都市出身・在住の画家、 弥勒祐徳さんは、まさに生涯現役のお手本を見せてくれる。
絵本出版のいきさつなどを含めて話を伺った。
ゲストハウスの進出などを受けて競争が激化するブライダル業界。フェニックス・シーガイア・リゾートでは県内初の「ウエディングシミュレーションシステム」を導入し、パソコン上で挙式や披露宴が疑似体験できる新しいシステムを導入。7月13日にはウエディングフェスタも予定されており新商品の発表などが注目されている。フェニックス・シーガイア・リゾートブライダル部の須賀部長にお話を伺った。
宮崎県北部の交通の要衝、日向市。県下最大の重要港湾細島港をはじめ木材などの資源も豊富なこの地を拠点に、長年に亘り飲食店の"応援団長"として本県の外食産業を支えてきた古賀産業株式会社が今年で創業40周年を迎えた。これを記念して今回は、古賀浩一郎社長にお話を伺い同社を幅広く特集する。
「宮崎にいながらでも、本場のフランス料理とスペイン料理の融合を堪能していただけるお店です。」と話すのは、レストランパリサンクの大岐裕司シェフ。
同店は一九七五年に宮崎市橘通西で創業。その後一九八四年から宮崎神宮の杜へと移転し、フランス料理、スペイン料理をはじめ、気軽にティータイムを楽しむことのできるカフェや、レストランウエディングなど幅広く事業を展開している。
中国製冷凍ギョーザ中毒事件を契機に、食品の安全性が改めて論議されているが、中国産野菜の安全性にいち早く警鐘を鳴らし、輸入野菜に対抗できる低コストで、安全な野菜を国内で作ろうと、規模拡大と合理的な経営に取り組んできた農業生産法人がある。
小林盆地に広がる直営農場120ヘクタールを持つ、農業生産法人 有限会社四位農園 だ。
たばこが健康に悪影響を与えることは明らかである。毎年世界で300万人が喫煙が原因とみられるがんや心臓病で亡くなっており、このままでは2030年代初頭には喫煙による死亡者が年間1000万人に達するとWHOは警告している。
しかし、世界の喫煙者は約13億人に上り、5人に1人の割合となっているのが実情だ。5月31日の、世界禁煙デーに先立ち「世の中からタバコをなくすのは、戦争をなくすのと同じくらい難しい」と語る、日本禁煙学会会員の蓑輪一文医師にお話をお聞きした。
久保田オートパーツは、約35,000点の自動車用リサイクルパーツを常時在庫する「リサイクルパーツのデパート」。昭和50年の創業以来、自動車のトータルリサイクルを目指し、適性価格での使用済み自動車の買い取りや中古部品の提供などを国内外で行っている。ITを駆使した徹底的な在庫管理とお客様に対する明瞭なサービスには定評があり、地球の環境を第一に考える企業として評価も高い。久保田社長にお話を伺った。
―まず同社の簡単なご紹介を。
本物の味を求めて30余年になりますが、伝統の味を守りながらも時代とともに多様化するお客様のニーズに対応できるように新しいものを創造していくという温故知新の心をモットーとして、現在、高鍋町と宮崎市佐土原町に2店舗営業しております。
本県のほぼ中央に位置する児湯郡川南町。西に尾鈴山系、東に太平洋を望む温暖で大自然の広がる恵まれたこの地では、畑作や畜産業が盛んに行われるなど県内有数の農業地帯である。
今回は同町を拠点に県内外で幅広く事業を展開している農業生産法人の(有)アグリパートナー宮崎を紹介する。
宮崎市内に一軒だけという助産院「藤田助産院」。藤田さんの温かい人柄と助産院のアットホームな雰囲気は、妊婦さんやその家族にとって心強い存在だ。医療に偏りがちなお産の現場で、人間本来が持つ産む力を信じ、妊婦が主体のお産を目指して様々な社会活動にも取り組む藤田さんにお話を伺った。
都城駅から歩いて5分の結婚式場「グランドパティオ都城」は中世ヨーロッパの薫り漂う外観がひときわ目立つ人気のスポット。年間約250組のカップルが披露宴を挙げ、オープン以来8年間、披露宴数が都城でトップの実績を持つ。「予期せぬ感動を」をモットーに躍進を続ける「グランドパティオ都城」の海野総支配人にお話を伺った。
2003年のアメリカ映画「ラストサムライ」のヒットでも再び注目を集めた武士道精神。
その武士道精神を根底にした競技、礼に始まり礼に終わるという剣道の普及と共に、防具アドバイザーとしてパリに拠点を置き活躍している青年がいる。
純国産の剣道防具である八光印剣道防具を手がける宮崎県西都市の㈱多田産業の創始者を祖父に持つ多田竜三さんがその人である。
昨年8月から、パリを中心に活躍・普及に熱心に取組んでいる「日本武道」剣道防具アドバイザーの多田竜三さんに、一時帰国を機にヨーロッパの剣道事情などを含めてお話を伺った。
背筋や腰を伸ばそうとして、思わずイタタタッ・・・背中や腰の痛みに悩まされたことは、誰にでも1度や2度はあるのではないだろうか。原因には色々あるが、高齢化と共に考えられる原因のひとつに『圧迫骨折』があげられる。その圧迫骨折の治療法として、とても有効である「骨セメント注入療法」について、宮崎大学医学部放射線科の栄建文(タテフミ)先生に話を伺った。
暖冬かと思えば、寒さの厳しい日が続いたりと、体調管理に四苦八苦。こんな時季に有難いのが温泉である。美しい自然に囲まれた温泉につかって、この上ない幸せを感じるのは誰しも同じであろう。しかし、その恩恵に与るばかりでなく、火山の地熱により湧き出る温泉地があるということは、火山災害の危険性もあることも心しておかなければならない。
昨年12月から、火山活動に応じて必要な避難計画を行うための「噴火警報」が発表されるようになった。宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山も、その対象となっている。
そこで、砂防学の専門家である宮崎大学:谷口義信 名誉教授にお話を伺った。
今回は本県を拠点に全国一円に幅広く事業を展開している同社を紹介する。
宮崎市旭1丁目にある「アービスホーム」 は創業11年。一般木造在来工法およびポスト&ビーム工法・ツーバイフォー工法等による新築住宅事業、ログハウス・ドームハウス等のビッグフット事業・増改築などのリフォーム工事事業、その他住まいに関する全ての業務を行っている。「アービスホーム」では、住宅のデザインに普遍性を求め、永年住み続けていく中での満足感と快適性を大切にしている。社員の平均年齢も27歳と、勢いのある会社だ。明るくパワーのある谷口社長にお話を伺った。
2008年を迎えた。お節にお雑煮の食べ過ぎ、はたまた暮れの忘年会から新年会と飲み続けで、あなたのお腹周りは大丈夫 人知れずお腹をつまんで、メタボを気にしている人も少なくないのでは・・・。 2008年4月から、メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)の「特定健診」「特定保健指導」制度が実施される。 そこで詳しい内容などについて、医療法人善仁会 宮崎善仁会病院院長の中津留邦展先生に、お話を伺った。
宮崎大学 学長 住吉 昭信 氏に聞く。































